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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”

大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”

Vol.5 フーガの身体性

2021年2月14日(日)14:00開演

※Vol.4 とのセット券あり(Vol.4詳細はこちら
 

一般発売

Vol.4とVol.5のセット券:2020年2月1日(土)
Vol.5のみ:2020年7月4日(土)

メンバーズ発売

Vol.4とVol.5のセット券:2020年1月25日(土)
Vol.5のみ:2020年6月27日(土)

※【Vol.5のみ】発売延期詳細はこちら
発売日が決定しましたら、ホームページ等にてご案内いたします。

2018年から続く好評シリーズ「オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”」。演奏家として第一線で活躍しながら、古楽や古楽器に関するレクチャー・ワークショップなどでも定評がある大塚直哉が、《平均律クラヴィーア曲集》の各曲をポジティフ・オルガンとチェンバロの両方で演奏、解説しています。2月に第1巻が完結、7月から始まる第2巻では、各回6曲ずつを取り上げるとともに、さまざまな分野で活躍する方をゲストに招いて“バッハ”や“平均律”について、多角的に光を当てていきます。
Vol.5では、ダンサー・振付家として内外で注目を集める小㞍健太が登場。「フーガ」をテーマにダンスやトークを通して、現代のクリエイターの視点でバッハのクリエイションに迫ります。
Vols.4 – 5のお得なセット券もご用意いたしました。ピアノを学んでいる方、古い時代の鍵盤楽器に興味のある方はもちろん、古楽は初めてという方も、この機会にその奥深い世界に触れてみませんか。

公演インフォメーション

日時

2021年2月14日(日) 14:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

大塚直哉(ポジティフ・オルガン、チェンバロ、お話)
ゲスト 小㞍健太(ダンサー・振付家)

曲目

J.S.バッハ:《平均律クラヴィーア曲集第2巻》より 第7番〜第12番

託児サービス

2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝日を除く9:00〜18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

全席指定 2,200円
<Vol.4とVol.5のセット券 全席指定 4,000円>

発売日

<Vol.5のみ>
【一般】2020年7月4日(土)
【メンバーズ】2020年6月27日(土)

※【Vol.5のみ】発売延期詳細はこちら
発売日が決定しましたら、ホームページ等にてご案内いたします。

<Vol.4とVol.5のセット券>
【一般】2020年2月1日(土)
【メンバーズ】2020年1月25日(土)

プロフィール
PROFILE

大塚直哉(おおつか・なおや)/ ポジティフ・オルガン、チェンバロ、お話

profile

東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。「アンサンブル コルディエ」「バッハ・コレギウム・ジャパン」などのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとし て活躍。また、こうした古い時代の鍵盤楽器に初めて触れる人のためのワークショップを全国各地で行なうなど、後進の育成とバロック音楽の普及にも力を注い でいる。現在、東京藝術大学音楽学部教授、国立音楽大学非常勤講師。宮崎県立芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場のオルガン事業アドヴァイザーを務める。 NHK-FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。
公式HP http://utremi.na.coocan.jp/

小㞍健太(こじり・けんた)/ ダンサー・振付家

profile

1999年ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル・スカラーシップ賞受賞後、渡欧。イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターⅠに初の日本人男性として入団。2010年よりフリーランスとなり、国内外においてダンサーとしての活動を起点に創作、振付、講師、表現指導など多岐にわたり活躍。『Study for Self/portrait』(2017年、原美術館)などの創作活動をはじめ、シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」世界ツアー、Noism、スウェーデン王立バレエ団に客演。近年は、渡辺レイ、湯浅永麻とOpto(オプト)を主宰するほか、新国立劇場バレエ研修所講師、オペラやミュージカルの振付指導、フィギュアスケート日本代表選手の表現指導、DanceLab「ダンサー、言葉で踊る」のキュレーターなどを務める。

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