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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール! Vol.4 フランチェスコ・トリスターノ

ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール! Vol.4 フランチェスコ・トリスターノ

時空を超える新時代の奇才、再登場

2015年11月29日(日) 開演15:00


※当日券は、音楽ホール入口受付にて14:00より販売いたします。

一般発売

1回券:2015年7月11日(土) 4公演セット券:2015年4月25日(土)

メンバーズ発売

1回券:2015年7月4日(土) 4公演セット券:2015年4月18日(土)

きら星のごとく居並ぶ若手ピアニストのなかでもひときわ輝く劇場厳選の新鋭ピアニストたちが、意欲的なプログラムで競演を繰り広げる「ピアノ・エトワール・シリーズ」。好評のうちに回を重ね、その出演者は20人を超えました。そこで「また聴きたい」というリクエストにお応えしてスタートしたのが、過去出演者が登場する「アンコール!」です。
4人目には、クラシックはもちろんジャズやテクノなど、ジャンルを超えての活躍が目覚ましい奇才フランチェスコ・トリスターノ。プレトニョフに見いだされてロア・ナショナル管弦楽団のソリストに抜擢された経歴を持ち、2012年ダンスの勅使川原三郎らとバッハ《ゴルトベルク変奏曲》を共演、昨年はアリス=紗良・オットとの2台ピアノでも脚光を浴び、世間を驚かせました。今回は、彼が幼いころから敬愛しているバッハ作品とエッジの効いた自作を組み合わせた、トリスターノならではのプログラム。ひとときも目を離すことができない、得がたい時間になること間違いありません。どうぞご期待下さい。

 

 

ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール! Vol.4 フランチェスコ・トリスターノ

公演インフォメーション

日時

2015年11月29日(日) 開演15:00

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

曲目

トリスターノ:KYEOTP
J.S. バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825
J.S. バッハ:パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830
トリスターノ:主題と変奏(新作世界初演)
J.S. バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826
トリスターノ:シャコンヌ(グラウンド・ベース)

 

【アンコール曲】
フレスコバルディ:《トッカータ集第2巻》より〈トッカータ第4番〉
~トリスターノ:ラ・フランシスカーナ

 

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

協賛

株式会社与野フードセンター

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

※U25*・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。

発売日

【一般】
1回券:2015年7月11日(土)
4公演セット券(Vol.27~Vol.28、アンコール!Vol.4~Vol.5):2015年4月25日(土)

【メンバーズ】
1回券:2015年7月4日(土) 
4公演セット券(Vol.27~Vol.28、アンコール!Vol.4~Vol.5):2015年4月18日(土)

プロフィール
PROFILE

フランチェスコ・トリスターノ Francesco Tristano/ピアノ

 フランチェスコ・トリスターノは、2004年のオルレアン(フランス)20世紀音楽国際ピアノ・コンクールで優勝、またルクセンブルク・フィルハーモニーによりヨーロッパ・コンサートホール協会の「ライジングスター」ネットワーク・アーティストに選出され、ウィーンのムジークフェラインを含むヨーロッパの著名ホールで数多くリサイタルを行う。現在、主にヨーロッパ、アメリカ、日本を中心に精力的に活躍している。
 ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティヴァル、ルール・ピアノ・フェスティヴァル等著名な音楽祭に参加するほか、ヨーロッパ、アジア、アメリカで多くのリサイタルやソリストとしての活動を行っている。2000年、19歳でミハエル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団とアメリカ・デビューを果たす。以来、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、リール国立管弦楽団、王立ワロニー室内管弦楽団、ニューヨークの新ジュリアード・アンサンブル等と演奏。また、これまでにミハエル・プレトニョフ、クラウス・ペーター・フロール、エマニュエル・クリヴィヌ等の著名指揮者と共演。さらに2010年には、ハンブルク交響楽団(音楽監督:ジェフリー・テイト)のレジデント・アーティストに選ばれ、ソロ・リサイタル、テクノ音楽の公演、さらにハンブルク交響楽団のソリストとして多数の公演に出演する。また、2012年1月、ハンブルク交響楽団のアメリカ・ツアーにもソリストとして参加。また一方、テクノ音楽の活動では、デトロイト・テクノの偉人カール・クレイグから世界各地での公演に数多く招待され共演している。
 2001年の初レコーディングではバッハの《ゴルトベルク変奏曲》を、その後ニュー・バッハ・プレイヤーズとバッハの鍵盤の協奏曲の全チクルスをワルシャワで録音。2005年、フランスのSisypheレーベルからルチアーノ・ベリオの全ピアノ作品の録音をリリース、2006年、ペンタトーン・クラシックからミハエル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団の共演でラヴェルのト長調の協奏曲&プロコフィエフの第5番の協奏曲をリリースし各誌で絶賛される。2007年Sisypheレーベルからジロラモ・フレスコバルディの12のトッカータ(第1集)をリリース。
 2010年2月の本格的な来日公演では全国で6公演を行い、大成功を収める。同年3月、ユニバーサル・クラシック&ジャズ(ドイツ)と専属契約を交わし、2011年3月にバッハ、J.ケージ、自作の新曲でドイツ・グラモフォンからCD『bachCage』をリリースした。同年6月、再来日を果たし、全国で『bachCage』のプログラムを含む6公演を行い、ツアーを成功させる。この来日ではNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にも出演。
 2012年2月、ダンスの鬼才、勅使川原三郎、佐東利穂子と「リユニオン~ゴルトベルク変奏曲」公演をすみだトリフォニーホールで行い大成功を収める。2012年3月、京都コンサートホールでドイツ・グラモフォンCD第2弾『Long Walk』を録音、9月にリリース。2014年6月、アリス=紗良・オットとのピアノ・デュオのアルバル『スキャンダル』をリリース、合わせて全国6箇所でアリス=紗良・オットとのピアノ・デュオ・リサイタルを行う。
 1981年、ルクセンブルク生まれ。ルクセンブルク音楽院、王立ブリュッセル音楽院、ラトヴィア音楽アカデミー、パリ市立音楽院で研鑽を積んだ後、1998年ジュリアード音楽院に入学、修士の学位を得る。

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「埼玉アーツシアター通信」No.58

P.16-17 自作とバッハで別次元の世界へピアノ・エトワール・シリーズ アンコール!Vol.4Interview フランチェスコ・トリスターノ 取材・文◎高坂はる香(音楽ライター) Photo◎宮川舞子
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※当日券はご予約いただけません。