Vol.118
2025年12月号
彩の国さいたま芸術劇場
舞踊で紡ぐ坂口安吾とエリック・サティの精神
改訂版『春の祭典』21世紀舞踊への挑戦
2026年7月25日(土)15:00開演
7月26日(日)15:00開演
| 一般発売 | 2026年4月19日(日) |
| メンバーズ発売 | 2026年4月12日(日) |
坂口安吾の短編「私は海をだきしめていたい」からインスピレーションを得て金森穣が描くメランコリーな精神世界。
安吾が愛した エリック・サティのピアノ曲によって紡がれる舞踊詩。
同時上演は金森穣版『春の祭典』をNoism0+Noism1による改訂版としてお届けします。
来るAI時代に、生身の人間だからこそ表現できるものを標榜する、Noismの新作舞踊。
| 日時 | 2026年7月25日(土)15:00開演 ※開演時間を過ぎますと、演出上の都合によりご入場を制限させていただきます。 |
|---|---|
| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール |
| プログラム | 『私は海をだきしめていたい』 改訂版『春の祭典』 |
| 主催 | 公益財団法人新潟市芸術文化振興財団 |
| 共催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 製作 | りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 |
| その他の公演 | <新潟公演> |
| 料金 (税込) |
【全席指定】 *U-25は公演時25歳以下の方対象。入場時に身分証をご提示ください。 |
|---|---|
| 発売日 | 【一般】2026年4月19日(日) |
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する、日本初の公共劇場専属舞踊団。芸術総監督は金森穣。プロフェッショナル選抜メンバーによるNoism0(ノイズムゼロ)、プロフェッショナルカンパニーNoism1(ノイズムワン)、研修生カンパニーNoism2(ノイズムツー)の3つの集団があり、国内・世界各地からオーディションで選ばれた舞踊家が新潟に移住し、年間を通して活動。2004年の設立以来、りゅーとぴあで創った作品を国内外で上演し、新潟から世界に向けてグローバルに活動(国際活動部門)を展開するとともに、市民のためのオープンクラス、学校へのアウトリーチをはじめとした地域に根ざした活動(地域活動部門)を行っている。Noismの由来は「no-ism=無主義」。特定の主義を持たず、歴史上蓄積されてきた様々な身体知を用いて、あらゆるismを再検証することで、今この時代に新たな舞踊芸術を創造することを志している。
演出振付家、舞踊家。Noism Company Niigata芸術総監督。17歳で単身渡欧、モーリス・ベジャール等に師事。ルードラ在学中から創作を始め、NDT2在籍中に20歳で演出振付家デビュー。10年間欧州の舞踊団で舞踊家、演出振付家として活躍したのち帰国。2004年4月、りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督に就任し、日本初の劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。サイトウ・キネン・フェスティバル松本での小澤征爾指揮によるオペラの演出振付を行う等、幅広く活動している。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞、第60回毎日芸術賞、第42回橘秋子賞ほか受賞歴多数。令和3年紫綬褒章。
【チケット取扱い】
■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
・インターネット「SAFオンラインチケット」
※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。
■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(10:00~18:00/休館日を除く)アクセス
・埼玉会館(10:00~18:00/休館日を除く) アクセス
■プレイガイド
・りゅーとぴあ ※埼玉公演のりゅーとぴあ分の取扱いは4/19(日)~
オンライン・チケット https://piagettii.s2.e-get.jp/ryutopia/pt/ [発売初日11:00~]
電話 025-224-5521(休館日を除く11:00~19:00) [発売初日11:00~]
窓口(りゅーとぴあ2階) [発売初日取扱いなし]
残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始
※2026年4月1日(水)より、2階インフォメーションおよびチケット専用ダイヤルの営業時間を[10:00~17:00]に変更いたします。詳しくは[こちら]をご覧ください。
【お問い合わせ先】
SAFチケットセンター 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
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