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公演情報
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彩の国さいたま芸術劇場

ダンス

【参加者募集】さいたまダンス・ラボラトリVol.7(2024)「Action Training~新たな身振りとの出会い~」

【参加者募集】さいたまダンス・ラボラトリVol.7(2024)「Action Training~新たな身振りとの出会い~」

 

2024年3月22日(金)~27日(水)

彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

明日を担う若手ダンサーの育成や作品創作を目的として、2018年度よりスタートした育成・創造事業「さいたまダンス・ラボラトリ」。第7弾となる今回は、フランスの振付家ノエ・スーリエを迎えます。

スーリエは、2020年よりアンジェ国立現代舞踊センター(Cndc-Angers)のディレクターを務め、2023年にはネザーランド・ダンス・シアター2(NDT2)やトリシャ・ブラウン・ダンスカンパニーへ振付を提供するなど、今注目の振付家。スーリエは、動作の目的を意図的にずらしたり無くしたりすることで、わたしたちの知覚や想像力に揺さぶりをかけ、そこから新たな身振りを探るリサーチを重ねています。今回のラボラトリでは、3月に上演する『The Waves』を素材に、一見矛盾するような思考パターンで新たな振付法を見出していきます。

本作の音楽を手掛け、演奏を務める現代音楽アンサンブル・イクトゥスの2人、そしてパフォーマーとして作品に関わる船矢祐美子と共に、スーリエの創作メソッドを体験し、作品創作における新たな視点を見出す6日間です。最終日には公開リハーサルを予定しています。

また毎日のクラスでは、初回からさいたまダンス・ラボラトリのナビゲーターを務め、国内外で多岐にわたり活躍する湯浅永麻よりカウンターテクニックを学びます。

意欲溢れるダンサー、アーティストの皆さまのご応募をお待ちしております!

公演インフォメーション

日程・プログラム

2024年3月22日(金)~27日(水)
➀11:00~12:30 カウンターテクニッククラス(湯浅永麻)
<12:30~13:30 休憩>
②13:30~18:00『The Waves』を素材としたアトリエクラス―Action Training~新たな身振りとの出会い~(ノエ・スーリエ(3月25日(月)~)、船矢祐美子)
※3月27日(水)17:00~ 公開リハーサル(予定)
※タイムスケジュール、プログラム等はやむをえない事情により内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

★3月29日(金)あるいは30日(土)のノエ・スーリエ『The Waves』(会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール)の鑑賞もカリキュラムの一部となります(特別価格にてご案内いたします)。
公演詳細はこちら

会場

彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

講師/ナビゲーター

<アトリエクラス―Action Training~新たな身振りとの出会い~>
講師/ナビゲーター:ノエ・スーリエ、船矢祐美子
音楽:トム・ドゥ・コック、ゲリット・ヌレンス(イクトゥス)

<カウンターテクニッククラス>
講師/ナビゲーター:湯浅永麻

参加費

25,000円(税込)

定員

20名

対象

18歳以上35歳未満のダンス・舞台経験者、中級以上
※原則、全日程参加できる方。
※ダンス経験のジャンルは特に問いません。対象外の年齢の方は相談可。
※ノエ・スーリエのワークショップは英語で行われます(日本語通訳付)。

応募方法

応募フォームより以下の必要事項をご記入の上、締切日までにご応募ください。

①氏名 ②フリガナ ③性別 ④年齢 ⑤生年月日
⑥郵便番号 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨メールアドレス
⑩ダンス経験あるいは舞台経験(ジャンル・年数及び舞台経験の詳細、出身校や所属校・機関など)
⑪作文「あなたにとってダンスとは」(200字以内)
⑫作文「さいたまダンス・ラボラトリに参加したい理由」(200字以内)
⑬顔写真1枚(JPEG・1MB以内)※ファイル名に氏名必須
⑭全身写真1枚(JPEG・1MB以内)※ファイル名に氏名必須
⑮動画
課題:自己紹介のダンス動画(90秒以内)
※即興ではなく振付を考え、作品にタイトルを付けてください。
※無音もしくはメトロノームのみ使用可。
※YouTubeに限定公開でアップし、リンクをフォームにてご入力ください。動画名に氏名、作品タイトルの記載必須。

応募先:下記フォームよりご応募ください。

応募締切:2024年2月16日(金)必着

 

※応募者多数の場合は書類選考させていただきます。
※今回のカリキュラムでは、カウンターテクニッククラス・アトリエクラスの両方にご参加いただきます。
※結果は2024年2月29日(木)(予定)までに、応募者全員に通知いたします。
※定員に余裕がある場合に限り、締切後でも受け付けます。

主催・企画・制作

彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

助成

 

Dance Reflections by Van Cleef & Arpels
ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル

 

文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

お問い合わせ

彩の国さいたま芸術劇場(舞踊担当)
Email: workshop@saf.or.jp 
Tel: 048-858-5506(毎週月曜日・12月28日~1月5日を除く10:00~18:00)

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【参加費】25,000円(税込)

プロフィール
PROFILE

ノエ・スーリエ(Noé Soulier)

profile

1987年パリ生まれ。パリ国立高等音楽・舞踊学校やベルギーのP.A.R.T.S.でダンスを学び、ソルボンヌ大学で哲学の修士号を取得。2010年パリ市立劇場とミュゼ・ドゥ・ラ・ダンスが主催するダンスコンクール「ダンス・エラルジー」で最優秀賞を受賞。2017年、パリのポンピドゥー・センターにて、美術館におけるダンスの位置づけを大胆に覆した意欲作『Performing Art』を発表。2019年「第9回シアター・オリンピックス」に『トリノゾク(Removing)』で来日。2020年よりアンジェ国立現代舞踊センター(Cndc-Angers)のディレクターを務める。ラン国立バレエ団、バレエ・ロレーヌ、L.A. Dance Project、リヨン・オペラ座バレエ団、ネザーランド・ダンス・シアター2(NDT2)の委嘱で振付を提供するほか、劇場や美術館、書籍などにおいて身振りと身体経験との関係、ダンスへの様々なアプローチを探求する、今注目のアーティスト。

船矢祐美子(Yumiko Funaya)

profile

東京都出身、ベルギー在住ダンサー/パフォーマー。日本女子体育大学舞踊学専攻を経て、2004年よりP.A.R.T.S. にてダンスを学ぶ。2008年より本格的に活動を始め、Needcompanyに6年在籍。その後フリーランスダンサーとしてダニエル・リネハン、Alexandra Bachzetsis、Abattoir Fermé、Grace Schwindt、針生康(SHSH)、Cie Shonen/Eric Minh Cuong Castaingの作品に参加。モデルや役者など活動の幅を広げ、ドミニク・デリュデレ監督の新作映画『The Chapel』(2023)にも出演している。2014年から現在まで、P.A.R.T.S.時代に知り合ったノエ・スーリエの作品に参加。

イクトゥス(Ictus)

profile

世界を代表するベルギー・ブリュッセルの現代音楽アンサンブル。1994年創設。同年よりP.A.R.T.S.ダンススクールやアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル主宰ダンスカンパニー・ローザスと拠点を共有し、15作品を共同で創作。当初、指揮者のジョルジュ=エリ・オクトールが率いていたイクトゥスは、高度な技術を持つソリストたちによるミニ・オーケストラとみなされていたが、サウンド・エンジニアを楽器奏者として採用し「エレクトリック・オーケストラ」へと変貌を遂げた。2010年、彩の国さいたま芸術劇場主催『3Abschied ドライアップシート(3つの別れ)』(コンセプト:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェローム・ベル)にも出演。

湯浅永麻(Ema Yuasa)

profile

ダンサー・振付家。ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)に約11年間所属後、スウェーデン王立バレエのマッツ・エック版『Juliet & Romeo』、サシャ・ヴァルツ『Körper』等に客演。シディ・ラルビ・シェルカウイ率いるEASTMANにも所属。第13回、15回日本ダンスフォーラム賞を受賞。2020年にカウンターテクニックティーチャー資格を日本人初取得。近年は彩の国さいたま芸術劇場『わたしは幾つものナラティヴのバトルフィールド』(テキスト・演出:岡田利規)に出演、ダミアン・ジャレ×名和晃平『Planet [wanderer]』の世界ツアーに参加中。またダンサーのみならず様々な人々とダンスを介してリサーチを行うnosmosis research を主催するなど、国内外で多岐にわたって活躍している。

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