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『リチャード二世』(再演)


【埼玉公演】
日程:   2016年2月18日(木)~28日(日)全13公演
会場:   彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)
主催:   公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
助成:   一般財団法人地域創造
【ルーマニア公演】 「クライオーヴァ国際シェイクスピア・フェスティバル」参加
日程:   2016年4月14日(木)・15日(金)全2公演
会場:   国立劇場マリン・ソレスク、クライオーヴァ
主催:   クライオーヴァ国際シェイクスピア・フェスティバル


演出:   蜷川幸雄
演出補:   井上尊晶
作:   W.シェイクスピア
翻訳:   松岡和子
美術:   中越 司
技術監督・照明:   岩品武顕
音響:   高橋克司
衣裳:   紅林美帆
ヘアメイク:   野澤幸雄
擬闘:   栗原直樹
振付:   佐野あい
演出助手:   塩原由香理、前原麻希、日置浩輔
舞台監督:   山田潤一


出演:   さいたまネクスト・シアター、さいたまゴールド・シアター


【あらすじ】
若きイングランド王リチャード二世は、反逆を巡る決闘直前に従弟のヘンリー・ボリングブルックを追放し、ボリングブルックの父でリチャードの後見人でもあるジョン・オヴ・ゴーントが没すると、アイルランド討伐の軍資金にするため全財産を没収してしまう。追放先で父の非業の死と王の非道な仕打ちを知ったボリングブルックは、大軍を率いて反旗を翻す。戦果も人望もなく追い詰められたリチャードは、譲位を決意。諸卿が見守る中でボリングブルックに王冠を渡すという屈辱を味わう。しかしポンフレット城へ移されたリチャードの悲劇はこれで終わりではなかった――。



財団法人埼玉県芸術文化振興財団