Vol.118
2025年12月号
彩の国さいたま芸術劇場
| 一般発売 | 2026年3月7日(土)10:00 |
| メンバーズ発売 | 2026年2月28日(土)10:00 |

| 日時 | 2026年7月20日(月・祝)16:00開演 |
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| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール |
| 出演者 | 鈴木雅明(指揮) 松井亜希、安川みく(ソプラノ) アレクサンダー・チャンス(アルト) 櫻田亮(テノール) ティモシー・エドリン(バス) バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽) |
| 曲目 | J. S. バッハ:《ミサ曲 ロ短調》 BWV 232 |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 託児サービス | 0歳6か月以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。 【託児お申し込み先】 |
| 料金 (税込) |
【正面席】 【バルコニー席】 8,000円(U-25 3,000円) *U-25チケットは公演当日25歳以下の方が対象です。入場時に身分証明書をご提示ください。 ※バルコニー席は一部ステージが見づらいお席となります。予めご了承ください。 |
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| 発売日 | 【メンバーズ】2026年2月28日(土)10:00 |
1990年〈バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)〉を創設。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。録音も多く、J. S. バッハのカンタータ全曲および受難曲やミサ曲など全ての声楽曲のCD録音を達成した。また独奏では、J. S. バッハのチェンバロ作品全曲を録音し、現在は『J. S. バッハ:オルガン作品全曲』が進行中である。近年は国内外のシンフォニー・オーケストラとも活発に共演し、多彩なレパートリーを披露。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章。2012年バッハの演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」、ロンドン王立音楽院・バッハ賞を受賞。13年度第45回サントリー音楽賞をBCJと共に受賞。2015年ドイツ・マインツ大学よりグーテンベルク教育賞、2021年Royal College of OrganistsよりRCOメダルを受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、神戸松蔭大学客員教授、東京藝術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学及びジュリアード音楽院より名誉博士号授与。
1990年鈴木雅明により創設。音楽監督に鈴木雅明、首席指揮者に鈴木優人を擁する。世界各国から集まる古楽のスペシャリストとともに、オリジナル楽器を用いてバッハを中心とした音楽遺産の理想的上演を目指し演奏活動を行う。多数のCD録音が高い評価を受けるほか、BBCプロムスやカーネギーホールなど世界中で活発な演奏活動を展開。2022年秋の9都市を巡る欧州公演、23年6月のライプツィヒ・バッハ音楽祭フィナーレへの招聘、24年8月BBCプロムスへの招待等、日本のみならず世界の音楽シーンを牽引している。18年の年月をかけて完成した『バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ』は、世界的にも貴重な成果として注目を浴びた。2020年上演のヘンデル《リナルド》公演が第19回佐川吉男音楽賞を受賞。25年1月、鈴木優人指揮による欧州公演も各地で満場の聴衆に迎えられ、高い評価を得た。
岩手県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了、博士号取得。日仏声楽コンクール、日本ドイツ歌曲コンクール優勝。在学中よりBCJの主要メンバーとして国内外の公演や録音に多数参加。2020年ケルンでの《ヨハネ受難曲》全世界配信や2022年欧州ツアーでの《ミサ曲 ロ短調》でのソリスト歌唱は絶賛を博した。NHK交響楽団をはじめ主要楽団との共演も多く、バロックから現代まで時代を自由に横断するレパートリーを持つ。透明感溢れる歌声と緻密な楽曲理解に基づく知的な歌唱が広く支持されている。東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭、調布国際音楽祭、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等出演。
徳島県出身。国立音楽大学、東京藝術大学大学院を経て、英国ギルドホール音楽院アーティストディプロマ課程で学ぶ。Gold Medal 2023ファイナリスト(バービカンセンター) 。オペラではHurn Court Opera《ドン・パスクワーレ》ノリーナ役で英国デビュー。同年に刊行されたOpera Nowでは五つ星で評価された。2019年より拠点を英国と日本とし、これまでにBCJ、東京交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢等、国内のオーケストラの他、英国にてボーンマス交響楽団、バーミンガム市交響楽団(CBSO)、フランスにてパドルー管弦楽団、マカオではマカオ管弦楽団等と共演。Celestial Voiceで出演した山田和樹指揮、CBSO《ファウストの劫罰》はBBC3で放送され、The Telegraphにて五つ星評価を得た。よんでん文化振興財団、Sidney Perry Foundation奨学生。令和四年度文化庁新進芸術家海外研修員。
1992年ロンドン生まれ。オックスフォード大学ニューカレッジに学ぶ。オペラおよびコンサートで確固たる評価を築いており、ルネサンスのリュート歌曲、バッハのオラトリオ、ヘンデルのオペラから、20世紀オペラ作品や新作委嘱作品に至るまで、幅広いレパートリーで精力的に活動している。ガーディナー、鈴木雅明、鈴木優人、ヤーコプス、ジョン・バット、リオネル・ムニエといった古楽界を代表する指揮者と共演しており、グラモフォン誌から「同世代で最も刺激的な英国人カウンターテナー」と評された。2022年には、国際ヘンデル声楽コンクールにおいてカウンターテナーとして史上初の優勝を果たす。デビューCD『Drop not mine eyes』は、グラモフォン誌「2023年ベスト・アルバム」に選出された。BCJとも日本、欧州ツアーで共演を重ねており、特に24年夏のBBCプロムスを含む欧州ツアーでは、各地で絶賛された。
東京藝術大学大学院修了後、渡伊。イタリア各地でモンテヴェルディ作品出演の他、《オルフェオ》初演400年では世界的なヴィオラ・ダ・ガンバ奏者J.サヴァールらのグループとエジンバラ音楽祭等で共演。国内でもサヴァリッシュ指揮NHK交響楽団をはじめ数多くのオーケストラや古楽アンサンブルと共演。バロックから古典派をレパートリーに国際的に高い評価を得ており、BCJでは鈴木雅明氏の厚い信頼のもとたびたび《マタイ受難曲》エヴァンゲリストを務めている。NHK「クラシック倶楽部」「ベストオブクラシック」出演。第27回イタリア声楽コンコルソ、シエナ部門大賞受賞。ブルージュ国際古楽コンクール第2位(声楽最高位)。東京藝術大学教授。二期会会員。
イギリス出身のバス・バリトン。カンタベリー大聖堂の聖歌隊員として音楽の手ほどきを受け、その後ロンドン英国王立音楽大学に学ぶ。オペラに精力的に取り組み、ドルトムント歌劇場、ヴッパータール歌劇場、ブレーマーハーフェン市立劇場、ロンドン・ヘンデル・フェスティバル等に度々登場しており、2025-26シーズンにはアン・デア・ウィーン劇場でのデビュー公演が予定されている。コンサートおよびリサイタルの分野でも、ロンドン・ウィグモア・ホール、ボストン・シンフォニー・ホール、バルセロナ・カタルーニャ音楽堂、ケルン・フィルハーモニーなどにソリストとして出演、各地で高い評価を得ている。鈴木雅明とはバッハ・バルセロナ音楽祭にて共演。BCJとは今回が初共演となる。
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■プレイガイド
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彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~18:00)
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