Vol.121
2026年6月号
彩の国さいたま芸術劇場
2026年9月
16日(水)10:30/14:30
17日(木)10:30/14:30
18日(金)10:30/14:30
19日(土)10:30/14:30
20日(日)10:30/14:30
(1日2回、計10回上映)
※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制
◎19日(土)14:30の回終了後、アフターセミナー開催!
【問い合わせ先】埼玉映画ネットワーク 048-762-9407
壊れかけた夢の先で、わたしは輝く
感動と圧巻のステージに、フランスで140万人が大喝采!
パリ・オペラ座バレエ・ダンサー(プルミエール・ダンスーズ)、マリオン・バルボー初主演

魅惑的なバレエと魂を解放するダンスに胸躍る、若きダンサーの人生を描く感動作
『スパニッシュ・アパートメント』『パリのどこかで、あなたと』など、都会に生きる若者や人々の日常を優しい眼差しとユーモアで描き、フランスで最も愛される監督の一人となったセドリッシュ・クラピッシュ。『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』を監督するなど、生涯をかけてダンスに捧げてきた愛と情熱が結実!夢の実現を前に予期せぬ出来事によって挫折してしまう、ひとりの若き女性ダンサーの感動の物語を作りあげた。
パリ・オペラ座の現役実力派ダンサー、プルミエール・ダンスーズのマリオン・バルボーを主演に迎え、スタントなしでダンスシーンを披露する。仕事や恋に悩みながら、第二の人生を探し立ち上がっていく姿に共感せずにはいられない、唯一無二のダンスムービーの誕生だ。


世界最高峰のバレエ団パリ・オペラ座ダンサー、圧巻のステージと舞台裏
トニー賞ノミネート、奇才の振付家の創作の秘密
パリ・オペラ座ダンサーのマリオンが踊る、冒頭15分間の「ラ・バヤデール」のステージと舞台裏は、臨場感に溢れ息をのむ美しさ。さらに、コンテンポラリー界の奇才・振付家ホフェッシュ・シェクターが出演、「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」を振り付ける過程に密着、トニー賞ノミネートの創作の秘密も披露。ブルターニュの海岸で人と自然が繋がり息づく映像が五感を刺激し、優しい癒しをもたらす。また、ブレイキンも登場するなど、コンテンポラリーと融合したパフォーマンスも楽しめる。


パリ・オペラ座バレエ団でエトワールをめざしていたエリーズは、恋人の裏切りによって心乱れ、ステージで失敗して足首を痛めてしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられ、一晩で恋と仕事を失った。
バレエ一筋で生きてきたのに、新しい生き方を探さなくてはならない。絶望的なエリーズに、ブルターニュのレジデンスで料理アシスタントの仕事が舞い込む…。
◎アフターセミナー
◇日時:2026年9月19日(土)14:30の回終了後
◇場所:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
◇ゲスト:森 菜穂美 さん(舞踊ジャーナリスト)

| 上映日時 | 2026年9月 |
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| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール |
| 作品情報 | 監督:セドリック・クラピッシュ 振付・音楽:ホフェッシュ・シェクター 出演:マリオン・バルボー、ホフェッシュ・シェクター、ドゥニ・ポダリデス、ミュリエル・ロバン、ピオ・マルマイ、フランソワ・シヴィル、メディ・バキ、スエリア・ヤクーブ 原題:EN CORPS/2022/フランス・ベルギー/フランス語・英語/日本語字幕:岩辺いずみ/118分/ビスタ/5.1ch 配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、UniFrance/French Film Season in Japan 2023 © 2022 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA Photo : EMMANUELLE JACOBSON-ROQUES |
| 主催 | 特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク |
| 共催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場) |
| 料金 (税込) |
【全席自由】 一般1,100円/小中高生600円*(いずれも税込) *学生証を確認する場合がございます。 |
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