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バッハ・コレギウム・ジャパン ベートーヴェン「第九」

2022年12月3日(土)15:00開演

 

※11月27日(日)関連レクチャー開催! (事前申込制)
詳細はこちら

 

【重要】新型コロナウイルス感染症対策とご来場の皆さまへのお願い

チケットインフォメーション

一般発売

2022年9月10日(土)

メンバーズ発売

2022年9月3日(土)

 毎年恒例の、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)さいたま公演。彩の国さいたま芸術劇場が長期休館中の今年は、埼玉会館にてベートーヴェン不朽の名作をお届けいたします。
 日本の年末の風物詩としてお馴染みのベートーヴェンの「第九」。作曲当時の楽器や演奏スタイルを追求し、特別な響きを放つBCJの「第九」は、2019年1月の初披露以来何度も再演され、多くの聴衆を魅了してきました。ライヴ収録によるCDも高く評価されています。
 指揮をつとめるのは、BCJ首席指揮者の鈴木優人。BCJのほか、モダン・オーケストラの指揮者やチェンバロ・オルガン・ピアノ等の鍵盤楽器奏者・作曲家として、さらにはコンサートや音楽祭のプロデューサーとして、まさに八面六臂の活躍で注目を集めています。今年も公演に先立って、指揮者による作品解説レクチャーを開催。“BCJならではの第九”の秘密を解き明かします。この機会に改めて作品への理解を深めるとともに、約200年の時を超えて、まるで生まれたてのようなみずみずしさを湛える「第九」との出会いを楽しんでみませんか。

公演インフォメーション

日時

2022年12月3日(土)15:00開演(14:20開場)

会場

埼玉会館 大ホール

※本公演は令和4年8月時点の感染症対策にかかる各種ガイドラインに基づき、出演者との距離を確保するのに必要な一部座席を除く、全席を販売(最大1281席)いたします。予めご了承ください。

出演

鈴木 優人(指揮)

中江 早希(ソプラノ)

マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト)

宮里 直樹(テノール)

ポール・マックス・ティプトン(バス)

曲目

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調  作品125「合唱付き」

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

後援

埼玉県合唱連盟

託児サービス

2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)

【託児お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

※メンバーズおよびU-25は財団チケットセンター、埼玉会館のみ取り扱い
※U-25は公演時25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。

発売日

【一般】2022年9月10日(土)
【メンバーズ】2022年9月3日(土)

 

プロフィール

鈴木 優人(指揮) Masato Suzuki

東京藝術大学卒業及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演するほか、本年4月にはドイツ・ハンブルク交響楽団に客演。鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズ、モンテヴェルディ:歌劇《ポッペアの戴冠》(2017)、ヘンデル:歌劇《リナルド》(2020)ではバロック・オペラの新機軸として高く評価され、後者は第19回佐川吉男音楽賞を受賞。2022年5月のグルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(勅使川原三郎新演出)で新国立劇場に指揮者として初登場。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ. S.バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(HarmoniaMundi)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。作曲、編曲はもとより、バッハの喪失楽章の復元も多数手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。
Twitter /@eugenesuzuki
Facebook & Instagram / masatosuzukimusic

 

バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽) Bach Collegium Japan, chorus & orchestra

鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。バッハの宗教作品を中心としたバロック音楽の理想的上演を目指し、日本国内のみならずライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等、活発な演奏活動を展開。2013年度第45回サントリー音楽賞を鈴木雅明と共に受賞。「バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ」が2014年“ヨーロッパのグラミー賞”と称されるエコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。モーツァルト《ミサ曲ハ短調》(2017年)、J.S.バッハ《マタイ受難曲》(2020年)が権威ある英国の音楽賞グラモフォン賞を受賞。20年秋上演の鈴木優人指揮・ヘンデル《リナルド》公演が21年第19回佐川吉男音楽賞を受賞。

 

profile

中江 早希(ソプラノ) Saki Nakae

北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第2位。第 78 回日本音楽コンクールオペラ部門にて入選。第3回ジュリアード音楽院コンクール第1位。第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。第27回道銀芸術文化奨励賞受賞。宗教音楽からオペラ、現代音楽まで幅広く活躍を続ける。2019年から北海道上川郡鷹栖町ふるさと応援大使。BCJとは、オペラ作品ではヘンデル《リナルド》アルミーダ役、モーツァルト《劇場支配人》よりマダム・ヘルツ役を演じ、宗教音楽ではメンデルスゾーン《エリアス》、ベートーヴェン《ハ長調ミサ》《オリーブ山のキリスト》や《第九》でのソロを務め好評を博す。

 

profile

マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト) Marianne Beate Kielland

ヨーロッパ最高の歌手の一人。ノルウェー人歌手としては唯一グラミー賞にノミネートされた。ハノーヴァー国立歌劇場のアンサンブル・メンバーを振り出しに、主要なオーケストラとたびたび共演、17世紀の作品から現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、多方面で活躍している。2021/22のシーズンは、サヴァール、ヤーコプスらと共演予定。2022/23のシーズンには、東京の新国立劇場でアレッサンドリーニ指揮ヘンデル《ジューリオ・チェーザレ》の題名役を歌う。これまでに共演したオーケストラは、オスロ・フィル、ウィーン響、マーラー室内管、18世紀オーケストラなど数多い。共演した指揮者は、ビオンディ、ブロムシュテット、コルボ、ヘレヴェッヘ他。オペラでは、パーセル《ディドとエネアス》、モンテヴェルディ《オルフェオ》、ワーグナー《ラインの黄金》などに出演している。CD録音は50タイトル以上に及ぶ。

 

profile

宮里 直樹(テノール) Naoki Miyasato

東京藝術大学首席卒業。同大学院修了後、ウィーン国立音楽大学に留学。ウィーンとイタリアにて研鑽を積む。オペラでは、二期会《蝶々夫人》ピンカートン、日生劇場《ラ・ボエーム》ロドルフォ、東京芸術劇場シアターオペラ/全国共同制作プロジェクト《ラ・トラヴィアータ》アルフレード等で絶賛を博す。コンサートでも国内主要オーケストラと多数共演しており、「第九」をはじめ、ロッシーニ及びドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「千人の交響曲」等で好評を博す。NHKニューイヤーオペラコンサート、「リサイタル・ノヴァ」、「クラシック倶楽部」にも出演。二期会会員。
オフィシャル・ウェブサイト http://naokimiyasato.com/index.html

 

profile

ポール・マックス・ティプトン(バス・バリトン) Paul Max Tipton

ミシガン大学アナーバー校音楽学部およびイェール大学教会音楽研究所で研鑽を積む。オペラ、オラトリオ、室内楽など多方面にわたって活躍している。レパートリーはシュッツ、モンテヴェルディからブリテン、ボルコムまで幅広く、特にバッハ、ハイドンが高く評価されている。これまでにニューヨーク・フィルハーモニック、オーケストラ・オブ・セント・ルークス、バッハ・コレギウム・ジャパン、エーテボリ・バロック等と歌い、鈴木雅明、レナード・スラトキン、ヘルムート・リリンク、ポール・ヒリアー、トン・コープマンらの指揮者と共演。スポレート音楽祭、アムステルダム他各地の古楽音楽祭に招かれている。鈴木雅明とはニコラス・ブルーンスのソロ・カンタータを録音、レナード・スラトキン指揮ボルコム《無垢と経験の歌》の録音では2006年のグラミー賞3部門を受賞している。

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SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。

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