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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.40 川口成彦 フォルテピアノ・リサイタル

ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.40 川口成彦 フォルテピアノ・リサイタル

作品が生まれた時代に想いを馳せる、
フォルテピアノの響き
 
2020年11月3日(火・祝)15:00開演

一般発売

3公演セット券:2020年1月12日(日)
1回券:2020年10月11日(日)

メンバーズ発売

3公演セット券:2020年1月11日(土)
1回券:2020年10月10日(土)

※1回券発売日が決定いたしました。
(詳細はこちら
※3公演セット券は販売終了しました。

フランス語で「星」を意味し、世界の最高峰パリ・オペラ座のトップにも冠せられている「エトワール」。その名にふさわしく、きら星のごとく居並ぶ若手のなか でもひときわ輝く劇場厳選の新鋭ピアニストたちが意欲的なプログラムで競演を繰り広げるのが「ピアノ・エトワール・シリーズ」です。
40人目には第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール(2018年)で第2位に入賞し、一躍注目を集めた川口成彦を迎え、シリーズ初のフォルテピアノ 公演をお贈りいたします。今回は同時代を生きた2人の作曲家によるこだわりのプログラムが組まれました。名曲ショパン《24の前奏曲》と共に演奏されるの は、選び抜かれたアルカンの詩的な小品の数々。川口はこのアルカンについて、「彼の作品のグロテスクさとあの世的な世界観に着眼している」と語ります。
非常に繊細な表現が可能なフォルテピアノ。作品が生まれた時代の楽器で奏でられる音楽は新たな魅力を感じさせてくれることでしょう。
ショパン存命中に作られた1843年製プレイエルの匂い立つような美しい音色と、川口の探究と作品に寄せる深い共感から紡がれる知的でロマンティックな音楽をどうぞお楽しみください。

公演インフォメーション

日時

2020年11月3日(火・祝)15:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

曲目

アルカン : 
 波打ち際の狂女の歌 作品31-8
 幻影 作品63-1、嘆息 作品63-11
 ないしょ話 作品63-9
 初めてのラブレター 作品63-46
 友情 作品32-2
 私の大切な束縛 作品60-2
 舟歌 作品65-6、戻らぬ時間 作品31-12
 叱責 作品63-10、戦慄 作品63-7
 偽りの無邪気さ 作品63-8
 小スケルツォ 作品63-47
 夢の中で 作品63-48
 荒れ模様 作品74-10
ショパン : 24の前奏曲 作品28

 

使用楽器●プレイエル(1843年 タカギクラヴィア所蔵)

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援

一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

協力

タカギクラヴィア株式会社

託児サービス
※現在、託児サービスを休止しております。
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝を除く9:00〜18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

チケット料金(税込)

※U25*・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。
※車椅子をご利用の方は、お電話にてご予約ください。
 

【3公演セット券ご購入特典】Vols.39〜41セット券をご購入のお客さまに、ピアノ・エトワール・シリーズ オリジナルチケットケースを差し上げます。(セット券販売は終了しました)
(当初、購入先着300名限定としていましたが、ご好評につきセット券購入のお客さま全員にお渡しいたします)
※コンビニ等で【引換券】を発券してお持ちの場合は、公演当日のチケット引換時にチケットケースをお渡しいたします。

 

 

発売日

【一般】
[販売終了]3公演セット券:2020年1月12日(日)
1回券:2020年10月11日(日)

【メンバーズ】
[販売終了]3公演セット券:2020年1月11日(土)
1回券:2020年10月10日(土)
 

※1回券発売日が決定いたしました。詳細はこちら

プロフィール
PROFILE

川口成彦 Naruhiko Kawaguchi / フォルテピアノ

1989年生まれ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位。フィレンツェ五月音楽祭、「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)をはじめ欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラ、 {oh!} Orkiestra Historycznaなどと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式による協奏曲のリサイタルをオランダにて開催した。東京藝術大学大学院およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程を首席修了。CDは自主レーベルMUSISよりリリースした『ゴヤの生きたスペインより』(レコード芸術・朝日新聞で特選盤)他。2020年はACOUSTIC REVIVEよりショパンの『夜想曲集』がリリースされる。

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「埼玉アーツシアター通信」No.88

P.12-13 ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.40 川口成彦(フォルテピアノ)当時にワープできるような感覚になれる それがフォルテピアノの魅力 取材・文◎後藤菜穂子(音楽ライター)
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