提携プログラム〈彩芸ブロッサム〉
採択アーティストによる作品上演!
彩の国さいたま芸術劇場提携プログラム 彩芸ブロッサム
隣鄰 TONALI 『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』
2026年9月5日(土)17:00 開演
6日(日)14:00 開演 (計2公演)
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場提携プログラム 〈彩芸ブロッサム〉 隣鄰 TONALI 『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』
提携プログラム〈彩芸ブロッサム〉
採択アーティストによる作品上演!
彩の国さいたま芸術劇場提携プログラム 彩芸ブロッサム
隣鄰 TONALI 『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』
2026年9月5日(土)17:00 開演
6日(日)14:00 開演 (計2公演)
| 一般発売 | 2026年6月6日(土)10:00 |
| メンバーズ発売 | 2026年6月6日(土)10:00 |

彩の国さいたま芸術劇場では、異なるジャンルがクロスしたところに生まれる驚きを追い求める新進の表現者に、実験と発表の場を提供する新たな公募型のサポート制度〈彩芸ブロッサム〉をスタート。第三弾は、橋本真那、朱柔欣を中心とするコレクティブ「隣鄰(TONALI)」が登場!
〈彩芸ブロッサム〉2026年度の採択アーティストが決定しました!
「隣鄰 (TONALI)」 は日本と台湾、 隣人から生まれたクロスカルチュアルなコレクティブ。身体、 音、 空間を通じて、 歴史と文化のあわいに息づく新たな表現を探ります。
あなたの危機は、わたしの危機なのか。
『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』は海を隔てた「隣人」である日本と台湾を背景に、身体的交流を通じて他者との距離をはかり直す試みです。初演から約二年。世界や社会の空気が変容し続けるなかで、本作もまた身体の関係性から新たに立ち上がろうとしています。
私たちは誰と隣り合い、どこまで他者に触れることができるのか。それはあまりにも力強く、しなやかで、切ない身体との遭遇。進化し続ける本作品にぜひお立ち合いください。
| 日時 | 2026年9月5日(土)17:00 |
|---|---|
| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場 |
| 振付・演出 | 橋本真那、朱柔欣 |
| 出演 | 松倉祐希、陳薏如 |
| スタッフ | 音楽:AWE1NSANE7 |
| 主催 | 隣鄰 |
| 助成 | 公益財団法人全国税理士共栄会文化財団、公益財団法人野村財団 |
| 特別協力 | 急な坂スタジオ |
| 提携 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場) |
| 料金 (税込) |
一般(前売・自由席):3,000円 *公演時、25歳以下または学生対象。入場時要身分証明書/学生証。 ※当日券は各席種+500円 |
|---|---|
| 発売日 | 【一般・メンバーズ】2026年6月6日(土)10:00 |
2000 年神奈川県出身。国立台湾芸術大学表演芸術学部舞踊学科卒業。
東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻在籍。他者を通じて自己を知ることを創作の軸に、主にコンテンポラリーダンスを用いたパフォーマンス作品の制作を行う。クマ財団8、9 期生。急な坂スタジオサポートアーティスト。
2000 年台湾出身。Luail Ireland’s National Dance Company 所属。
文化や生命の間にある小さな違和感や揺れを身体を通して見つめ、繊細な感覚を手がかりに日常の中にある静けさや奥行きを表現する。コダーツ、フォルクヴァング、台湾芸術大学で研鑽を積み、ルシンダ・チャイルズらと協働。