2026年1月27日(火)~ 2月15日(日)
カンパニー・グランデ『春の祭典』にあわせて展開する特別企画展示。
※2/11(水・祝)パフォーマンス企画を実施!詳しくはこちら
彩の国さいたま芸術劇場
クロッシング
東京大学総合研究博物館×彩の国さいたま芸術劇場 カンパニー・グランデ『春の祭典』関連企画 特別展示「春、音と影のあわいに」
彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督の近藤良平が2024年に立ち上げたカンパニー・グランデ。2年間の集大成として上演する『春の祭典』公演にあわせて、劇場のオープンスペース「光の庭」で企画展を開催します。
カンパニー・グランデの講師でもあり東京大学総合研究博物館 准教授の森洋久のキュレーションにより、『春の祭典』から着想を得てセレクトされた博物館の所蔵品を、奄美大島で採取したサウンドスケープとともに劇場に展開。差し込む光が刻一刻と変化する光の庭を舞台に、うつろう「影」と遥かな離島の「サウンド」が呼応する特別な空間を、『春の祭典』公演とともにお楽しみください。
| 公演日時 | 2026年1月27日(火)~2月15日(日) 各日9:00-19:00 ※入場無料。 |
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| 会場 | 彩の国さいたま芸術劇場 光の庭 |
| キュレーション | 森 洋久(東京大学総合研究博物館 准教授) |
| 企画制作 | 彩の国さいたま芸術劇場、インターメディアテク |
| 主催 | 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 |
| 共催 | 東京大学総合研究博物館 |
| 料金 (税込) |
入場無料 |
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東京大学総合研究博物館准教授。専門は、情報科学と科学技術史。近年はリアルタイム情報処理の知見を応用して、サウンドスケープと博物展示や舞台を組み合わせる試みを手掛けている。展示とサウンドスケープの展示として『疎と密 - 音景×コレクション』展、『音景夜景 - トウキョウヘオモイヲハセル』展『都市 - ヱドキリエズ』『都市 - サウンドスケープ』を手掛ける。舞台では、『導かれるように間違う』(彩の国さいたま芸術劇場、2022年)でサウンドスケープを展開。2009年8月より国際日本文化研究センター文化資料研究企画室准教授。2017年4月より東京大学総合研究博物館准教授・インターメディアテク主任(現職)。