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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

光の庭プロムナード・コンサート第123回 ~バロック・ヴァイオリンとオルガンで奏でるバロックの調べ~【要事前申込み】

光の庭プロムナード・コンサート第123回 ~バロック・ヴァイオリンとオルガンで奏でるバロックの調べ~【要事前申込み】

土曜日の午後、光が降りそそぐ情報プラザで楽しむ、ポジティフ・オルガン(小型のパイプオルガン)の無料コンサート。

2021年6月19日(土) 開演14:00(終演14:40)

◎入場無料・自由席 
【要事前申込み】 定員120名


※申込方法は下記公演フォメーションをご確認ください。

※本公演は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を講じた上で開催いたします。お申込み前に下記リンク先を必ずご確認ください。

【重要】新型コロナウイルス感染症対策とご来場の皆さまへのお願い

“ポジティフ・オルガン”は1段鍵盤の、小型のパイプオルガン。
光の庭プロムナード・コンサートでは、彩の国さいたま芸術劇場のガルニエ社製オルガンの魅力を、歌や楽器とのアンサンブルやオルガンのソロでお届けします。

今回は、当劇場のオルガン事業アドヴァイザーで、このコンサート・シリーズの構成を手掛ける大塚直哉の出演回です。若手バロック・ヴァイオリン奏者として期待される、さいたま市在住の門倉佑希子を迎え、バロック・ヴァイオリンとオルガンのアンサンブルをお贈りいたします。

40分間のショートプログラムで入場無料。また、入場に年齢制限はありませんので、小さなお子さまからお楽しみいただけます。光が降りそそぐ情報プラザで至福のひとときをお過ごしください。

※今回のプロムナード・コンサートは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員を120名に限定、事前申込制となっております。
申込み方法は下記公演インフォメーションをご確認ください。
ご理解、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

公演インフォメーション

日時

2021年6月19日(土) 開演14:00(終演14:40)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 情報プラザ

出演

大塚 直哉(オルガン)
門倉 佑希子 (バロック・ヴァイオリン)

曲目

ビーバー : ロザリオのソナタ第1番 ニ短調 「受胎告知」

J. S. バッハ  :《管弦楽組曲第3番》 BWV 1068 より 〈アリア〉

コレット  :《オルフェの学校》 作品18 より メヌエット第1・2・3番*

ヴェラチーニ  :  ソナタ・アカデミケ第12番 ニ短調 作品2-12  ほか

* ヴァイオリン・ソロ

申込方法

下記の【専用申込フォーム】よりお申込みください。

https://ws.formzu.net/dist/S44031201/

5月18日(火)10:00~受付開始 

※先着順。定員(120名)に達し次第、締め切ります。


※複数名でご来場される場合は、人数分のお申込みが必要です。
※お申込みが完了しましたら、【受付完了】メールが自動送信されます。お申込み内容と注意事項を必ずご確認ください。
※公演当日は、開始30分前から受付開始いたします。受付にて【受付完了】メールを提示ください。
※当日来場者の氏名、連絡先の名簿を作成いたします。この情報は必要に応じて保健所等の公的機関に提供される場合がございます。

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

チケットインフォメーション

料金
(税込)

入場無料(定員120名・要事前申込み・自由席)

プロフィール
PROFILE

大塚 直哉 (おおつか・なおや)

profile

東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。アンサンブル コルディエ、バッハ・コレギウム・ジャパンなどのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍。また、こうした古い時代の鍵盤楽器に初めて触れる人のためのワークショップを全国各地で行なうなど、後進の育成とバロック音楽の普及にも力を注いでいる。現在、東京藝術大学音楽学部教授、国立音楽大学非常勤講師。宮崎県立芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場のオルガン事業アドヴァイザーを務める。アンサンブル コルディエ音楽監督。NHK-FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。

※公式HP http://utremi.na.coocan.jp/

門倉 佑希子(かどくら・ゆきこ)

profile

さいたま市在住。埼玉県立川越女子高等学校在学時、弦楽オーケストラ部に所属。国立音楽大学演奏学科ヴァイオリン専攻を卒業、同時に室内楽コース修了。大学卒業後に受講した、彩の国さいたま芸術劇場「みんなのオルガン講座」(第7期生)をきっかけに、古楽およびバロック・ヴァイオリンを学び始める。国立音楽大学アドヴァンスト・西洋古楽コースを修了した後、東京藝術大学別科古楽科を経て、同大学院修士課程古楽科バロック・ヴァイオリン専攻を修了。これまでにヴァイオリンを中村幾代、大関博明、漆原啓子の各氏に、バロック・ヴァイオリンを大西律子、若松夏美の各氏に師事。東京都立飛鳥高等学校ストリングカルテット部トレーナー。与野音楽連盟会員。

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