Vol.118
2025年12月号
彩の国さいたま芸術劇場
土曜日の昼下がり、光が降りそそぐ“オープンスペース”で、気軽に素敵な音楽を…
2026年4月4日(土) 開演14:00(終演14:40)
入場無料・自由席
事前申込み不要 ※会場へ直接お越しください。

光の庭プロムナード・コンサート は、彩の国さいたま芸術劇場所有の移動可能な小型のパイプオルガン、「ポジティフ・オルガン」ガルニエ社(フランス)製の魅力を、オルガン・ソロや、アンサンブルでお届けしています。
今回はオルガニストの佐藤礼子とヴァイオリニストの宮武佑果を迎え、オルガンとヴァイオリンのアンサンブルをお贈りいたします。
普段コンサート会場に入ることができない小さなお子様をはじめ、どなたにも気軽に音楽を楽しんでいただけるよう、オープンスペースにて入場無料で開催しております。終演後にはオルガン見学会も開催予定です。みなさまのご来場をお待ちしております。
♪他の目的で当劇場に来場した方が意図せずに音楽と出会えること、また普段はコンサート会場に入れない小さなお子様が生演奏に親しんでいただけることもこのコンサートの目的の一つであると考えています。
皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
| 日時 | 2026年4月4日(土) 開演14:00(終演14:40) ※座席に限りがありますので、お席をご希望の方や団体のお客様はお早めにご来場ください。お立見等になる可能性もありますので予めご了承ください。 |
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| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 光の庭(1階) |
| 出演 | 佐藤礼子(オルガン)、宮武佑果(ヴァイオリン) |
| 曲目 | J. シュトラウス2世:「春の声」作品 410 |
| 鑑賞サポート | 視覚に障がいがあるお客様のための公演説明会を開催いたします。▶詳細はこちら |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 料金 (税込) |
入場無料(事前申込み不要 ※直接会場にお越しください・自由席) |
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フェリス女学院大学音楽学部器楽学科オルガン専攻卒業。その後オランダのユトレヒト音楽院、グローニンゲン音楽院オルガン科にて学び、両音楽院を最優秀で卒業。ユトレヒト音楽院卒業時にオランダ国家演奏家資格(Uitvoerend Musicus)を取得。オルガンを長谷川朝雄、林佑子、J.ドーソン、J.ラース、T.イェレマ、W.ツェラーの各氏に、クラヴィコードを宮本とも子氏に、和声・対位法を柿沼唯氏に師事。現在、日本聖公会東京教区聖パウロ教会、聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂オルガニストおよび立教女学院オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
東京音楽大学卒業。これまでに高畠浩、大谷康子、嶋田慶子、荒井英治、各氏に師事。国内外の音楽祭に出演、ディプロマを取得。第6回近・現代音楽コンクールにて優秀演奏賞を受賞。第8回セシリア国際音楽コンクールにて第二位(最高位)。第15回大阪国際音楽コンクールにてエスポアール賞受賞。その他にも入賞歴をもつ。過去にソロリサイタルやデュオリサイタルなどを開催。2021年4月にベートーヴェン作曲ヴァイオリン協奏曲を荻窪祝祭管弦楽団と共演。2026年11月にショスタコーヴィチ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番を荻窪祝祭管弦楽団と共演予定。ソロや室内楽、オーケストラなどで演奏活動の幅を広げる。
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