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NINAGAWA 千の目(まなざし)

第4回 映画監督 是枝裕和 × 作曲家 笠松泰洋 × 演出家 蜷川幸雄

NINAGAWA 千の目(まなざし)

 当財団芸術監督の蜷川幸雄がホストを務める公開対談シリーズ第4弾、今回のお相手はお2人。ヴェネチア・カンヌ両国際映画祭をはじめとし、多くの国際的な映画祭での受賞歴を持つ、国際的に評価の高い映画監督の是枝裕和さん、これまで、多くの蜷川作品において音楽を担当したほか、是枝監督作品にも音楽を提供した作曲家の笠松泰洋さんです。みなさまのご来場をお待ちしています。


第4回
映画監督是枝裕和×作曲家笠松泰洋×演出家蜷川幸雄

プロフィール

是枝裕和(これえだ ひろかず)

是枝裕和

是枝裕和

1962年、東京生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出、現在に至る。 95年に初監督した映画『幻の光』 が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞。以降 『ワンダフルライフ』 『ディスタンス』 と作品を発表。 03年夏には初プロデュースした2本の映画 『カクト』 (伊勢谷友介監督)『蛇イチゴ』(西川美和監督)が公開された。04年、カンヌ国際映画祭にて『誰も知らない』 が映画祭史上最年少の最優秀男優賞を受賞し、話題を呼ぶ。06年、自身がオリジナルに脚本を手がけ、"仇討ち"をテーマにした初の時代劇『花よりもなほ』を公開。

笠松泰洋(かさまつ やすひろ)

笠松泰洋

笠松泰洋

1960年、福井県生まれ。東京大学文学部美学芸術学科卒業。作曲を三善晃、ピアノを山根美代子に師事。クラシックの作曲家として作品を発表する一方、 『グリークス』『ペリクリーズ』『タイタス・アンドロニカス』『お気に召すまま』『ロミオとジュリエット』『メディア』『間違いの喜劇』など、 蜷川幸雄演出作品をはじめとする多数の演劇作品に音楽を提供。映画『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)等の映像音楽、H・アール・カオス等のダンス音楽などや、 2003〜05年、王子ホールの委嘱により3年シリーズで室内オペラ『エレクトラ三部作』を手掛けた。05年歌舞伎座『NINAGAWA十二夜』ではチェンバロ演奏を担当した。

対談インフォメーション

※終了しました。

日時: 2006年7月23日(日)13:30〜

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

定員: 150名

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