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  • 彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会 『21世紀の資本』※前売券はございません。当日現金払いのみ。

彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会
『21世紀の資本』

2021年9月
 24日(金) 10:30/14:30/18:30

※18:30の回は、上映中止となる場合がございます。来場前に電話またはホームページ等でご確認ください。

※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制

◆24日(金)14:30の回終了後、アフターセミナーあり(ゲスト:竹信三恵子さん=ジャーナリスト、和光大学名誉教授)。

 

【重要】彩の国シネマスタジオ/新型コロナ感染症拡大防止対策とご来場の皆さまへのお願い

※上映会は当面のあいだ入場制限を継続する予定です。

 

 

今世紀最大のベストセラー経済書

『21世紀の資本』が楽しく学べる映画になった!

700ページを超える原作本が103分で丸わかり。

あなたが金持ちになるか?貧乏になるか?

その答えはこの映画の中に!

 

 

 

 

みなさま、トマ・ピケティ著『21世紀の資本』という経済書をご存じでしょうか?過去300年にわたる世界各国の歴史を”資本”の観点から紐解き、「世の中が成熟すると資本主義は平等になる」というクズネッツの定説をひっくり返した本書は、原作本で700ページを超える大著です。ピケティは「現代は第1次世界大戦前の不平等な時代に戻ってしまっている」と警鐘を鳴らしています。

今回ご案内する映画版『21世紀の資本』は、この大著のエッセンスを踏まえながら、名作映画や小説などをふんだんに駆使し、日本でも大きな社会問題となっている「格差社会」の真相をわかりやすく描いた、唯一無二の”楽しく学べる”映画です。映画監修をピケティ自身が行っているので、映画の内容も間違いありません。ピケティは本作に出演もしていて、世界中の著名な政治・経済学者とともに、本で実証した資本主義社会の諸問題を映像で解説しています。

監督は、ジャスティン・ペンバートン。ニュージーランド出身のドキュメンタリー映画監督で、オークランド大学在学中、心理学の最優秀学生賞を受賞し、卒業後は、ミュージックビデオやミュージックテレビで監督を務めました。その後、映画製作者の仲間とともにドキュメンタリー映画の製作を専門とする会社を立ち上げます。自身初の長編ドキュメンタリー映画『Love,Speed and Loss』(’05)で2007年ニュージーランド映画賞ベスト・ドキュメンタリー賞、監督賞、編集賞を受賞。『The Golden Hour』(’12)では、第41回国際エミー賞ベスト・ドキュメンタリー賞にノミネート、『Chasing Great』(’16)は、ニュー地ランドの封切り週末興行収入でトップに立ち、同国のドキュメンタリー映画としては歴代最高の興行収益を上げた実績を持つ方です。

大の映画好きを自認するピケティは、ペンバートン監督から映画化の話をもちかけられたとき、これだと直感したようです。社会科学者として社会科学の言語を信じている彼ですが、読者以外の広範な人々に『21世紀の資本』を理解してもらうためにも、小説やコミックス、ポップカルチャーやアート等々、書籍とは別の様々な言語を使うことは重要であり、それらによって著書も初めて完全なものになると考えていたのでした。そしてこの映画は自分の本の素晴らしい増補になると確信し、全面協力したのです。そしてピケティのこんな思いをスクリーンで実現するには、ペンバートン監督の前述のような経歴はうってつけだったように思われます。

ピケティとペンバートンの共同作業で描かれた映画版『21世紀の資本』は、目からうろこの驚きに満ちた103分となることでしょう。

世の中に渦巻く格差社会への不満や政治不信。誰も教えてくれなかった本当の答えがこの映画に。昭和の高度経済成長や平成のリーマン・ショックは何だったのか?21世紀を生きる日本人必見の経済ムービーです!

 

あらすじ

ピケティは、フランス革命の時代にまで遡り、植民地主義、世界大戦、数々のバブル、大恐慌、オイルショック、リーマンショックなど、300年にわたる歴史の中で社会を混沌とさせた出来事と経済の結びつきを紐解いていく。

今まさに、歴史は繰り返されようとしている。

如何にして我々は、経済の負のスパイラルから抜け出せるのか?ピケティをはじめ、ノーベル経済学受賞のジョセフ・E・スティグリッツ、ジリアン・ラット、イアン。ブレイマー、フランシス・フクヤマほか世界をリードする経済学者が終結。世界中の経済・政治の専門家たちが、膨らみ続ける資本主義社会に警鐘を鳴らし、知られざる真実を暴いていく!

 


 

2021年9月24日(金)14:30の上映回終了後、アフターセミナーを開催します。

ゲスト:竹信 三恵子 さん/ジャーナリスト、和光大学名誉教授、「ピケティ入門 『21世紀の資本』の読み方」の著者

テーマ:私たちの日常としての『21世紀の資本』〜等身大の反格差論を求めて

 

 

公演インフォメーション

日時

2021年9月
 24日(金) 10:30/14:30/18:30

※18:30の回は、上映中止となる場合がございます。来場前に電話またはホームページ等でご確認ください。

会場

埼玉会館 小ホール

作品情報

【監 督】 ジャスティン・ペンバートン

【監 修】 トマ・ピケティ

【原 作】 トマ・ピケティ「21世紀の資本」(みすず書房)

【出 演】 トマ・ピケティ、ジョセフ・E・ステイグリッツ、ジリアン・ラット、イアン・ブレマー、フランシス・フクシマほか

       (2019年/フランス=ニュージーランド/103分)

主催

特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

提携

埼玉会館

必ずお読みください

◆マスクを着用されていない方はご入場いただけません。会場内では常時マスクの着用をお願いいたします。

◆受付時に検温を実施します。37.5度以上の熱があった場合は、入場をお断りさせていただきます。予めご了承ください。

◆新型コロナ感染症拡大防止の対策のため、入場にあたってお名前と連絡先の記入をお願いしています。

◆上映会は当面のあいだ入場制限を継続する予定です。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策についての詳細はこちらもあわせてご確認ください。ご来場の前にご一読をお願いいたします。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】

一般1,100円/小中高生550円*(何れも税込)

※前売券なし・当日現金支払いのみ・各回入替制・整理券制

*学生証を確認する場合がございます。

 

オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。

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