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  • 《世界ゴールド祭2018》徘徊演劇『よみちにひはくれない』浦和バージョン※上演会場はさいたま市(浦和)市街地です

世界ゴールド祭2018|日本

さいたまゴールド・シアター×菅原直樹

徘徊演劇『よみちにひはくれない』
浦和バージョン


老いと演劇をテーマに作品を発表する菅原直樹の出世作を改訂上演!

2018年
9月22日(土)~9月24日(月・休)〈全6回〉
時間:11:30/15:00
会場:さいたま市(浦和)市街地 ★野外劇です
料金:2,500円(税込み)

★各回終演後、埼玉会館でアーティスト・トークをおこないます。
★雨天の場合についてはこちらをご確認ください。
★関連イベントあり!詳細は下記【関連イベント】欄をご確認ください
 募集は終了いたしました。多くのお申込みありがとうございました。

チケットインフォメーション

一般発売

7月8日(日)

メンバーズ発売

7月7日(土)

当日券なし

作品紹介


岡山県を拠点に活動する菅原直樹が2015年に発表した『よみちにひはくれない』。特別養護老人ホームでの勤務経験などを取り入れながら、同県和気町の商店街を舞台に作り上げたこの作品は、メディアでも取り上げられ、大きな反響を呼びました。
初演から3年、首都圏初上演となる今回は、再開発が進むさいたま市浦和駅周辺に舞台を移し、さいたまゴールド・シアターやネクスト・シアターのメンバーらとともに「浦和バージョン」として作り上げます。観客は俳優とともに実際に浦和の街を歩きながら、街や人のさまざまな姿を目撃していきます。どうぞご期待ください。

あらすじ

数年ぶりに浦和を訪れた男の前に現れたのは、子どもの頃に顔なじみだった近所の老人。聞けば、認知症の妻がいなくなったので探していると言う。「見つけたら連絡する」と言ってその場を離れた男は、かつて住んでいた家のあたりを懐かしさから巡り始める。思い出される過去の記憶と現在の街や人の姿。「徘徊」する男はどこへたどり着くのか。

 

公演インフォメーション

日時

2018年
9月22日(土)11:30/15:00
9月23日(日・祝)11:30/15:00
9月24日(月・休)11:30/15:00 〈全6公演〉

◎受付:各回開演15分前
◎集合場所:埼玉会館 事務室前

作・演出

菅原直樹(OiBokkeShi主宰・俳優・介護福祉士)

出演

田内一子、滝澤多江、遠山陽一(さいたまゴールド・シアター)
手打隆盛、堀源起、堀杏子(さいたまネクスト・シアター)
小山都市雄、曽根千智

料金

2,500円(税込み)

定員

各回20名

上演時間

約90分(予定)
◎終演後、埼玉会館でアーティスト・トークを行います。

注意事項

◎本公演は野外劇です。観客は俳優とともに徒歩で回遊しながらご観劇いただきますので、歩きやすい靴でご参加ください。
◎急こう配の階段の昇降や営業中の店舗を訪れる場合があります。できるだけ少量の手荷物でご参加ください。
◎長時間の歩行や急こう配の階段の昇降等がご心配な方は、チケットのご購入前にご相談ください。
◎真夏日(30℃以上)になる可能性もあります。熱中症対策(飲料水の持込等)はご自身で行ってください。
◎雨天の場合の開催については、当日朝9時に財団HPにてお知らせします。>>雨天時についてはこちらをご確認ください。
◎小雨の場合は公演を行います。レインコート、長靴等の雨具はご自身でご用意ください。傘を差しながらの観劇は危険ですのでご遠慮ください。
◎大雨の場合は公演を中止します。公演中止の場合はチケット料金の払い戻しを行います(交通費等のチケット料金以外の料金の払い戻しは行いません)。
◎作品の性質上、開演時間に遅れますとご観劇いただけません。時間に余裕をもってお越しください。

関連イベント

〈老いと演劇のワークショップ〉  ※募集は終了いたしました。
ーAging and Theater Workshop 

認知症になると物忘れや勘違いが増え、ときに失敗をしてしまう。介護者に求められるのは、 ぼけを正すことでなく、ぼけを受け入れることではないか。相手のストーリーを引き受けて“演じ る”、感情に寄り添うための演劇ワークショップ!

[日時]9月2日(日)14:00~16:00
[会場]埼玉会館 7A会議室
[講師]菅原直樹(OiBokkeShi主宰・俳優・介護福祉士)
[対象]どなたでも参加できるプログラムです(中学生以上)
[定員]30名
[参加費]2,000円(参加費は当日、会場にてお支払いください)

◎動きやすい服装でご参加ください(着替えの必要はありません)。


申込方法]WEB申込フォームまたはお電話等でお申込みください。

募集は終了いたしました。

〈WEB〉  イベント申込フォーム(PC・スマートフォン専用)
※携帯電話には対応しておりません。恐れ入りますが電話・窓口をご利用ください

〈電 話〉  0570-064-939 (SAFチケットセンター / 休館日を除く10:00~19:00) 

〈窓 口〉 彩の国さいたま芸術劇場、埼玉会館 (休館日を除く10:00~19:00) 


[申込期間]7月7日(土)~8月31日(金) 

※定員に達した場合、申込期間であっても受付けを終了する場合があります。ご了承ください。

アクセス

◎埼玉会館

託児

本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております。
(2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります)

【お申し込み先】

株式会社コマーム 048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00) ※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

◎関連イベント〈老いと演劇のワークショップ〉では、上記の託児サービスはございません。

主催・企画・製作

埼玉県
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

〈世界ゴールド祭2018〉  助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
一般財団法人地域創造
オーストラリア政府、オーストラリアnowスポンサー
損保ジャパン日本興亜「SOMPO アート・ファンド」(企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)
大和日英基金
グレイトブリテン・ササカワ財団

〈世界ゴールド祭2018〉  協力

ブリティッシュ・カウンシル

〈世界ゴールド祭2018〉 後援

シンガポール大使館
さいたま市
社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会
社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会

 

チケットインフォメーション

当日券なし

料金
(税込)

2,500円(税込み)

 

プロフィール

profile

菅原直樹(すがわら・なおき)

1983年栃木県宇都宮生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒。劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。小劇場を中心に、前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大など、新進劇作家・演出家の作品に多数出演。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2012年より岡山県に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索している。認知症ケアに演劇手法を活かしたワークショップを全国各地で実施。これまでにOiBokkeShiで発表した作品は、『よみちにひはくれない』(2015) 、『老人ハイスクール』(2015)、『BPSD:ぼくのパパはサムライだから』(2016)、『カメラマンの変態』(2017)、『ポータブルトイレットシアター』(2018)。OiBokkeShiの活動を追ったTVドキュメンタリー番組「よみちにひはくれない~若き“俳優介護士”の挑戦~」(岡山放送)が第24回FNSドキュメンタリー大賞優秀賞受賞。

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※当日券はご予約いただけません。