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  • 彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会 『縄文にハマる人々』※前売券はございません。当日現金払いのみ。

彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会
『縄文にハマる人々』

2022年7月
20日(水) 10:30/14:30/18:30

 

★14:30の回上映終了後、アフタートークあり。ゲスト:山岡 信貴さん(映画監督)

 

※18:30の回は、新型コロナ感染症拡大の状況により、上映中止となる場合がございます。来場前に電話またはホームページ等でご確認ください。

 

【問い合わせ先】 埼玉映画ネットワーク048-762-9407

 

※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制

 

 

世界で最も美しい謎。

 

縄文1万数千年を追う、夢と情熱のドキュメンタリー。

 

もしかしたら、日本の絶頂は

 

縄文時代だったのかもしれない。

 

 

縄文時代。日本人なら小学校でさえ知っているこの言葉。

しかし、その実態は知れば知るほど謎が多い・・・というか、実はほとんど謎なのだ。

人類史に残された最強のミステリー、、1万年以上続いた謎が「縄文」だ。

宇宙人地球飛来説を裏付けるような土偶たちをはじめとする奇妙な造形物の数々が膨大に残されてはいるものの、それらが何なのか?

21世紀になった今となっても、誰ひとり真実にたどり着けないまま、謎が謎を呼ぶ。

 

  1. 西暦が始まって2000年。縄文時代はその5倍以上続いた!
  2. 1万年間、戦争がなかったと言われている時代!
  3. 縄文土器は世界最古級!
  4. 土器の過剰な装飾の意味が不明!
  5. 土偶の全てが謎!
  6. グッズも意外に充実!
  7. 未来への指針になる!

そんな縄文時代に、なぜ人々は魅せられるのか?

縄文の謎と魅力に迫るドキュメンタリー映画が本作である。

「数千年を自在に行き来する声!」と監督が称賛するほど、予測不可能な世界へと観客を誘ってくれるナレーションを担当するのは、独自の存在感を放つ<水曜日のカンパネラ>のコムアイ(現在は、水曜日のカンパネラを脱退)。

また、エンディングテーマは、あらゆるジャンルの音楽を全て飲み込むかのようなスタイルで知られる<森は生きているの楽曲「煙夜の夢」が採用された。

そして本作の監督は、山岡信貴前作「死なない子供、荒川修作」で、難解さで知られる現代アーティストの荒川修作を見事に読み解き、これまでの監督作品の全てがベルリンをはじめとする国際映画祭への招待を受けている監督だ。そして、今回の彩の国シネマスタジオのために埼玉会館にお越しいただき、アフタートークで本作にまつわる縄文のお話をお伺いできるのは、非常に楽しみだ。

 

この映画を見ていただくことによって、きっとあなたも「縄文にハマる人々」のひとりになるに違いない!

 

あらすじ

縄文時代が終焉を迎えて約2500年。この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、忘れてしまったのか?

この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。

また、1000点近く紹介される縄文土器や土偶たちの想像を超えた造形の数々も必見だ。

全国100か所のも及ぶ縄文探求の旅の果てにたどり着いた現代人必見の謎の正体とは?

その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような、未来へと繋がる新たな世界への扉を開いてゆく‥‥。

 


 

 

 

 

公演インフォメーション

日時

2022年7月
 20日(水) 10:30/14:30/18:30

※18:30の回は、上映中止となる場合がございます。来場前に電話またはホームページ等でご確認ください。

会場

埼玉会館 小ホール

作品情報

【監 督】 山岡 信貴

【ナレーション】 コムアイ

【出 演】 小林達雄(國學院大學名誉教授)、いとうせいこう(作家/アーティスト)、佐藤卓(グラフィックデザイナー)、猪風来(縄文造形家)、池上高志(東京大学教授)、小山修三(国立民族学博物館名誉教授)、デニス・バンクス(ネイティブアメリカン活動家)、楠本政助(実験考古学者)、田中基(縄文図像研究家)、小杉康(北海道大学教授)、石井匠(岡本太郎記念館客員研究員)、山本 暉久(昭和女子大学教授)、イローナ・バウシュ(東京大学客員准教授)、安芸早穂子(縄文復元画家)、山田康弘(国立歴史民俗博物館教授)、土肥孝(元文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官)、矢野健一(立命館大学教授)、西垣内堅佑(弁護士 / 国際縄文学協会理事長)、根本純(国際縄文学協会「JOMON」編集長)、大谷幸市(古代史研究家)、倉富和子(縄文心導ストレッチ創設者)、小林武人(アーティスト / JOMONISM代表)、栁平彬(グループダイナミクス研究所長 / 志楽の湯オーナー)、関俊彦(東京都大森貝塚保存会会長)、堀江武史(遺物修復家/府中工房代表/アーティスト)、村上原野(縄文造形家・プログラマー)

*肩書は取材当時のものです

    (2018年/日本/101分)

主催

特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

提携

埼玉会館

必ずお読みください

◆マスクを着用されていない方はご入場いただけません。会場内では常時マスクの着用をお願いいたします。

◆受付時に検温を実施します。37.5度以上の熱があった場合は、入場をお断りさせていただきます。予めご了承ください。

◆新型コロナ感染症拡大防止の対策のため、入場にあたってお名前と連絡先の記入をお願いしています。

◆体調のすぐれない方もご入場をお控えください。

◆こまめな手洗い、手指消毒、「咳エチケット」にご協力ください。

◆客席内、ロビー等での歓談はお控えください。

◆スタッフは検温を実施し、健康状態を確認しています。異常がある場合は業務につきません。また、手指消毒を実施しています。

◆会場内は、法令にもとづき機械設備による十分な換気が行われています。

 

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】

一般1,100円/小中高生550円*(何れも税込)

※前売券なし・当日現金支払いのみ・各回入替制・整理券制

*学生証を確認する場合がございます。

 

オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。

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※当日券はご予約いただけません。