Vol.121
2026年6月号
埼玉会館
2026年8月
14日(金)10:30/14:30/18:30
【問い合わせ先】埼玉映画ネットワーク 048-762-9407
※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制
◎8/14(金)14:30の回終了後、アフターイベント開催予定!
世界最大の原子力発電会社で秘された大スキャンダルが明るみに。
5万人の従業員を守ろうとした彼女に何があったのか?

2022年 第79回ヴェネチア国際映画祭 労働・環境人材育成財団賞受賞
映画界の至宝 イザベル・ユペールが全身全霊で挑む、今必見の実話社会派サスペンス!
世界最大の仏原子力発電会社の労働組合代表モーリーン・カーニー(イザベル・ユペール)。会社とその未来、従業員5万人の雇用を守るため、中国とのハイリスクな技術移転契約の内部告発者となったモーリーンが、自宅で何者かに襲われるというスキャンダラスな事件が起きる。耐え難い肉体的暴力と、それを自作自演だと無理やり供述させようとする権力側からの精神的暴力。
被害者から容疑者へという真逆の立場に追い込まれながら、屈することなく闘い続け、無罪を勝ち取るまでを描いた実話の映画化。最悪の状況からなぜ彼女は立ち直ることができたのか…。
『エル ELLE』に続き、またも強烈な熱量をスクリーンに放つイザベル・ユペール。今年(映画公開当時2023年)3月仏本国で公開され大ヒットした迫真のサスペンス。




2012年12月17日、パリ近郊ランブイエ。モーリーン・カーニーの自宅で衝撃的な事件が起きる。
数か月前—原子力企業アレバ傘下にあるハンガリーのパクシュ原子力発電所へ、女性組合員たちの要望を聞くために訪れたモーリーンがパリ本社に戻ると、盟友で社長のアンヌから、サルコジ大統領から解任されると告げられる。後任には無名で能力のないウルセルが就任するらしいと。そのころ6期目の組合代表に再選されるモーリーン。
テレジアスというフランス電力公社(EDF)の男から突然電話があり面会すると、内部告発の書類を受け取る。アンヌに見せると「ウルセルの野望は、中国と手を組み、低コストの原発を建設すること。裏にEDFのプログリオがいる。権力に憑かれた男、夢は世界一の原子力企業。私を消そうとしている」と—。
| 日時 | 2026年8月 |
|---|---|
| 会場 | 埼玉会館 小ホール |
| 作品情報 | 監督:ジャン=ポール・サロメ 原作:カロリーヌ・ミシェル=アギーレ著 “LA SYNDICALISTE(組合活動家)” 出演:イザベル・ユペール、グレゴリー・ガドゥボア、フランソワ=グザヴィエ・ドゥメゾン 、ピエール・ドゥラドンシャン、アレクサンドリア・マリア・ララ、ジル・コーエン、マリナ・フォイス、イヴァン・アタル 2022 年/フランス、ドイツ /121 分/原題:LA SYNDICALISTE/日本語字幕:松岡葉子 配給:オンリー・ハーツ 宣伝:サルーテ、フェルシュ、ポイント・セット ©2022 le Bureau Films-Heimatfilm GmbH + CO KG-France 2 Cinéma |
| 主催 | 特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク |
| 共催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(埼玉会館) |
| 料金 (税込) |
【全席自由】 |
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