NINAGAWA 千の目(まなざし)
第11回
松井今朝子(作家)×蜷川幸雄(演出家)
当財団の芸術監督である蜷川幸雄が、彩の国さいたま芸術劇場で『NINAGAWA千の目』と題し、各界アーティストとの公開対談シリーズを行っています。
プロフィール
松井今朝子(まつい けさこ)

松井今朝子
1953年9月28日、京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科演劇学修士課程修了後、松竹株式会社に入社、歌舞伎の企画・制作に携わる。同社を退職後、故・武智鉄二に師事して、歌舞伎の脚色・演出・評論を手がける一方、『マンガ歌舞伎入門』をはじめ、歌舞伎入門書の監修にも積極的に取り組む。97年、『東洲しゃらくさし』(PHP)で小説家デビュー。同年歌舞伎役者の生涯を描いた『仲蔵狂乱』(講談社)で第8回時代小説大賞を受賞。主な作品に捕物シリーズ<並木拍子郎種取帳>(角川春樹事務所)、時代ミステリー『家、家にあらず』(集英社)、明治を舞台にした『銀座開化事件帖』(新潮社)等がある。2007年、『吉原手引草』(幻冬舎)で第137回直木賞を受賞。
対談インフォメーション
※終了しました。
日時: 2007年10月7日(日) 開演14:00(約1時間)
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
定員: 150名(入場無料・要申込み)
- 2012年
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- 第24回 2012年1月29日(日):こまどり姉妹(歌手)×蜷川幸雄(演出家)
- 2011年
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- 第23回 2011年9月17日(土):野田秀樹(劇作家・演出家・役者)×蜷川幸雄(演出家)
- 2010年
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- 第22回 2010年9月4日(土):笑福亭鶴瓶(落語家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第21回 2010年5月22日(土):松本幸四郎(俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 2009年
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- 第20回 2009年8月23日(日):麻実れい(女優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第19回 2009年7月26日(日):勝村政信(俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第18回 2009年4月29日(水):鳳 蘭(女優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第17回 2009年2月7日(土):大竹しのぶ(女優)×蜷川幸雄(演出家)
- 2008年
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- 第16回 2008年11月16日(日):市村正親(俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第15回 2008年7月19日(土):ケラリーノ・サンドロヴィッチ(劇作家・演出家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第14回 2008年5月31日(土):天児牛大(振付家・演出家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第13回 2008年3月16日(日):市川亀治郎(歌舞伎俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第12回 2008年1月6日(日):藤原竜也(俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 2007年
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- 第11回 2007年10月7日(日):松井今朝子(作家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第10回 2007年9月15日(土):小栗旬(俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第9回 2007年6月17日(日):宇崎竜童(歌手・作曲家・俳優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第8回 2007年4月8日(日):寺島しのぶ(女優)×蜷川幸雄(演出家)
- 第7回 2007年1月8日(月・祝):宮本亜門(演出家)×蜷川幸雄(演出家)
- 2006年
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- 第6回 2006年11月23日(木・祝):白石加代子×蜷川幸雄
- 第5回 2006年9月22日(金):蜷川実花(写真家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第4回 2006年7月23日(日):是枝裕和(映画監督)×笠松泰洋(作曲家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第3回 2006年6月3日(土):宮川彬良(作曲家・舞台音楽家)×蜷川幸雄(演出家)
- 第2回 2006年3月23日(木):野村萬斎(狂言師)×蜷川幸雄(演出家)
- 第1回 2006年2月8日(水):近藤良平(コンドルズ主宰・ダンサー)×蜷川幸雄(演出家)






















