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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

第144回 光の庭プロムナード・コンサート ~低音の魅力~

第144回 光の庭プロムナード・コンサート ~低音の魅力~

土曜日の昼下がり、光が降りそそぐ“オープンスペース”で、気軽に素敵な音楽を…

 

2026年5月30日(土) 開演14:00(終演14:40)

 

入場無料・自由席 
 事前申込み不要 ※会場へ直接お越しください。

光の庭プロムナード・コンサート は、彩の国さいたま芸術劇場所有の移動可能な小型のパイプオルガン、「ポジティフ・オルガン」ガルニエ社(フランス)製の魅力を、オルガン・ソロや、アンサンブルでお届けしています。
今回はシリーズの構成者でもあり、劇場オルガン事業アドヴァイザー大塚直哉が登場。コントラバスの栗田涼子を迎え、オルガンとコントラバスのアンサンブルをお届けします。
普段コンサート会場に入ることができない小さなお子様をはじめ、どなたにも気軽に音楽を楽しんでいただけるよう、オープンスペースにて入場無料で開催しております。終演後にはオルガン見学会も開催予定です。みなさまのご来場をお待ちしております。
♪他の目的で当劇場に来場した方が意図せずに音楽と出会えること、また普段はコンサート会場に入れない小さなお子様が生演奏に親しんでいただけることもこのコンサートの目的の一つであると考えています。
皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

公演インフォメーション

日時

2026年5月30日(土) 開演14:00(終演14:40)

※座席に限りがありますので、お席をご希望の方や団体のお客様はお早めにご来場ください。お立見等になる可能性もありますので予めご了承ください。

会場

彩の国さいたま芸術劇場 光の庭(1階)

出演

大塚直哉(オルガン)、栗田涼子(コントラバス)

曲目

ボッテジーニ:エレジー 第1番
サン=サーンス:《動物の謝肉祭》より〈象〉
エックレス:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
J.S.バッハ:《前奏曲とフーガ ロ短調》 BWV 544より〈前奏曲〉 ほか

鑑賞サポート

視覚に障がいがあるお客様のための「劇場に“ふれる”ミニツアー&コンサート説明会」を開催いたします▶詳細はこちら

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

チケットインフォメーション

料金
(税込)

入場無料(事前申込み不要 ※直接会場にお越しください・自由席)

プロフィール
PROFILE

大塚直哉(オルガン) Naoya Otsuka, organ

profile

東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。アンサンブル・コルディエ、バッハ・コレギウム・ジャパンなどのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍。また、こうした古い時代の鍵盤楽器に初めて触れる人のためのワークショップを全国各地で行なうなど、後進の育成とバロック音楽の普及にも力を注いでいる。現在、東京藝術大学教授、国立音楽大学非常勤講師。彩の国さいたま芸術劇場、宮崎県立芸術劇場のオルガン講座講師、オルガン事業アドヴァイザーを務める。アンサンブル・コルディエ音楽監督。NHK-FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。
公式HP http://utremi.na.coocan.jp/

 

栗田涼子 (コントラバス) Ryoko Kurita, contrabass

profile

香川県出身。高松第一高等学校音楽科、東京藝術大学を経て同大学院を修了。在学中、東京藝術大学バッハカンタータクラブに所属。大塚直哉氏指揮によるコーヒーカップコンソート、宮崎県立芸術劇場「オルガンと仲間たち」「ひなたのバロック」、2026年3月 C×Baroque 「大塚直哉が誘うバロックの世界Vol.5」に出演。
また「たかまつ国際古楽祭」、「ラフォルジュルネTOKYO」へ出演のほか「東京・春・音楽祭」ではリッカルド・ムーティ指揮 春祭オーケストラに出演。現在、都内にてオーケストラや室内楽の演奏会、レコーディングにて活動のほか、(公社)瀬戸フィルハーモニー交響楽団に在籍している。東京藝術大学教育研究助手。

 

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