彩の国シェイクスピア・シリーズ 最新作
長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演『リア王』
2026年5月5日(火・祝)〜24日(日)
公演情報
performance information
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3 『リア王』
彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3 『リア王』
| 一般発売 | 2026年2月14日(土)10:00 |
| メンバーズ発売 | 【メンバーズ先行先着販売】SAFメンバーズ限定
【メンバーズプレオーダー(抽選)】 SAFメンバーズ限定
抽選発表日:2026年2月4日(水)抽選結果メール送信 |

2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。その第三弾は、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』。
タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2度目。劇作家としての視点を生かし、新たな『リア王』像を提示する。
吉田がシェイクスピア作品で主演を務めるのは9年ぶり。前シリーズでは、2004年『タイタス・アンドロニカス』での初主演を皮切りに、07年『オセロー』、11年『アントニーとクレオパトラ』、13年『ヘンリー四世』で主演。17年『アテネのタイモン』では、蜷川幸雄から芸術監督のバトンを引き継ぎ、演出と主演を兼任した。
吉田と共に本作に挑む共演者にも、精鋭キャストが集結。
25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯役に山西 惇など、演劇界の強者達がそろう。
吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開ける。
あらすじ
古代ブリテン。老境に達した王リア(吉田鋼太郎)は、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリル(石原さとみ)と次女リーガン(松岡依都美)は巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディリア(吉田美月喜)は勘当される。
コーディリアを擁護した忠臣ケント伯(山内圭哉)も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。
一方、リアの家臣グロスター伯(山西惇)は、私生児エドマンド(矢崎広)の策略により、長男エドガー(藤原竜也)を追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。
グロスターは、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが・・・
公演インフォメーション
| 日時 | 2026年5月5日(火・祝)〜 24日(日) ※ロビー会場:40分前/客席開場:30分前 ○=映像収録のため場内にカメラを設置いたします。 *=鑑賞サポートを実施/視覚や聴覚に障がいのあるお客様へのバリアフリー音声ガイドやバリアフリー日本語字幕機器の貸し出しを行います(事前申込制)。 |
|---|---|
| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール |
| 作 | W. シェイクスピア |
| 翻訳 | 小田島雄志 |
| 演出 | 長塚圭史 |
| 彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督 | 吉田鋼太郎 |
| スタッフ | 音楽 阿部海太郎 |
| 出演 | 吉田鋼太郎
石原さとみ
中山祐一朗
山内圭哉 藤原竜也 |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 制作 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ |
| 託児サービス | 0歳6か月以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。 【託児お申し込み先】 |
※本公演ではお祝い花(ロビー花・楽屋花)をご辞退申し上げます。 ※公演関係者への手紙やプレゼントは、ホワイエに設置しておりますプレゼントボックスへお預けください。なお、生花と飲食物につきましては、お受け取りできません。 |
チケットインフォメーション
| 料金 (税込) |
※U-25:25歳以下対象/B席対象/劇場のみ取扱/要身分証明書
<注意事項> |
|---|---|
| 発売日 |
【一般】2026年2月14日(土)10:00
チケット先行販売 【メンバーズプレオーダー(抽選)】 SAFメンバーズ限定 抽選発表日:2026年2月4日(水)抽選結果メール送信 ■メンバーズは即時入会が可能です。 |








