彩の国さいたま芸術劇場

ダンス

ダニエル・リネハン
『BODY OF WORK』

2022年3月12日(土)15:00開演
    3月
13日(日)15:00開演

 

【重要】財団主催公演│新型コロナウイルス感染症対策とご来場の皆さまへのお願い

 

【速報!】参加者募集 ダニエル・リネハンがナビゲートする
さいたまダンス・ラボラトリVol.5(2022)

春期集中ワークショップ  下記公演インフォメーション欄をご覧ください。

チケットインフォメーション

一般発売

2022年1月16日(日)

メンバーズ発売

2022年1月15日(土)

身体に刻まれた記憶
「過去は決して死ぬことはない、過去は過ぎ去りもしない」―ウィリアム・フォークナー

 

ベルギーを拠点に活躍するダニエル・リネハン。アメリカ出身でNYの前衛アーティストたちと活動したのちにヨーロッパに移り、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが開いたブリュッセルのダンス学校P.A.R.T.S.で研鑽を積んだ経歴を持つ。その社会的文脈を意識した実験的な創作活動で、今やその実力が高く評価されている注目のアーティストだ。

今回上演する自身のソロ作品『BODY OF WORK』(2019年初演)は、リネハンのダンスの記憶と幼少時の父の死を扱った自伝的な作品で、独自の視点で身体の内外を記録した意欲的な創作を観客と共有する。アートとは関連のない家庭で育ったというリネハンは、「4歳の時にこの経験をしなかったら、僕はダンサーにも振付家にもなっていなかったと思う。この経験の何かが自分自身をアートという形で表現したいと思わせたのです。」と語る。

また、同時に開催する「さいたまダンス・ラボラトリVol.5」ではナビゲーターを務め、日本の若手ダンサー・アーティストを対象にワークショップを行う。

ダニエル・リネハン『BODY OF WORK』トレイラー

公演インフォメーション

公演日時

20223月12日(土)15:00開演
    3月13日(日)15:00開演

 

※やむを得ない事情により、内容・出演者等が変更になる場合がございます。
※未就学児入場不可。12歳以下は保護者同伴の上、ご来場ください。
※本公演は舞台上客席での上演のため、客席及び椅子の形状が通常とは異なるほか、座席数に限りがございます。

会場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール舞台上

コンセプト・振付・出演

ダニエル・リネハン

主催・企画・制作

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援

ベルギー王国大使館、公益財団法人アーツフランダース・ジャパン

さいたまダンス・ラボラトリVol.5

【速報!】参加者募集
ダニエル・リネハンがナビゲートする
さいたまダンス・ラボラトリVol.5(2022)
春期集中ワークショップ

 

2018年よりスタートした若手・中堅ダンス・アーティストの育成・創作プログラム「さいたまダンス・ラボラトリ」。今回、ダニエル・リネハンによる9日間のワークショップを実施。メディアミックスの前衛アーティストとのコラボレーション経験を持ち、P.A.R.T.S.出身であるリネハンがナビゲートする『Miracles of Sensitivity(感性の奇跡)』は、即興やコンタクト・ワークを取り入れながら呼吸や循環、ヴァイブレーション、感覚など、動く身体の基本に戻り、自身の身体を見つめ、他者との様々な関わりをリサーチします。

 

[日程(予定)]3月8日(火)~10日(木)、15日(火)~20日(日)
[会場]彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
[お問い合わせ]彩の国さいたま芸術劇場(舞踊担当)
workshop@saf.or.jp

※カリキュラム、応募方法など詳細は後日財団ホームページ等にて発表予定です。

託児サービス

本公演への未就学児のお子様の入場はご遠慮いただいております。
(2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります)

【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝を除く9:00〜18:00)
※お子様1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】
一般 4,000円
U-25* 2,000円/メンバーズ 3,600円

*U-25チケットは公演時、25歳以下の方が対象です。

発売日

【一般】2022年1月16日(日)
【メンバーズ】2022年1月15日(土)

 

プロフィール

ダニエル・リネハン/Daniel Linehan
profile

アメリカ出身のダンサー・振付家。シアトルでダンスを学んだ後にNYでミゲル・グティエレスやBig Art Groupなど前衛アーティストと活動する。2008年よりブリュッセルに移り、P.A.R.T.S.で研鑽を積む。米国時代の2007年に初演したソロ作品『Not about Everything』は、世界75カ所以上で上演され、その実力を高く評価されている。以後、ソロからグループ作品まで、精力的に創作活動を続けており、カラオケと哲学的な対話をテーマに7人のダンサーが繰り広げる『The Karaoke Dialogues』(2014)など、社会的文脈に身体を置く実験的な作品を発表している。そのほか、世界のダンス関連機関に指導者やメンターとしても招かれているほか、ベルギーのdeSingelや英サドラーズ・ウェルズなど、ヨーロッパの主要な劇場のアソシエイト・アーティストとしても活躍。

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.96
P.8-9ダニエル・リネハン『BODY OF WORK』「過去は決して死ぬことはない、過去は過ぎ去りもしない」 ──────ウィリアム・フォークナー(『Requiem for a Nun(尼僧への鎮魂歌)』より) 文◉フィリップ・ノワゼット(ジャーナリスト) 翻訳◉濱田耿治

 

【チケット取扱い】
■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00〜19:00)
 ※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
・SAFオンラインチケット
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 ※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。
 
■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00〜19:00) アクセス
・埼玉会館(休館日を除く10:00〜19:00) アクセス

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