芸術監督・近藤良平が様々なジャンルで活躍する
「夢の人」をゲストに迎える公開対談シリーズ
2026年8月11日(火・祝)14:00
彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
※オンライン配信(有料)あり
※手話通訳あり(会場限定)
*オンライン配信チケットの販売は公演当日12:00まで
彩の国さいたま芸術劇場
芸術監督・近藤良平が様々なジャンルで活躍する
「夢の人」をゲストに迎える公開対談シリーズ
2026年8月11日(火・祝)14:00
彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
※オンライン配信(有料)あり
※手話通訳あり(会場限定)
*オンライン配信チケットの販売は公演当日12:00まで
| 一般発売 | 2026年6月12日(金) 10:00 |
| メンバーズ発売 | 2026年6月12日(金) 10:00 |

近藤が聞き手となり、様々なジャンルで活躍する方をゲストに迎えておくる公開対談シリーズ<芸術監督クロストーク「夢の人に逢う」>は2023年秋にスタートし、これまで映画監督の前田哲さん、ラジオパーソナリティのクリス智子さん、デザイナー・アーティストの篠原ともえさん、翻訳家・演劇評論家の松岡和子さん、アーティストで東京藝術大学学長の日比野克彦さん、 医師・医学博士の稲葉俊郎さん、 現代アートチーム目[mé](ディレクター・南川憲二さん、アーティスト・荒神明香さん)、木ノ下歌舞伎主宰 木ノ下裕一さん、音楽家の大友良英さん、建築家の香山壽夫さんをゲストにお迎えしてきました。
11回目の<芸術監督クロストーク>にお招きするのは、映画監督の山田洋次(やまだ・ようじ)さん。『男はつらいよ』シリーズ、『幸福の黄色いハンカチ』、『たそがれ清兵衛』など誰もが知る名作を多数手がけられ、今年も前進座創立95周年記念記念公演『お久文七恋元結』の監修・脚本を担当するなど、最前線での創作活動を続けていらっしゃいます。今回のトークでは、名作誕生のエピソードを交えながら、山田監督が映画製作において大切にされている想いをたっぷりと伺います。どうぞご期待ください。
| 日時 | 2026年8月11日(火・祝)14:00~15:30(終了予定)※開場は30分前 |
|---|---|
| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール |
| 出演 | 山田洋次(映画監督)、近藤良平(聞き手) |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場) |
| 料金 (税込) |
500円(会場・配信共通/会場は全席自由)※整理番号付き
※オンライン配信チケットは2026年8月11日(火・祝)12:00まで販売 |
|---|---|
| 発売日 | 【一般・メンバーズ】2026年6月12日(金)10:00 |
1931年生まれ、大阪府出身。1954年、東京大学法学部卒。
同年、助監督として松竹入社。1961年『二階の他人』で監督デビュー。
1969年『男はつらいよ』シリーズ開始。他に代表作として『家族』(1970)、『幸福の黄色いハンカチ』(1977)、『学校』(1993)、『たそがれ清兵衛』(2002)、『家族はつらいよ』(2016)など。
2019年には第1作から50年を迎えた『男はつらいよ お帰り 寅さん』が、また2021年には『キネマの神様』が公開、2023年には吉永小百合&大泉洋が親子役初共演となった『こんにちは、母さん』が公開された。そして、2025年11月には、倍賞千恵子&木村拓哉出演による最新作『TOKYOタクシー』が公開された。
また演劇では2007年歌舞伎作品『人情噺文七元結』を補綴、演出。他に新派『麥秋』(2010)、『東京物語』(2012)、舞台『さらば八月の大地』(2013)、『マリウス』(2017)の脚本・演出をてがけた。2019年には初の松竹新喜劇となる『新喜劇 大阪の家族はつらいよ』の脚本・演出を、2023年には、歌舞伎座で脚本・演出を手がけた『文七元結物語』が上演された。2024年1月には脚本・演出を手がけた初春新派公演『東京物語』が東京三越劇場にて再演された。また、2026年5月には、前進座創立95周年記念記念公演『お久文七恋元結』の監修・脚本を担当している。
2008年より日本藝術院会員、2012年に文化勲章を受章。
振付家・ダンサー/コンドルズ主宰/彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督
1996年に自身のダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、全作品の構成・演出・振付を手がける。世界約30ヵ国で公演を実施。NHK総合『サラリーマンNEO』振付出演、NHK連続テレビ小説『てっぱん』、NHK大河ドラマ『いだてん』振付。0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県との協働による障がい者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演など、多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組んでいる。多摩美術大学教授。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第67回横浜文化賞、第42回ニムラ舞踊賞、第67回埼玉文化賞受賞。2025年春の紫綬褒章を受章。昨年11月に開催された東京2025デフリンピックでは、開閉会式の総合演出(共同演出)を務めた。
【チケット取扱い】
■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
・インターネット「SAFオンラインチケット」
■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(10:00~18:00/休館日を除く)アクセス
・埼玉会館(10:00~18:00/休館日を除く) アクセス
SAFチケットセンター 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
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