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彩の国さいたま芸術劇場 |

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【二企画展 同時開催!】彩の国さいたま芸術劇場開館25周年記念企画展『蜷川幸雄クロニクル』/『「彩の国シェイクスピア・シリーズ」出演者 手形・サイン色紙展』会期:10/1(火)~15(火)(彩の国さいたま芸術劇場 入場無料)

2019年9月28日

彩の国さいたま芸術劇場開館25周年記念企画展
蜷川幸雄クロニクル

 

のちに「世界のNINAGAWA」と呼ばれる稀代の演出家・蜷川幸雄は、1935年10月15日埼玉県川口市に生まれました。幼少期からの風景や、家族、仲間との出会いは彼の演出家人生に重要な影響を及ぼしました。本展では、蜷川幸雄の原点となった場所や過ごしてきた時代を写真で巡ります。

 

 

 

【展示写真 作品リスト】(予定)
劇団青俳『明日そこに花を挿そうよ』(1960年)/劇団現代人劇場『真情あふるる軽薄さ』(1969年)/東宝『ロミオとジュリエット』(1974年)/彩の国シェイクスピア・シリーズ第1弾『ロミオとジュリエット』(1998年)/さいたまゴールド・シアター『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』(2013年)/さいたまネクスト・シアター第5回公演『2014・蒼白の少年少女たちによる「カリギュラ」』(2014年)/彩の国シェイクスピア・シリーズ第30弾『リチャード二世』(2015年) ほか


【会場】彩の国さいたま芸術劇場 1階ガレリア ※入場無料
【主催】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
【写真提供】ニナガワカンパニー

 


 

「彩の国シェイクスピア・シリーズ」出演者
手形・サイン色紙展

 

さいたま市では、JR与野本町駅から彩の国さいたま芸術劇場にいたる経路を「アートストリート」として整備しています。この事業の一環で、2011年度から、さいたま市の文化振興に寄与した方を顕彰するため、アートストリート(与野西中学校前)に「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の出演者の方々の手形とサインのレリーフを設置しています。
Art festivalよのだもんね! の開催、彩の国さいたま芸術劇場開館25周年を記念し、レリーフの原本となる色紙を展示いたします。

 

 

 

【展示手形・サインリスト】(敬称略・レリーフ設置順)
蜷川幸雄/吉田鋼太郎/安蘭けい/阿部 寛/大竹しのぶ/窪塚洋介/勝村政信/山本裕典/月川悠貴/松坂桃李*/市川猿之助/高橋克実/菅田将暉*/藤原竜也/横田栄司/白石加代子/平幹二朗/市川正親/田中裕子/瑳川哲朗/溝端淳平/藤木直人/多部未華子/辻 萬長/六平直政/大石継太/柿澤勇人/中河内雅貴/木場勝己/寺島しのぶ
*手形色紙の展示のみ


【会場】彩の国さいたま芸術劇場 1階情報プラザ ※入場無料
【主催】さいたま市中央区
【共催】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

 


【会期】2019年10月1日(火)~15日(火)9:00~22:00
    ※休館日:2019年10月7日(月)

※展示作品の撮影はご遠慮いただいております。予めご了承ください。