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彩の国さいたま芸術劇場 |
クロッシング
〈彩芸ブロッサム〉2027年度の採択アーティストが決定しました!
彩の国さいたま芸術劇場提携公演プログラム〈彩芸ブロッサム〉は、芸術監督の近藤良平が期待を寄せる次世代の舞台芸術を担う若きアーティストを応援する公募型サポート制度です。テーマは〈クロッシング〉。異なるジャンルがクロスしたところに生まれる驚きを追い求める新進の表現者に、実験・発表の場を提供します。
この度、2027年度の参加アーティストを募集。演劇・舞踊・音楽をはじめ領域を超えて自らの表現を追求する17組のアーティスト・団体から応募があり、近藤良平芸術監督とともに厳正に審査をおこなった結果、次の2組を採択しました。採択アーティストは、来年8月~9月に彩の国さいたま芸術劇場で作品を発表します。
未だ見ぬ花を咲かせる若きアーティストたちの活動に、ぜひご注目ください!
【採択アーティスト】
■ yoowa(ゆうわ)/ 大月リコ(演出・主宰)草田陸(劇作)
「ここが、あなたとわたしの融和地点」をテーマに活動する、舞台作品を中心としたクリエイティブプロジェクト。2021年設立。メンバーは、大月リコ(演出・主宰)、草田陸(劇作)。時間的推移のなかで、夢と現を行き来しながら、記憶と記憶の狭間に仕舞われていた鮮やかな景色を探し当て、みるひとの目前に再創出する。舞台作品では、空間、身体、台詞を関係させながら、演劇性、演劇の在り方を提示するとともに、演劇における音楽の挿入手法、音楽劇の可能性を探究している。
〈公演時期:2027年9月中旬・小ホール〉
■仁田晶凱(にたあきよし)/オータムプロダクションズ

振付家・ダンサー。日本大学芸術学部を中退後、ベルギー・ブリュッセルのコンテンポラリーダンス学校P.A.R.T.S.にて振付を学ぶ。帰国後は国内外で活動し、自身の創作では、日常の行為の断片や出来事の配置を捉え直すための実践としてダンスに取り組んでいる。近年は「調整(attunement)」をキーワードに、身体と環境との相互作用や、既存の境界や役割の揺らぎに関心を寄せながら作品を制作している。2019年よりCo.山田うんに所属。
〈公演時期:2027年8月下旬・大稽古場〉
■これまでの採択アーティスト
2024年度 room.Onaya Rion/女屋理音
2025年度 南極、Von・noズ
2026年度 隣鄰 TONALI
【お問合せ】
彩の国さいたま芸術劇場
彩芸ブロッサム係
blossom@saf.or.jp






