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  • 彩の国シネマスタジオ 三和埼玉会館上映会 『落語家の業(ごう)』※前売券はございません。当日現金払いのみ。

彩の国シネマスタジオ 三和埼玉会館 上映会
『落語家の業(ごう)』

2027年1月
28日(木)10:30/14:30/18:30 

 

【問い合わせ先】埼玉映画ネットワーク  048-762-9407

 

※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制

 

◎1/28(木)14:30の回終了後、本作の監督 榎園喬介さんによるアフタートーク開催!

全ての出来事を、笑い飛ばす了見を〈粋〉と言う
コンプライアンスの超越者!快楽亭ブラック主演
「黒宝」ドキュメンタリー映画『落語家の業』

「落語とは、人間の業の背定である」との名言を残す、落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、その言葉を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で、メディアへの露出が限定的な中、長年の間、根強い人気を誇る落語家・快楽亭ブラック。コンプライアンスが厳しい現代、もはや二度と現れない最後の芸人らしい芸人であり、全ての出来事を笑い飛ばすその了見は、息苦しい現代を生きる術でもある。本作は、そんな生ける伝説・快楽亭ブラックの〈業〉に迫る「黒宝」ドキュメンタリー映画である。

* * *

ディスク化&サブスク化未定の笑撃作!

監督もコロナ禍に落語の生配信を手伝った事により、その内容を弟子に咎められて快楽亭ブラックの共犯者として裁判に訴えられながら、六年半の歳月を費やして完成された渾身作。十年前、二十年前の快楽亭ブラックの膨大な映像提供も受けた事により、稀代の芸人の一代記が誕生した。

 

* * *

二代目・快楽亭ブラック

1952年、東京生まれ。本名・福田秀文。1969年、立川談志に入門。
1972年、師匠のお金を競馬に使ったのが発覚して破門、大阪の桂三枝(現・文枝)門下へ移籍。1979年、談志門下に戻る。同年、二ツ目昇進。
1992年、二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進。2000年、文化庁の芸術祭優秀賞受賞。2005年、借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。
過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎と日本映画に精通し、評論家、脚本家としても活動。初監督作品は2005年のオムニバス映画「『超』怖い話 THE MOVIE 闇の映画祭」。
著書に『日本映画に愛の鞭とロウソクを』『歌舞伎はこう見ろ!』等

 

撮影・編集・監督:榎園喬介

1982年、大分出身。高校を中退して映写技師のアルバイトを始め、映画祭を主宰。映画館(別府ブルーバード劇場)を運営した後、上京して映画製作を行う。
主な映画祭:2008年『聖なる映画祭』(共催:コミュニティシネマ/シネマ5) 主な監督作:ひきこもりロードムーヴィー『奴〈ヤツ〉』*中断中

あらすじ

映画館の闇が産んだ、落語界の怪物。

米兵と日本人女性の混血児として生まれたブラックは、差別から逃れる為、幼少期から殆どの時間を映画館の闇で過ごす…。

 


◎アフタートーク

◇日時:2027年1月28日(木)14:30の回終了後

◇場所:三和埼玉会館(埼玉会館) 小ホール

◇ゲスト:榎園 喬介 さん(本作品の監督・編集・撮影)

公演インフォメーション

日時

2027年1月
28日(木)10:30/14:30/18:30

会場

三和埼玉会館 小ホール

作品情報

主演:快楽亭ブラック

語り:坂本頼光

出演:立川談之助、鈴々舎馬るこ、げんきいいぞう、大本営八俵

撮影・編集・監督・製作:榎園喬介

映像提供:九龍ジョー、鈴々舎馬るこ

企画協力:銀幕ロン、立川左平次

整音:白井勝

音楽:杉浦康博

配給:合同会社bluebird siblings

2025年/日本/DCP/95分/映倫区分:G指定

公式サイトURL:https://rakugokanogou.com

 

主催

特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

共催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】

一般1,100円/小中高生600円*(いずれも税込)

※前売券なし・当日現金支払いのみ・各回入替制・整理券制

※各回の開始1時間前より販売開始

*学生証を確認する場合がございます。

 

 

オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。

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※当日券はご予約いただけません。