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NINAGAWA 千の目(まなざし)

第1回 近藤良平(コンドルズ主宰/振付家)×蜷川幸雄(演出家)

NINAGAWA 千の目(まなざし)

当財団の芸術監督に就任した演劇界の巨匠蜷川幸雄が、彩の国さいたま芸術劇場で 「NINAGAWA千の目(まなざし)」と題し、各界アーティストとの公開対談シリーズを行います。シリーズ第一弾、対談のお相手は日本の舞台芸術/ダンス界の風雲児、 永遠の学ランがシンボルのコンドルズを率いる近藤良平さんです。
さてどんなお話が飛び出すかは聞いてのお楽しみ。みなさまのご来場をお待ちしています。


第1回
近藤良平(コンドルズ主宰/振付家)×蜷川幸雄(演出家)

プロフィール

近藤良平

近藤良平

近藤良平

ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。
 主宰する「コンドルズ」は男性のみのダンスカンパニー。舞台衣装は「学ラン」。ハイスピードなシーン展開で、ダンス、映像、生演奏、人形劇、演劇を緻密な計算のもと縦横無尽に使いこなすステージングで話題の嵐に。さらに『気志團TOUR'04』、NHK教育『からだであそぼ』の振付、愛・地球博プレイベント『森の中のパレード』演出・振付を担当する。2004年第4回朝日舞台芸術賞寺山修二賞受賞。

蜷川幸雄(にながわゆきお)

蜷川幸雄

蜷川幸雄

埼玉県川口市出身。シェイクスピアはもとより、ギリシャ悲劇から日本の古典・現代劇まで幅広く手がけ、数々の名舞台を世界に送り出している。昨年も「近代能楽集」ニューヨーク公演、歌舞伎「NINAGAWA十二夜」、「メディア」、「天保十二年のシェイクスピア」など多数の演出を手掛ける。まさに世界を舞台に疾走し続ける演出家。2006年1月より(財)埼玉県芸術文化振興財団芸術監督に就任。

対談インフォメーション

※終了しました。

日時: 2006年2月8日(水)17:00

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

定員: 346名

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