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彩の国さいたま芸術劇場 |

演劇

さいたま国際芸術祭2020公演チケット発売!徘徊演劇『よみちにひはくれない』大宮バージョンほか/2月11日から

2020年2月4日

 

 

 

パフォーミングアーツ4作品の公演チケット発売!

 

 

今春3月に開幕する、さいたま国際芸術祭2020。

その中で上演されるパフォーミングアーツ4作品の公演チケットの発売日が2月11日(火・祝)に決定しました。

彩の国さいたま芸術劇場もこの芸術祭に参加を表明し、「さいたまゴールド・シアター×菅原直樹 徘徊演劇『よみちにひはくれない』大宮バージョン」を制作。そのチケットも今回発売されます。

さいたまの土地で作り上げられる、さいたまでしか見られない特別な作品群にぜひご注目ください!

 

■リンク

チケット購入方法  https://www.saf.or.jp/arthall/ticket_howto/

徘徊演劇『よみちにひはくれない』大宮バージョン

 https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/7718

さいたま国際芸術祭2020公式Webサイト  https://art-sightama.jp/

 

■公演概要

1 マーク・テ『仮構の歴史』 新作/世界初演

 

 

 

TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)『仮構の歴史(仮題、ワーク・イン・プログレス)』(2019年2月)

©Hideto Maezawa

 

世界から注目されるマーク・テ(ファイブ・アーツ・センター)の最新作にして、2019年2月にTPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)でワーク・イン・プログレスとして上演された『仮構の歴史』のアップデートバージョンを招聘し、旧大宮図書館で上演します。

 

【作品紹介】

独立以来初の政権交代を2018年に果たしたマレーシアでは、今年新しい歴史教科書が発行される。過去の教科書、入試体験、様々な音声や映像を参照しながら、自身にとっての、あるいは教えられて(語られて)きた歴史を語る3人のパフォーマーたち。パーソナル(個人の)、ナショナル(国/民の)、ノーショナル(仮構の)を横断しながら、歴史をいかにに見るのか/つくるのか。-「知る自由」の根幹を担う図書館だった空間から未来を見つめるための問い=種が全ての観客に投げかけられる。

【公演日時】2020年3月28日(土)13:30/18:00、3月29日(日)13:30<全3公演>

【会 場】旧大宮図書館3F 自由読書室(さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)

【演 出】マーク・テ

【出 演】ファーミ・レザ、ファイク・シャズワン・クヒリ、ラーマー・パウジ

【料 金】一般2,500円/18歳以下(限定枚数)1,000円(税込み)

【注意事項】

・上映時間80分(予定)

・10歳以上の鑑賞を推奨しています。

・英語上演、日本語字幕付き

・18歳以下チケットを購入の方は、公演当日、年齢を証明できるものをご持参ください。

・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

 

2 さいたまゴールド・シアター×菅原直樹 徘徊演劇『よみちにひはくれない』大宮バージョン 大宮版初演

 

 

 

 

世界ゴールド祭2018 徘徊演劇『よみちにひはくれない』浦和バージョン ©宮川舞子

 

「世界ゴールド祭2018」において浦和市街地で上演された、徘徊演劇『よみちにひはくれない』浦和バージョン。今回は、さいたま国際芸術祭2020のメインエリアである大宮市街地に舞台を移し、さいたまゴールド・シアターとさいたまネクスト・シアターの新キャストによって、装いを新たに大宮バージョンとして上演します。

 

【作品紹介】

再開発が進む、さいたま市大宮駅周辺。数年ぶりに大宮を訪れた男が出会ったのは、認知症の妻を探す老人。変わり続ける街と人を見つめ、男と観客による「徘徊」が始まる。

2018年浦和バージョンが話題を呼んだ菅原直樹の代表作が、さいたまゴールド・シアター、さいたまネクスト・シアターとの再コラボレーションにより、大宮に誕生する。

【公演日時】2020年4月10日(金)、4月11日(土)、4月12日(日)、4月17日(金)、4月18日(土)、4月19日(日) 各日とも16:00開演<全6公演>

【会 場】さいたま市(大宮)市街地

【集合場所】旧大宮区役所(さいたま市大宮区大門町3-1-1)。

【集合時間】各回15:45までにお集まりください。

※作品の性質上、集合・開演時間に遅れますとご観劇いただけません。時間に余裕を持ってご来場ください。

【定 員】各回20名

【作・演出】菅原直樹(OiBokkeShi主宰・俳優・介護福祉士)

【出 演】髙橋清、中村絹江、百元夏繪(さいたまゴールド・シアター)/阿部輝、鈴木真之介(さいたまネクスト・シアター)/金定和沙、小山都市雄、曽根千智

【制作・舞台技術】彩の国さいたま芸術劇場

【料 金】一般2,500円/18歳以下(限定枚数)1,000円(税込み)

【注意事項】

・上演時間:90分(予定)

・鑑賞年齢制限あり:4歳未満のご入場・ご鑑賞はご遠慮ください(なお、託児は承っておりません)。

・本公演は野外劇です。徒歩で回遊しながらの観劇になりますので、できるだけ少量の手荷物、歩きやすい靴でご参加ください。

・長時間の歩行や階段の昇降等が心配な方は必ずチケットの購入前に次の連絡先にご相談ください。(相談連絡先:さいたま国際芸術祭実行委員会 TEL 048-829-1223)

・荒天の場合は公演を中止します。詳細は、さいたま国際芸術祭2020公式Webサイト(http://art-sightama.jp/)をご確認ください。

・小雨の場合は公演を行います。レインコート、長靴等の雨具は各自でご用意ください。傘を差しながらの観劇は危険ですのでご遠慮ください。

・18歳以下チケットをご購入の場合は、公演当日、年齢を証明できるものをご持参ください。

・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

 

3 OiBokkeShi 在宅演劇『あほぞら』 新作/世界初演

©あさののい

 

「老い」「ぼけ」「死」という、本来は人生において忌避したいテーマとの新たな関わりを見出す菅原直樹が、全国一のペースで高齢化が進む埼玉県の中心地・さいたま市において、徘徊演劇『よみちにひはくれない』大宮バージョンに続き、「老いの花」を体現するパフォーマンス作品として制作、上演します。

 

【作品紹介】

老人ホームで暮らす高齢夫婦。とうとう妻の余命が近づき、夫はあることをするために自宅に帰る。

文字通りの命を賭したパフォーマンスで、観客に驚きとエネルギーをもたらす93歳のOiBokkeShi看板俳優・岡田忠雄と、昨年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)を受賞し、芸術・福祉両面から熱い視線を浴びる菅原直樹が、一軒家を舞台に「老い」「ぼけ」「死」を見つめ直す新作を発表する。

【公演日時】2020年5月2日(土)、5月3日(日・祝)、5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝) 各日とも16:00開演<全4公演>

【会 場】さいたま市大宮区の一軒家

※集合場所:大宮東公民館(さいたま市大宮区堀の内町3-140)

【作・演出】菅原直樹(OiBokkeShi主宰・俳優・介護福祉士)

【出 演】岡田忠雄、ほか

【料 金】一般2,500円/18歳以下(限定枚数)1,000円(税込み)

【注意事項】

・鑑賞年齢制限あり:4歳未満のご入場・ご鑑賞はご遠慮ください(なお、託児は承っておりません)。

・本公演は一軒家での上演です。車椅子でのご来場や狭い空間での観劇がご心配な方は、必ずチケットの購入前に主催者までご相談ください。(相談連絡先:さいたま国際芸術祭実行委員会 TEL 048-829-1223)

・荒天の場合は公演は中止となります。詳細はさいたま国際芸術祭2020公式サイト(http://art-sightama.jp/)をご確認ください。

・18歳以下チケットをご購入の方は、公演当日、年齢を証明できるものをご持参ください。

・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

 

4 快快(FAIFAI)『銀河鉄道の夜』 新作/世界初演

 

 

 

 

快快『ルイ・ルイ』/2019/KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ 

©Kazuya Kato

 

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」を、快快が観客回遊型パフォーマンスとして制作。日本の鉄道の歴史を支えてきた貴重な鉄道車両が数多く展示されている鉄道博物館(車両ステーション)で上演します。

 

【作品紹介】

鉄道網が発達し、東京と北関東、東北、信越、北陸地方をつなぐ玄関口の役割を果たす大宮。日本の近代化と人々の生活を支えた鉄道車両に乗って、快快と観客は銀河鉄道の旅に出る。宮沢賢治の故郷、東北・岩手とも線路で繋がる大宮で、私たちがいま目撃する”ほんとうのさいわい”とは。

快快が、鉄道博物館の空間に想を得て、宮沢賢治の代表作を観客回遊型パフォーマンスとして上演する。

【公演日時】2020年5月13日(水)、5月16日(土)、5月17日(日) 各日とも19:30開演<全3公演>

【会 場】鉄道博物館 車両ステーション1F(さいたま市大宮区大成町3-47)

【原 作】宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

【演 出】快快(FAIFAI)

【脚 本】北川陽子

【出 演】大道寺梨乃、野上絹代、山崎晧司、ほか

【料 金】一般2,500円/18歳以下(限定枚数)1,000円(税込み)

【注意事項】

・上演時間:80分(予定)

・鑑賞年齢制限あり:4歳児未満のご入場・ご鑑賞はご遠慮ください(なお、託児は承っておりません)。

・本公演は会場内を徒歩で回遊しながらの観劇となります。歩きやすい靴でご参加ください。

・会場内には国指定の重要文化財を含む、多くの貴重な車両が展示されています。鑑賞にあたっては係員の指示に従いマナーを守っていただき、車両を損傷・破壊させるといった行為は絶対におやめください。

・車椅子でのご来場や階段の昇降等がご心配な方は必ずチケットの購入前に主催者までご相談ください。(相談連絡先:さいたま国際芸術祭実行委員会 TEL 048-829-1223)

・18歳以下チケットをご購入の方は、公演当日、年齢を証明できるものをご持参ください。

・本チケットおよび本公演では、鉄道博物館の通常展示はご覧いただけません。通常開館時間(毎週火曜日を除く、10時ー18時)をご利用ください。

・本公演に関するお問い合わせは、主催者までご連絡ください(鉄道博物館では回答できません)。

・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。