彩の国さいたま芸術劇場

演劇


『めにみえない みみにしたい』

藤田貴大による子どもから大人まで一緒に楽しめる演劇作品
大好評につき、再演&全国ツアー決定!!

 

2019年7月13日(土)〜7月15日(月・祝)

 

※推奨年齢4歳以上

当日券は、 各回開演の45分前から小ホール入口前にて販売します。(開場は開演20分前)

※関連企画「地図のワークショップ」開催!
2019年7月7日(日)13:00~16:00 詳細はこちら

チケットインフォメーション

一般発売

2019年5月18日(土)

メンバーズ発売

2019年5月11日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

めにみえない生き物を探しに、おんなのこは森の中へ——。

 

マームとジプシーの藤田貴大が初めて取り組んだ、子どもから大人まで一緒に楽しめる演劇作品『めにみえない みみにしたい』。大きな布を森に見立てたり、しりとりなどのゲーム要素やしゃぼん玉などを使った視覚効果など、多様な手法で子どもたちの観劇の敷居を下げる一方、少女の成長や自立、戦争というモチーフにも挑み、大人の鑑賞にも堪える作品として2018年の初演では高い評価を得ました。再演となる今回は北海道から沖縄まで全国14都市を巡ります。めにみえない生き物を探しに一緒に出掛けましょう!

あらすじ

おねしょに悩むおんなのこは、飼い猫のにゃあにゃあちゃんから聞いた古い言い伝えを叶えるため、夜の森へ出掛けて行きます。おかあさんも子どものころに出かけた森には、たくさんの動物たちや不思議な生き物、妖精たちが住んでいました。森で出会った狩人に案内されて森の奥へ進むおんなのこ。やがて辿りついた古いおうち。となりの森と戦争が始まろうとする中、おんなのこが古いおうちで見たのは……。

公演インフォメーション

日時

2019年7月13日(土)〜15日(月・祝)

※開場は開演の20分前

 

上演時間

55分(休憩なし)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

作・演出

藤田貴大

スタッフ

音楽:原田郁子 衣装:suzuki takayuki 照明:南 香織 音響:竹内和弥 映像:召田実子 舞台監督:須田雅子

 

宣伝美術:名久井直子 宣伝イラスト:ヒグチユウコ 宣伝写真:井上佐由紀

出演

伊野香織、川崎ゆり子、成田亜佑美、長谷川洋子

企画制作

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
合同会社マームとジプシー

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援

埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、
公益社団法人全埼玉私立幼稚園連合会、埼玉県保育協議会

助成

一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会
一般財団法人地域創造
公共ホール演劇ネットワーク事業
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

託児

2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝を除く9:00〜18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

レストラン・サービス


ご予約・お問合せ:TEL.048-854-1170(火曜〜日曜10:00〜20:00)


※本公演のチケット半券提示で、公演終了後に下記のサービスを実施します。
(半券の公演当日のみ有効)
■劇場1階「イタリアンレストラン・ペペロネ」
・ケーキセット 100円引き(750円→650円税別)
・お食事をご注文すると、ビールかワインあるいはソフトドリンクいずれか1杯サービス
 

※劇場内にはペペロネカフェも併設しています。

 

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

全席自由
大人(19歳以上): 2,000円
子ども(2歳以上): 1,000円

※推奨年齢4歳以上
※2歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき、お子さま1名まで)。
※施設内におむつ交換スペースがございます(授乳スペースはございません)。
※ベビーカーは会場ホワイエにてお預かりいたしますが、スペースに限りがございます。
※車椅子でご来場の方は、公演当日のスムーズなご案内のため、前日までに彩の国さいたま芸術劇場までご連絡ください。

発売日

【一般】2019年5月18日(土)
【メンバーズ】2019年5月11日(土)

 

プロフィール

藤田貴大(ふじた・たかひろ)

1985年生まれ。マームとジプシー主宰、劇作家、演出家。2007年にマームとジプシーを旗揚げ。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法が特徴。2011年に三連作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。『cocoon』(今日マチ子原作)の再演(2015)で第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。2018年11月『書を捨てよ町へ出よう』(寺山修司作)で「フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ」に招聘され、パリにて上演。今もっとも注目を集める若手演劇人のひとり。

原田郁子(はらだ・いくこ)

福岡生まれ。1995年にスリーピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。バンド活動と並行して、さまざまなミュージシャンと共演、共作、ソロ活動も精力的に行っており、『ピアノ』(04年)、『気配と余韻』『ケモノと魔法』『銀河』(ともに08年)のソロアルバムを発表。2010年、吉祥寺のイベントスペース&カフェ『キチム』の立ち上げに携わる。近年はクラムボンが、自主レーベル"トロピカル"からミニアルバム『モメント e.p.』を3作発表しており、流通を介さない独自の販売方法で新たな動きを見せている。マームとジプシー、藤田貴大とは、2013年初演、2015年再演の舞台『cocoon』、昨年初演の『めにみえない みみにしたい』の音楽担当で共作している。

suzuki takayuki

大学在学中に開いた展示会をきっかけに映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになる。 2002年秋冬から自身のブランド「suzuki takayuki」を設立し、東京コレクションへ参加。近年では、インドネシアなどアセアン諸国への展開を開始している。様々な企業とのコラボレーションや、アーティストへの衣装提供、芸術分野での衣装製作なども多数手がけ、その他、現代サーカスグループの「仕立て屋のサーカス」を立ち上げ、国内外で多数の公演を行うなど、ファッション分野に限らず幅広い活動を行っている。

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「埼玉アーツシアター通信」No.80
P.6 好評につき14会場を巡る全国ツアー決定! 文◎川添史子 宣伝美術◎名久井直子 イラスト◎ヒグチユウコ Photo◎井上佐由紀
「埼玉アーツシアター通信」No.81
P.4-5 新しい語り継がれ方をする新たな物語『めにみえない みみにしたい』藤田貴大×原田郁子 取材・文◎熊井 玲(演劇ライター) Photo◎井上佐由紀

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