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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

〜平日午前11時、本格クラシックをもっと身近に、もっと面白く〜 イレブン・クラシックス

〜平日午前11時、本格クラシックをもっと身近に、もっと面白く〜 イレブン・クラシックス

Vol.4 森谷真理(ソプラノ)&山田武彦(ピアノ)
バード・サンクチュアリ  ~鳥たちは歌う~

 

平日の午前11時開演、上質な演奏とトークで贈るシリーズ。

音楽評論家 林田直樹のナビゲートのもと、本格クラシックをもっと身近に、もっと面白く。

 

2022年2月22日(火)11:00開演
  (12:30終演予定・休憩あり)

 

【重要】新型コロナウイルス感染症対策とご来場の皆さまへのお願い

一般発売

2021年11月13日(土)

メンバーズ発売

2021年11月6日(土)

歴史・文学・映画・美術・舞台など
多彩な視点から音楽をもっと面白く


林田直樹(音楽ジャーナリスト・評論家)

 

クラシック音楽とトーク――コンパクトな時間に音楽の魅力をぎゅっと詰め込んだシリーズ“イレブン・クラシックス”。音楽ジャーナリストの林田直樹が、シリーズを通してナビゲート。バラエティに富んだ豊かな知識と、ラジオパーソナリティも務めるその楽しい語り口で、音楽の深く、広い世界へみなさんをご案内いたします。
Vol.4には、ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で鮮烈なデビューを飾って以来世界を舞台に活躍する、今もっとも聴くべきソプラノ歌手 森谷真理が登場!そしてピアニストには、森谷との共演歴も豊富で、深い信頼関係で結ばれた山田武彦を迎えます。
披露するのは、“鳥”にちなんだ曲目を集め編んだ、ここでしか聴けない特別なプログラム。国も時代も多様な作品の数々は、現代を生きる私たちに、昔日の表現者たちの豊かな感性・世界を見つめる眼差しを垣間見させてくれるでしょう。
森谷の繊細かつ表情豊かな歌声、色彩感あふれる山田のピアノ、そしてナビゲーター林田の興味の尽きないトークを通して、『バード・サンクチュアリ(鳥たちの楽園)』を一緒にのぞいてみませんか。平日の午前中、ちょっと贅沢なひとときをお楽しみください。

公演インフォメーション

日時

2022年2月22日(火) 11:00開演(10:30開場)*12:30終演予定・休憩あり

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

森谷真理(ソプラノ)、山田武彦(ピアノ)
林田直樹(ナビゲート)

曲目

モーツァルト:鳥よ、年ごとに KV 307(284d)

シューベルト:鳥たち Op.172-6 D 691

ブラームス:《6つのリート》作品97より 第1曲〈ナイチンゲール〉

R. シュトラウス:つぐみ

シャブリエ:太った七面鳥のバラード、蝉、小さなあひるたちのヴィラネッラ

ラヴェル:歌曲集《博物誌》 〈くじゃく〉〈こおろぎ〉〈白鳥〉〈かわせみ〉〈ほろほろ鳥〉

アフガニスタン伝承音楽(ラザヴィー・ホラーサーン州伝):雲雀*   *=ピアノ・ソロ

メシアン:《ハラウィ》より 第8曲〈音節〉

〈音楽がもっと面白くなるトーク・タイムあり〉

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

託児サービス

本公演では7か月以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【託児お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝日を除く9:00〜18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

全席指定 2,000円

※本公演は、出演者との距離を確保した上で、通常通りの配席で販売いたします。ただし、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては変更となる可能性がございます。

発売日

【一般】2021年11月13日(土)
【メンバーズ】 2021年11月6日(土)

プロフィール
PROFILE

森谷真理(もりや まり)/ ソプラノ

profile

武蔵野音楽大学大学院首席修了後、渡米。ニューヨーク・マネス音楽院プロフェッショナル・スタディーズコース修了。2006年メトロポリタン歌劇場《魔笛》夜の女王役で成功を収め、一躍脚光を浴びる。2010年~2014年オーストリア・リンツ州立劇場の専属として《マリア・ストゥアルダ》、《椿姫》、《ラクメ》いずれも題名役、《ラ・ボエーム》ミミなど様々な役を演じ、ウィーン・フォルクスオーパー、ライプツィヒ・オペラなどにも客演。2014年びわ湖ホール《リゴレット》ジルダで鮮烈な日本デビューを飾り、以降は全国各地のオペラ・プロダクションに出演。同《ラインの黄金》フライア《ワルキューレ》ジークリンデ、《神々の黄昏》グートルーネ、《ローエングリン》エルザ、日生劇場《後宮からの逃走》コンスタンツェ、《魔笛》パミーナ、東京二期会《ばらの騎士》元帥夫人、《蝶々夫人》《サロメ》いずれも題名役などで高い評価を得る。コンサートではポーランド国立放送響、ワシントン・ナショナル響などとバロック・カンタータをはじめペルゴレージ《スターバト・マーテル」、モーツァルト/ヴェルディ《レクイエム》、マーラー《交響曲第4番》等で共演し、最近ではオペラ・アリアによるNHK交響楽団公演で絶賛を博す。メディアにも、NHK「クラシック倶楽部」でリサイタルが放送されたのをはじめ、「名曲アルバム」「NHKニューイヤーオペラコンサート」、テレビ朝日「題名のない音楽会」など多数出演。2019年「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で国歌独唱を務めるなど、今最も注目を集めるソプラノの一人。

 

山田武彦(やまだ たけひこ)/ ピアノ

profile

東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L’itineraire、Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2004年より“イマジン七夕コンサート”音楽監督、2007年より“下丸子クラシックカフェ”ホスト役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。これまで洗足学園音楽大学に於いて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事、日本ピアノ教育連盟会員。
2017年には1カ月に及ぶロングラン公演の浅草オペラ100周年記念企画「ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。

 

林田直樹(はやしだ なおき)/ ナビゲート

profile

1963年埼玉県生まれ。音楽ジャーナリスト・評論家。オペラ、バレエ、古楽、現代音楽など、クラシックを軸に幅広い分野で著述。著書「ルネ・マルタン プロデュースの極意」(アルテスパブリッシング)他。インターネットラジオ「OTTAVA」「カフェフィガロ」に出演。月刊「婦人画報」他に連載。「WebマガジンONTOMO」(音楽之友社)エディトリアル・アドバイザー。

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「埼玉アーツシアター通信」No.96

P.12-13 イレブン・クラシックスVol.4 森谷真理(ソプラノ)&山田武彦(ピアノ)Interview バード・サンクチュアリ~鳥たちは歌う~ 取材・文◉林田直樹(音楽ジャーナリスト・評論家)
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