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  • 彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会 『六つの顔』※前売券はございません。当日現金払いのみ。

彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会
『六つの顔』

2026年4月
21日(火10:30/14:30/18:30 

 

【問い合わせ先】埼玉映画ネットワーク  048-762-9407

 

※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制

 

◎4/21(火)14:30の回終了後、アフターイベント開催予定!

狂言の道を歩んで、九十年——
人間国宝・野村万作が人生をかけて到達した芸の境地

 650年以上にわたり、生きとし生ける者の喜怒哀楽を表現し、人々の心を魅了し続けてきた「狂言」。その第一人者であり、94歳の今もなお現役で舞台に立ち続ける人間国宝の狂言師・野村万作は、2023年に文化勲章を受章した。

映画『六つの顔』では、受賞記念公演が行われた特別な1日に寄り添いながら、万作の歩んできた軌跡と現在の姿を浮かび上がらせる。また、ライフワークとして取り組み、磨き上げてきた夫婦愛を描く珠玉の狂言「川上」を物語の舞台である奈良・川上村の荘厳な原風景とあわせて贅沢に収録。万作が長年追求してきた世界観をその至芸とともにスクリーンに刻む。

さらには、90年を超える芸歴のなかで先達たちから受け取り繋いできた想いや、今なお高みを目指して芸を追求し続ける万作の言葉を収めたインタビューも交え、息子・野村萬斎や孫・野村裕基をはじめとする次世代の狂言師と共に舞台に立つ模様を臨場感溢れる映像で映し出す。

 

監督は『ジョゼと虎と魚たち』、『のぼうの城』などを手掛け、田中泯を追ったドキュメンタリー『名付けようのない踊り』でも高い評価を受ける犬童一心。また、万作が過去を振り返るなかで心に浮かぶ「六つの顔」を『頭山』で米アカデミー賞®にノミネートされた山村浩二がアニメーションで表現。ナレーションを俳優のオダギリジョーが務めるなど日本映画界を代表する製作陣が集結。監修は野村万作、野村萬斎が出掛けた。

モノクロームで映し出される「現在」、アニメーションで紡がれる「過去」、そしてカラーで立ち現れる狂言「川上」の研ぎ澄まされた美しさ。豊かな映像表現で織りなす、至高のドキュメンタリー映画が誕生した。

あらすじ

650 年以上にわたり受け継がれ、⼈々を魅了してきた「狂⾔」。その第⼀⼈者であり、芸歴90 年を超える今もなお、現役で舞台に⽴ち続ける⼈間国宝の狂⾔師・野村万作。映画は、ある特別な1⽇の公演に寄り添い、万作が磨き上げてきた珠⽟の狂⾔「川上」と⼈⽣の軌跡に迫る──。監督は、『ジョゼと⻁と⿂たち』、『のぼうの城』の⽝童⼀⼼。アニメーションを『頭⼭』の⼭村浩⼆、ナレーションをオダギリジョー、監修を野村万作と野村萬斎が務める。豊かな映像表現で織りなす、⾄⾼のドキュメンタリー映画が誕⽣した。

公演インフォメーション

日時

2026年4
21日(火)10:30/14:30/18:30

会場

埼玉会館 小ホール

作品情報

出演:野村万作 野村萬斎 野村裕基 三藤なつ葉 深田博治 高野和憲

ナレーション:オダギリジョー

監督・脚本:犬童一心

題字・アニメーション:山村浩二 音楽:上野耕路

監修:野村万作 野村萬斎

製作:万作の会

企画・制作:野村葉子 小俣美登里 清水薫 小山田智美

プロデューサー:丸山靖博 林季彦

撮影:蔦井孝洋 照明:疋田ヨシタケ 編集:辻󠄀田恵美

サウンドデザイン:志満順一 音響効果:勝亦さくら

制作プロダクション:ROBOT

配給:カルチュア・パブリッシャーズ

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

2025年/日本/DCP/カラー・モノクロ/4:3/5.1ch/82分/G

 

『六つの顔』

2025年8月22日(金)よりシネスイッチ銀座、テアトル新宿、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開

© 2025 万作の会

https://www.culture-pub.jp/six-face/

主催

特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

共催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(埼玉会館)

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】

一般1,100円/小中高生600円*(いずれも税込)

※前売券なし・当日現金支払いのみ・各回入替制・整理券制

*学生証を確認する場合がございます。

 

オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。

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SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。