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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル《メサイア》

バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル《メサイア》

2021年12月19日(日)15:00開演
 

※12月5日(日)関連レクチャー開催! 事前申込制。詳細はこちら

 

【重要】新型コロナウイルス感染症対策とご来場の皆さまへのお願い

一般発売

2021年9月25日(土)

メンバーズ発売

2021年9月18日(土)

稀代のメロディ・メーカー、ヘンデルの傑作オラトリオをBCJの極上の演奏で

 

クリスマス時期の風物詩として親しまれるヘンデルのオラトリオ《メサイア》。キリストの誕生から受難そして復活に至る物語が、ヘンデルならではの美しいメロディで彩られる名作は、国や宗教、時代を超えて愛され続けています。毎年恒例のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)彩の国公演、今年は6年ぶりにこの作品をお届けいたします。

 

有名な「ハレルヤ・コーラス」を始め、印象的な合唱曲やアリアが惜しみなく収められ、演奏時間にして約2時間半にも及ぶ大作をヘンデルはたった3週間余りで書き上げたと伝えられています。演奏するBCJは、作曲当時の楽器や演奏スタイルを追求し、作品が誕生した時のみずみずしい姿を蘇らせる演奏で世界中の聴衆を魅了し続けてきました。昨年結成30周年を迎え、ますます充実した活動で注目を集める彼らが紡ぐ、キリストの物語。街がクリスマス一色に染まるころ、包み込まれるような豊かな響きを持つ彩の国の音楽ホールで、じっくりと耳を傾けてみませんか。

公演インフォメーション

日時

2021年12月19日(日)15:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

鈴木雅明(指揮)
レイチェル・ニコルズ(ソプラノ)
湯川亜也子(アルト)
西村 悟(テノール)
ベンジャミン・ベヴァン(バス) 

※海外からの渡航制限の状況等により、やむを得ず出演者・公演内容を変更する場合がございます。何卒ご了承ください。

曲目

ヘンデル:オラトリオ《メサイア》 HWV 56

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

後援

埼玉県合唱連盟

託児サービス

2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【託児お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝日を除く9:00〜18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席指定】
正面席 8,500円(メンバーズ 8,000円)
バルコニー席 7,500円
U-25(バルコニー)3,000円

※U25・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。
※本公演は、出演者との距離を確保した上で、通常通りの配席で販売いたします。ただし、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては変更となる可能性がございます。
※海外からの渡航制限の状況等により、やむを得ず出演者・公演内容を変更する場合がございます。何卒ご了承ください。

発売日

【一般】2021年9月25日(土)
【メンバーズ】2021年9月18日(土)

プロフィール
PROFILE

鈴木雅明(指揮) Masaaki Suzuki

1990年「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」を創設して以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に多く出演、極めて高い評価を積み重ねている。近年はモダン・オーケストラとも活発に共演し、多彩なレパートリーを披露。2020年10月NHK交響楽団との初共演でも絶賛を博した。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章、平成23年紫綬褒章など受賞。2012年ライプツィヒ市より「バッハ・メダル」、ロンドン王立音楽院・バッハ賞を受賞。2013年度第45回サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、シンガポール大学ヨン・シゥ・トウ音楽院客員教授、神戸松蔭女子学院大学客員教授、東京藝術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学名誉博士。

 

バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽) Bach Collegium Japan

鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラ と合唱団。バッハの宗教作品を中心に、近年はメンデルスゾーンにおよぶ作品の理想的上演を目指し、国内のみならずライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等、活発な演奏活動を展開。1995年から時系列順で取り組んできた「バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ」が2013年2月に全曲演奏・録音を完遂し、2014年“ヨーロッパのグラミー賞”と称されるエコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。2013年度第45回サントリー音楽賞を鈴木雅明と共に受賞。2017年7月には「バッハ:世俗カンタータシリーズ」全曲演奏・録音が完結。『モーツァルト:ミサ曲ハ短調』(2017年)、『J. S. バッハ:マタイ受難曲』(新録音、2020年)が権威ある英国の音楽賞グラモフォン賞を受賞。

 

レイチェル・ニコルズ(ソプラノ) Rachel Nicholls

profile

イギリス生まれ。英国王立音楽大学卒業。サイモン・ラトル指揮《パルジファル》でロイヤル・オペラ・ハウスにデビュー。スコティッシュ・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラなどに招かれ、バロックから新作まで多彩な作品の舞台に立っている。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)とは2005年以来、共演を重ねている。バロックからワーグナーに至る幅広いレパートリーで世界的に注目を集めるドラマティック・ソプラノ。2016年英イブニング・スタンダード紙の選ぶ「ロンドンで最も影響力のある人々」の一人。BCJとのオペラ公演では、2009年新国立劇場《ポッペアの戴冠》ネローネ役、《リナルド》アルミーダ役(エディバラ音楽祭及び東京公演)、2017年鈴木優人指揮 《ポッペアの戴冠》等で絶賛を博す。

 

湯川亜也子(アルト) Ayako Yukawa

profile

国立音楽大学大学院博士後期課程修了。フォーレ歌曲研究により博士号取得。2015年より渡仏。パリ地方音楽院声楽科およびバロックオペラ科修了。文化庁新進芸術家海外研修員。日仏声楽コンクール、日本音楽コンクール、トゥールーズ国際フランス歌曲コンクール、マコン国際声楽コンクール等で入選、上位入賞。レパートリーは古楽から現代音楽まで多岐に亘る。レ・ゼポぺ、ル・コンセール・スピリチュエル、ル・バルコン等のアンサンブル団体でソリスト及び声楽メンバーとして演奏会、録音に多数携わる他、仏国営ラジオ放送、フランス国内外の主要音楽祭等でソリストを務める。秋山理恵、近藤富佐子、V.ギヨリ、I.プルナール、S.フュジェの各氏に師事。

 

西村 悟(テノール) Satoshi Nishimura

profile

日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位。山田和樹&スイス・ロマンド管とメンデルスゾーン「讃歌」、佐渡裕&ケルン放響「第九」、小林研一郎&名古屋フィルとヴェルディ《レクイエム》、山田和樹マーラーシリーズの第8番等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ響にて欧州デビュー。BCJとは2020年鈴木雅明指揮J. S. バッハ《ロ短調ミサ曲》で初出演、メンデルスゾーン《エリアス》でも共演。オペラでは《ラ・トラヴィアータ》《蝶々夫人》《ラインの黄金》《魔笛》等に出演。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。

 

ベンジャミン・べヴァン(バス) Benjamin Bevan

profile

ロンドン・ギルドホール音楽院に学び、ローザンヌ歌劇場の《チェネレントラ》で国際的なオペラデビューを飾る。英国デビューは、スコティッシュ・オペラの《ラ・ボエーム》のマルチェッロ役。2015年英国ロイヤル・オペラ・ハウス《魔笛》に出演するなどヨーロッパの主要なオペラハウスで活躍する一方、近年はバッハなど古楽の分野での活動も目覚ましい。2018年には、イングリッシュ・ナショナル・オペラにデビュー、デンマーク王立歌劇場、オペラ・ディジョンでのブリテン《カーリュー・リバー》やオランダ、国立ライスオペラでの、J. S. バッハ《ヨハネ受難曲》新演出公演ではポンテオ・ピラト役を務めた。CD録音では、鈴木雅明 指揮/BCJとの『ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》』、トーマス・アデス指揮のジェラルド・バリーのオペラ(バービカン・ホール)等、レパートリーも幅広い。

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