2026年7月18日(土)15:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
彩の国さいたま芸術劇場
ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル
2026年7月18日(土)15:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
| 一般発売 | 2026年3月7日(土)10:00 |
| メンバーズ発売 | 2026年2月28日(土)10:00 |
| 日時 | 2026年7月18日(土)15:00開演 |
|---|---|
| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール |
| 出演 | ピエール=ロラン・エマール(ピアノ) |
| 曲目 | J.S.バッハ:《平均律クラヴィーア曲集第2巻》より |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 託児サービス | 0歳6か月以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
【託児お申し込み先】 |
| 料金 (税込) |
【全席指定】 *U-25:公演当日25歳以下の方が対象です。入場時に身分証明書をご提示ください。 ※バルコニー席は一部ステージが見づらいお席です。予めご了承ください。 |
|---|---|
| 発売日 | 【一般】2026年3月7日(土)10:00 【メンバーズ】2026年2月28日(土)10:00 |
1957年フランスのリヨン生まれ。パリ音楽院でイヴォンヌ・ロリオに、ロンドンでマリア・クルチョに師事。1973年メシアン国際コンクールに優勝し、弱冠19歳でピエール・ブーレーズからアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・ピアニストに指名された。1980年代半ばから、親しかったジョルジ・リゲティの全作品の録音に加わるとともに、練習曲数曲を献呈された。
ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン響、ニューヨーク・フィルなどの一流オーケストラや、サイモン・ラトル、ニコラス・アーノンクール、エサ=ペッカ・サロネンら時代をリードする指揮者と共演を重ねている。ヴィンタートゥール音楽協会(Musikkollegium Winterthur)におけるベートーヴェン:ピアノ協奏曲ツィクルス、ポルトのカーザ・ダ・ムジカ、ニューヨークのカーネギー・ホールやリンカーン・センター、 ウィーン・コンツェルトハウス、フランクフルト・アルテ・オーパー、ルツェルン音楽祭、ザルツブルク・モーツァルテウム、パリ・シテ・ドゥ・ラ・ミュジーク、タングルウッド音楽祭、エディンバラ芸術祭などでの活動に加え、2009年から2016年までオールドバラ音楽祭の芸術監督を務めた。
2025/26シーズンは長年の友人であり共同制作者であるジェルジ・クルターグの生誕100周年を記念し様々な演奏活動を展開。クルターグ本人立会いの下で録音された『クルターグ:ピアノのための「遊び」』をリリース。BBCミュージック・マガジンから5つ星を獲得した。また、2025年9月には『バッハ:平均律クラヴィーア曲集』第2巻をリリース、世評高い第1巻(2014年ドイツ・グラモフォンより発売)につづき待望の全巻完結となった。