
於:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
カンパニー・グランデの2年間の成果を発表する『春の祭典』公演は、第1部『呼び声』、第2部『春の祭典』の2部構成で上演。第1部は、ワーク・イン・プログレス公演と同様、講師ごとに分かれたチームがそれぞれ「春」をテーマとしてシーンを創り、それらを束ね上げた作品。多彩なメンバーによる、それぞれに独創的なシーンがめくるめく展開されました。また第2部はストラヴィンスキー作曲『春の祭典』の音源に、近藤良平が振り付ける舞踊作品となり、総勢100名以上が舞台に上がり、どこか懐かしさを感じさせながらも、まったく新しい舞台作品として発表しました。




観客の声(来場者アンケートより一部抜粋の上編集)
・素晴らしかったので、世界中でみてもらいたい。
・皆の「私」を感じました。舞台美術もとても興味深く、理想の社会の縮図でした。今後も絶対に続けて下さい。
・舞台芸術の新しい魅力を発見した。カンパニー・グランデのような事業に参加してみたいと思った。
・斬新的な発想、楽しませてもらいました。ひとりひとりの自己表現良かったです。音楽の演奏も迫力満点でした。
・『春の祭典』、素晴らしかったです。ずっとワクワクして観ていました。こんなにワクワクするのは久し振り。春に向かってこのワクワク続きそうです。

