彩の国さいたま芸術劇場

ダンス

アクラム・カーン&イスラエル・ガルバン
『TOROBAKA-トロバカ』

聖なるダンスの化身が出会う―
インドの伝統舞踊カタックをルーツとするアクラム・カーンと、フラメンコの異才イスラエル・ガルバン
2人のカリスマによる話題のデュオがついに来日!

2016年5月7日(土)、8日(日) 開演15:00

本公演中止のお知らせ(詳細はこちら

チケットインフォメーション

一般発売

2016年1月30日(土)
 

メンバーズ発売

2016年1月24日(日)

英国を代表する現代ダンスの振付家 アクラム・カーンと「フラメンコ界のニジンスキー」イスラエル・ガルバン。カーンはパワフルな身体性が特徴だが、理知的に身体を捉えるクリエイターでもあ る。その構成力はシディ・ラルビ・シェルカウイやシルヴィ・ギエム、ジュリエット・ビノシュとの競演で証明済み。一方ガルバンは、初めて踊ったのは母親の お腹の中(母も著名なフラメンコダンサー)と語る生粋の舞踊家。名手であり、今やフラメンコの現在を切り拓く異端児と呼ばれ注目を集める中、今回初めて他 ジャンルの舞踊家カーンと共演を果たした。本作は共にブレイクスルーを目論む2人のダンサーが新しい表現を模索する野心作。数々の表現者から未見の魅力を 引き出すカーンが、獣のように力強くしなやかなガルバンをどう挑発するのかも必見だ。
作品名「TOROBAKA」は、詩人トリスタン・ツァラの 『Toto-vaca』に由来すると同時に、「牛(スペイン語でel toro/la vaca)」はインド・スペイン両文化の中で共に神聖視される。聖なるダンスの化身たちが闘牛場さながらのステージで燃えさかる競演を展開する舞台。人間 の踊りへの渇望とエネルギーが交差するダンスをどうぞお見逃しなく!

公演インフォメーション

公演日時

2016年5月7日(土) 開演15:00
    5月8日(日) 開演15:00

※開場は開演の30分前です
※演出の都合により、開演時間に遅れますとお席への案内ができない場合がございます。
 予めご了承ください。

上演時間

約60分(途中休憩なし)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

振付・出演

アクラム・カーン、イスラエル・ガルバン

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

協力

ブリティッシュ・カウンシル

後援

スペイン大使館 Embajada de España、スペイン国営セルバンテス文化センター東京、
一般社団法人日本フラメンコ協会

託児サービス
本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております。
(2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝日をのぞく9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

チケットインフォメーション

料金
(税込)

※A席(サイドバルコニー・2階席の一部)は舞台上で見えない部分がある場合が
  ございます。ステージに近いサイドバルコニーは3分の1程度が見えなくなります。

※U25チケットでご入場になる方は公演当日、ご入場時に身分証明書をご提示ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

発売日

【一般】2016年1月30日(土)
【メンバーズ】2016年1月24日(日)

 

プロフィール

アクラム・カーン Akram Khan/ダンサー・振付家
profile

ロンドン生まれのバングラデシュ系イギリス人。コンテンポラリー・ダンスと北インドの古典舞踊「カタック」をユニークに融合させ、異文化を越境する表現活 動を精力的に行っている。90年代にソロ作品を発表し始めるとともに、カタックの踊り手としても舞台に立つ。2000年、カンパニーを設立。現在、英国サ ドラーズ・ウェルズ劇場のアソシエイト・アーティスト。シディ・ラルビ・シェルカウイとの共作『ゼロ度 zero degrees』(2005)やシルヴィ・ギエム、女優ジュリエット・ビノシュとのコラボレーションでも大きな注目を集めたほか、2012年夏のロンド ン・オリンピック開会式でも振付、出演し話題を呼んだ。サウス・バンク・アワード、ローレンス・オリビエ賞など受賞多数。今、世界が最も注目する振付家の 一人。

イスラエル・ガルバン Israel Galván/ダンサー・振付家
profile

セビリア生まれ。複雑でスピーディなフットワーク、卓越したリズム感、フラメンコの新たな世界を切り拓く独創性で知られる。著名な舞踊家の両親よりフラメ ンコを学び、幼い頃より舞台に立つ。1994年マリオ・マヤ率いるアンダルシア舞踊団に入団。1998年には自身のカンパニーを設立。以来、カフカの『変 身』を題材とした『ラ・メタモルフォシス』(2000)をはじめ、既成概念を覆す革新的な作品を次々発表。「フラメンコ界のニジンスキー」とも評される。 スペイン国内で多数受賞のほか、2012年にベッシー賞(NY)を受賞。2016年1月には第16回英国ナショナル・ダンス・アワードの特別賞 (Special Award for Exceptional Artistry)を受賞。パリ市立劇場アソシエイト・アーティスト。

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.61
P.10-11 舞踊評論家海野敏氏による『TOROBAKA-トロバカ』紹介記事

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「埼玉アーツシアター通信」No.62
p.10-11 カタックとフラメンコの挑戦 アクラム・カーン&イスラエル・ガルバン『TOROBAKA―トロバカ』 文◎東 敬子(フラメンコ・ジャーナリスト)

 

 

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