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世界映画の作家と作風
津村秀夫/著
- 棚番号
- 580112
- 資料番号
- 10003134
- 出版者
- 勁草書房|東京
- 出版年
- 1974年
- 品番(ISBN/ISSNなど)
- 内容
-
世界映画の作家と作風
◆エリア・カザン監督ほかの肖像あり
◆エリア・カザン
◆戦後のアメリカ映画に強烈な衝撃と変化を与えた
◆新時代の俳優発見と記録映画的手法の展開
◆カザン流の映画美学について
◆(追記)「アメリカ アメリカ」と「アレンジメント」の下降線
◆ルネ・クレマン
◆「雨の訪問者」の機会にクレマンの業績を展望する
◆色彩映画の感性的豊麗さとロマンティシズム
◆「居酒屋」と「禁じられた遊び」で不動の地歩を築く
◆アンリ・ヴェルヌイユ
◆ヴェルヌイユの二重構造と佳作「シシリアン」
◆処女作から七作目で傑作に到着した男
◆ビリイ・ワイルダア
◆脚本家兼監督として多面的な鬼才
◆「翼よ!あれが巴里の灯だ」の感動の表現とはどういうものか
◆スタンリィ・クレイマア
◆若くして問題意識と取り組んだ製作者兼監督
◆戦場を描かずに戦争を批判した「ニュウルンベルグ裁判」の特異性
◆製作者から演出家に転じた美点について
◆ロバアト・ワイズ
◆「ウェスト・サイド物語」は70ミリお発展に光明を与え
◆クロオド・ルルウシュ
◆新感覚派の奇才スイ星の如く現る
◆感覚的にあまりに感覚的になることの危険
◆「男と女の詩」−新感覚派の旗手のゆくえ
◆ロマン・ポランスキイ
◆「反撥 」から一転、おとぼけ映画の面白さ
◆根底にポーランドの暗い空の色をたたえた才気
◆ピエル・パオロ・パゾリーニ
◆性と荒野と孤独と残虐趣味
◆小津安二郎
◆黄昏藝術の発展






