彩の国さいたま芸術劇場

演劇

さいたまネクスト・シアター×さいたまゴールド・シアター『リチャード二世』  マームとジプシー『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

さいたまネクスト・シアター×さいたまゴールド・シアター、マームとジプシーの両演劇団体による代表作2作品を同時上演します。
 関連企画開催決定!(詳細はこちら
 当日券は、開演1時間前より各会場入口にて販売いたします。

『蜷の綿(になのわた)-Nina's Cotton-』は公演延期となりました。(詳細はこちら
 

チケットインフォメーション

一般発売

2016年1月31日(日)

メンバーズ発売

2016年1月31日(日)

チケットの購入方法

当日券あり

さいたまネクスト・シアター×さいたまゴールド・シアター『リチャード二世』
〈第3回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 受賞作〉

 

2015年4月に 上演された『リチャード二世』は、英国王リチャード二世の悲劇的な最期を情感豊かに描いたシェイクスピアの秀作。蜷川幸雄率いる若手演劇集団「さいたまネクスト・ シアター」と平均年齢77.0歳の「さいたまゴールド・シアター」の総勢60名以上の世代を超えた競演。意表を突くオープニング、特設小劇場を埋め尽くす車椅子、浪布そしてタンゴ・・・・・・蜷川演出ならではの美しく鮮烈な視覚的イメージが詩的に物語を紡いだ、両劇団の代表作です。4月には“国際シェイクスピア・フェスティバル”の招聘を受け、ルーマニアのクライオーヴァでの上演が決定している本作品を、フェスティバルに先駆けて再演します。



マームとジプシー 『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』
 

あらゆる分野を横断して活動を続けてきたマームとジプシーは、藤田貴大が過去に発表した演劇作品と向き合います。藤田が20歳当時に率いていた“荒縄ジャガー”で発表した『夜、さよなら』(2006年初演)、マームとジプシーの初期作品である『夜が明けないまま、朝』(2009年初演)。そして2011年に上演し、演劇のみならず様々なジャンルの作家、観客から注目を集めた代表作『Kと真夜中のほとりで』。いずれも「夜」と「不在」をモチーフに描いた3作品を、タイトルはそのままに再構築し、同時上演します。
 

公演インフォメーション

日時

『リチャード二世』

□2016年2月18日(木)~28日(日)  全13回


   ※開場は開演の30分前



『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

□2016年2月18日(木)~28日(日)  全14回


   ※開場は開演の30分前
   ※☆印は映像収録のため場内にカメラを設置します。予めご了承ください。

上演時間

『リチャード二世』

3時間を予定しております(一幕 1時間25分/休憩15分/二幕 1時間20分)。
※カーテンコールなどにより時間が多少変動することがございますのでご了承ください。


『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

1時間50分を予定しております(途中休憩なし)。
※時間が多少変動することがございますのでご了承ください。

会場

 『リチャード二世』

彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)


『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

彩の国さいたま芸術劇場  小ホール

作・演出

『リチャード二世』

演出:蜷川幸雄、演出補:井上尊晶
作:W.シェイクスピア、翻訳:松岡和子


『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

作・演出:藤田貴大

出演

『リチャード二世』

さいたまネクスト・シアター:
浦野真介、周本絵梨香、鈴木彰紀、竪山隼太、手打隆盛、堀 源起、松田慎也、茂手木桜子、
内田健司、長内映里香、中西 晶、平山 遼、浅野 望、市野将理、坂辺一海、白川 大、
砂原健佑、續木淳平、堀 杏子、阿部 輝、井上夕貴、佐藤 蛍、銀 ゲンタ、鈴木真之介、
髙橋英希、竹田和哲、田中りな、安川まり

さいたまゴールド・シアター:
石川佳代、宇畑 稔、大串三和子、小川喬也、小渕光世、葛西 弘、神尾冨美子、
上村正子、北澤雅章、小林允子、佐藤禮子、重本惠津子、関根敏博、田内一子、
髙田誠治郎、髙橋 清、滝澤多江、たくしまけい、竹居正武、谷川美枝、田村律子、ちの弘子、
都村敏子、寺村耀子、遠山陽一、德納敬子、中野富吉、中村絹江、林田惠子、百元夏繪、
益田ひろ子、宮田道代、森下竜一、渡邉杏奴

※配役表はこちら
※出演を予定していた石井菖子は、怪我のため出演を見送りました。


『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

石井亮介、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、斎藤章子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷 聡、
長谷川洋子、船津健太、吉田聡子

主催・企画・制作

『リチャード二世』

主催・企画・制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団


『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
企画・制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、マームとジプシー

託児

本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております。
(2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります)

【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

『リチャード二世』

一般 4,000円 /  メンバーズ 3,600円

*全席自由席(整理番号付)
*開場時間よりチケットに記載されている整理番号順のご入場となります。
*開場時間を過ぎますと整理番号は無効になります。予めご了承ください。
*本公演は大ホール舞台上の特設劇場での上演のため、客席及び椅子の形状が通常と異なります。

 



『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』

一般 3,800円 /  メンバーズ 3,400円

*全席自由席(整理番号付)
*開場時間よりチケットに記載されている整理番号順のご入場となります。
*開場時間を過ぎますと整理番号は無効になります。予めご了承ください。

発売日


2016年1月31日(日)
 

 

プロフィール

蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)
profile

1935年埼玉県生まれ。69年『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。74年『ロミオとジュリエット』で大劇場の演出を手掛け、以後、日本を代表する演出家として話題作を次々と世に送り出している。83年『王女メディア』ヨーロッパ公演を皮切りに海外へ進出。各国で高い評価を得ている。2006年彩の国さいたま芸術劇場芸術監督に就任し、55歳以上を対象とした「さいたまゴールド・シアター」を創設。09年からは若手育成を目的とした「さいたまネクスト・シアター」の活動にも着手している。1998年から開始した「彩の国シェイクスピア・シリーズ」では、シェイクスピア全作品上演計画を敢行中。近作に『リチャード二世』『青い種子は太陽のなかにある』『ヴェローナの二紳士』など。10年、文化勲章受章。

藤田貴大(ふじた・たかひろ)
profile

1985年北海道生まれ。マームとジプシー主宰、演劇作家。桜美林大学文学部総合文化学科にて演劇を専攻。2007年マームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・演出を担当し、演劇作品を発表。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法が特徴。11年6月〜8月にかけて発表した三連作「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。」で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。13年8月、沖縄戦に動員された少女たちより着想を得た今日マチ子原作のコミック「cocoon」を舞台化。多数の雑誌や新聞各紙に取り上げられ、演劇のみならず様々なジャンルの作家や批評家、観客にインパクトを与えた。14年、横浜市文化・芸術奨励賞を受賞。


【チケット取扱い】

◎SAFチケットセンター 
[電話] 0570-064-939(休館日を除く10:00-19:00)
[窓口] 彩の国さいたま芸術劇場
[PC] http://www.saf.or.jp/
[携帯] http://www.saf.or.jp/mobile/
 

◎イープラス
[PC・携帯] http://eplus.jp/


◎チケットぴあ
[電話] 0570-02-9999
【Pコード】:
『リチャード二世』 449-356
                   『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』 449-358
[PC・携帯] http://t.pia.jp/


◎ローソンチケット
[電話] 0570-000-407(オペレーター)/ 0570-084-003
【Lコード】:
『リチャード二世』 30021
                   『夜、さよなら』『夜が明けないまま、朝』『Kと真夜中のほとりで』 30022
[PC・携帯] http://l-tike.com/


お問い合わせ】

□彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939(休館日を除く10:00-19:00)

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※当日券はご予約いただけません。