彩の国さいたま芸術劇場

音楽


パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)&ソル・ガベッタ(チェロ) デュオ・リサイタル

2026年10月27日(火)19:00開演

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

チケットインフォメーション

一般発売

2026年6月6日(土)10:00

メンバーズ発売

2026年5月30日(土)10:00

常識にとらわれない独自の感性で作品に向き合い、世界の音楽シーンに衝撃と感動をもたらしてきた鬼才ヴァイオリニスト パトリツィア・コパチンスカヤと、ずば抜けたテクニックと音楽性で世界中のステージで活躍し続ける天才チェリスト ソル・ガベッタ。このたび彩の国で夢のデュオ公演が実現いたします。ふたりは2002年の出会い以来の親友だそう。レコーディングやコンサートで長く共演を重ねており、2021年に発売されたアルバム『SOL&PAT』も大きな反響を呼びました。今回はアルバム収録曲を中心に、バッハから現代曲、コパチンスカヤ(パトコップ)の自作曲まで多彩な作品が並ぶプログラムをお届けいたします。

ふたつの才能がぶつかり合い、寄り添い合う―。ライヴならではの一期一会を豊かな音響を誇る彩の国の音楽ホールにて。この貴重な機会をどうぞお聴き逃しなく。

公演インフォメーション

日時

2026年10月27日(火)19:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
ソル・ガベッタ(チェロ)

曲目

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 作品5-10より 第4楽章 タンブーラン
ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲 第2集より 第8曲〈バイエルン風ワルツ〉、第11曲〈英国風小トッカータ〉
J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第15番 ト長調 BWV 860より 前奏曲
コーイ:リゾマ(地下茎)
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
J. S. バッハ:2声のインヴェンションより(抜粋)
パトコップ:Ghiribizzi
リゲティ:ヒルディング・ルーゼンベリへのオマージュ
クセナキス:ディプリ・ジーア(2人の踊り)
C. P. E. バッハ:鍵盤楽器のためのプレスト ハ短調 Wq114-3
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ニ短調 作品7

※やむを得ぬ事情で曲目及び曲順等、公演内容の一部を変更することがございます。

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

託児サービス

0歳6か月以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)

【託児お申し込み先】
株式会社明日香
お電話又は問合せフォームへご連絡ください。
[電話] 0120-165-115(予約受付:土・日・祝を除く10:00~17:00)
[問合せフォーム] https://ws.formzu.net/dist/S8221706/
※お子さま1人につき2,000円の負担金をいただきます(料金を改定いたしました)。
※公演1週間前の17:00までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席指定】
正面席 7,500円(メンバーズ 7,000円)
バルコニー席 6,500円
U-25(バルコニー席)3,000円  

*U-25・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。

※バルコニー席はステージの一部が見えづらい場合がございます。予めご了承ください。

発売日

【一般】2026年6月6日(土)10:00

【メンバーズ】2026年5月30日(土)10:00

 

プロフィール

パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)/ Patricia Kopatchinskaja, violin
profile

パトリツィア・コパチンスカヤは、音楽の本質とその瞬間の意味に迫る独特の演奏スタイルで知られている。彼女は深みや輝き、ユーモアを持ち合わせており、劇的な感覚を音楽に加えている。
近年では、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団、ロンドン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団などのトップレベルのオーケストラと共演し、ザルツブルク音楽祭、プラハの春音楽などにも参加している。現代音楽を重視し、フランシスコ・コルやエサ=ペッカ・サロネンなどの作曲家の作品を世界初演している。作曲にも力を入れており、ルツェルン・フェスティバル フォワード祭ではヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲《ファイブ・ドリームズ》を世界初演した。
舞台化されたコンサート「ザ・ピース・プロジェクト」では、バロックから現代に至るまでの多彩な作品群を通して、戦争によって引き起こされた数世紀にわたる実存的苦痛を考察しており、戦場からの数多くの報告、日常生活の暴力的な破壊、そして自らの命や愛する人々への絶え間ない恐怖に焦点を当てている。また、コンサートとインスタレーションが融合した作品《ディエス・イレ》、自然環境の急速な悪化と向き合うもう一つの代表作《レ・アドゥイユ》などの舞台作品も手掛けている。

ソル・ガベッタ(チェロ)/ Sol Gabetta, cello
profile

ソル・ガベッタは2024年に待望のニューヨーク・フィルハーモニックとの初共演を果たし、クラウス・マケラ指揮のクリーヴランド管弦楽団やシカゴ交響楽団との共演を通じてアメリカ公演を成功させた。2025年には、ニューヨーク・フィルハーモニックとヤクブ・フルシャと再び共演した。ヨーロッパでは、ドレスデン・シュターツカペレ、バンベルク交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などトップクラスのオーケストラと共演を重ねている。
今シーズンは、個人的かつ歴史的なインスピレーションを受けた19世紀に女性として初めてチェロ界を切り開いた巨匠クリスティアーニを称えたプロジェクトを手掛けている。このプログラムでは、ガベッタがクリスティアーニの伝説のコンサート精神を蘇らせ、シューベルト、メンデルスゾーン、オッフェンバック、ドニゼッティ、セルヴェの作品をピリオド演奏形式で演奏している。このプロジェクトはベルリン・コンツェルトハウスやハンブルク・エルプフィルハーモニー、ブリュッセルBOZAR、ミュンヘン・イザールフィルハーモニー、ルツェルンKKL、ドルトムント・コンツェルトハウスなど、欧州の主要会場で演奏する。今シーズンは、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のフォーカス・アーティストや、ドルトムント・コンツェルトハウスとブリュッセルの BOZAR でのレジデント・アーティストを務めている。

【チケット取扱い】

 

■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
 ※一部IP電話からは、ご利用いただけません。

 
・インターネット「SAFオンラインチケット
 ※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。
 

■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(10:00~18:00/休館日を除く)アクセス
・埼玉会館(10:00~18:00/休館日を除く) アクセス

 

■プレイガイド
・イープラス https://eplus.jp
・チケットぴあ https://t.pia.jp

 

【お問い合わせ先】
SAFチケットセンター 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。

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