埼玉会館
展示室利用方法
| ■ | 美術又は学術に関する展示に限り、利用することができます。 展示販売や予約販売をすることはできません。 ただし、 催物の理解を助けるために必要な図録等は、「物品販売承認申請書」による承認を受けた後に販売することができます(作品の販売はできません)。 |
| ■ | 午前9時から午後7時までです。 ただし、受付開始日については「3. 受付期間」をご覧ください。 |
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| ■ | 受付開始日の午前8時30分から午前9時までに、当館地下1階の埼玉会館受付窓口(以下、「窓口」)にお越しの方は同時受付とし、お話し合いの上で決定します。なお、競合するときは抽選で決定します。 |
| ■ | 受付開始日のお話し合い・抽選には、一主催者につき一催物に限り参加できます。複数の団体が共同で催しを行う場合は、一主催者としての扱いになります。 |
| ■ | 月ごとにお話し合い・抽選を行いますので、複数の月にまたがる催しの場合は、お二人でご参加ください。 |
| ■ | 受付開始日の電話による仮予約のお申込みは、13時からお受けます。仮予約から1週間以内に、窓口にて所定の用紙でお申込みください。 |
| ■ | 連続して利用できる期間は、最長15日間です。 ただし、休館日や施設点検等の「貸出しできない日」を挟んでの連続利用は原則としてできません。 |
| ■ | 午前9時から午後5時までです。午後7時まで利用時間の延長が認められる場合もあります(1時間単位・別途料金がかかります)。 利用時間には、搬入及び搬出に要する時間も含まれますので、 時間内で終了するように計画してください。 |
| ■ | お申込み時又はお申込みから20日以内に、窓口にて現金でお支払いください。 ただし、利用する月の7か月以上前に利用料金をお支払いになる場合は、分割払いにすることができます。 1回目:お申込みいただいた日から20日以内に利用料金の3割。 2回目:利用する月の7か月前の月の末日までに残額。 |
| ■ | 利用許可書は、利用料金を全額納入された後にお渡しいたします。 |
| ■ | 次の場合は、利用許可の取消し、又は利用の停止をすることがあります。 (1) 条例等で定められた遵守事項や係員の指示に従わないとき。 (2) 利用する権利を他の者に譲渡し、又は転貸したとき。 (3) 利用料金を納期限までに納めなかったとき。 (4) 不正な手段によって、利用の許可を受けたとき。 (5) 管理上、特に必要があるとき。 |
| ■ | お支払いいただいた利用料金はお返しできません。 ただし、利用料金を全額お支払いいただいた後、ご利用の7か月前の月の末日までに取消しの手続をされた場合、施設利用料金の7割をお返しいたします。 |
| ■ | 変更・取消しをする場合は、速やかにご連絡いただくとともに、窓口又はファクシミリで、所定の手続をお取りください。なお、変更は1回限り可能です。 |
| ■ | 展示室内に特別の設備をし、又は備え付け以外の機材を持ち込む場合は、「特別設備等の承認申請書」による承認が必要です。なお、ワイヤレスマイク等無線利用機器の持ち込みはお断りします。 |
| ■ | 催物の開催に付随して寄附の募集をする場合は、「寄附募集届出書」による届出が必要です。当館での催しについては、浦和区役所(TEL. 048-825-1111)の総務課への届出となります。 |
| ■ | 全館禁煙にご協力ください。喫煙は、屋外の指定場所でお願いします。 |
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| (1)事前確認 |
| ■ | 主催者(展示責任者)は、ご利用の2週間前までに、所定の照会用紙に展示上の具体的な事柄についてご記入の上ご提出ください(用紙は事前にFAX又は郵送いたします)。 |
| ■ | 飾り付けのための備品として、展示パネル・工芸台・彫刻台・花台・Sカン・ゴムびょう・額受け等がありますので、使用数量等の確認をしてください。なお、備品の希望使用数量が多い場合、利用日が重なる他の展示室の主催者と会館側で事前に調整させていただきます。 |
| ■ | 事前確認で決められたことは、展示関係者全員に周知徹底してください。 |
| (2)シャッターの開閉 |
| ■ | 搬入・搬出・公開時のシャッターの開閉は、主催者の立ち会いのもとに、警備員が行います。したがいまして、利用時間になっても主催者がおいでにならない場合は、開場いたしませんので、ご注意ください(開場は午前9時、閉場は午後5時(利用時間の延長の場合は、許可された延長時間の終了時刻)です)。 |
| (3)展示品の管理 |
| ■ | 利用時間中は、主催者が行ってください。ただし、閉場から翌日開場するまでの間は、会館が管理いたします。 |
| (4)展示ロビー |
| ■ | 展示ロビーは、鑑賞者の休憩の場となっておりますので、原則として作品の展示はできません。 |
| (5)展示室控室 |
| ■ | 主催者の控室として、ご利用いただけます(無料)。 |
| ■ | 貴重品等は展示室控室に置かず、コインロッカーをご利用ください(終了時に100円は返却されます)。 |
| (6)湯沸器等の使用 |
| ■ | 展示室控室には、急須・茶碗・ポット・お盆及び湯沸器等が備えてありますので、ご自由にお使いください。ただし、お茶の葉は主催者側でご用意ください。なお、使用した茶碗類は洗って元の位置にお戻しください。 |
| (7)飲食の禁止 |
| ■ | 展示室、展示ロビーでの飲食はご遠慮ください。飲食は、必ず展示室控室内でお願いします。 |
| (8)ポスター・パンフレット |
| ■ | 広報用ポスターは、1枚まで2週間掲示することができます、また、パンフレットは、1か月置くことができます。 |
| (9)展示案内板・移動掲示板 |
| ■ | 公開期間中、催物の案内を、それぞれ定められた場所に掲示することができます。なお、展示案内板の枠板は、展示倉庫から出してお使いください。移動掲示板はそれぞれの掲示場所にあります。 |
| ■ | 寸法 ・展示案内板(地下1階入口横の掲示用) 横150cm×縦75cm×厚さ3cm ・移動掲示板(1) (地下1階展示室入口脇の掲示用) 貼付面:横75cm×縦85cm、全高:150cm ・移動掲示板(2) (地下2階各展示室入口の掲示用) 貼付面:横63cm×縦102cm、全高:166cm |
| (10)展示品の引取り |
| ■ | 利用日前の展示品の送付・搬入はご遠慮ください。また、展示品は、利用最終日に必ずお引取りください。引取りのない展示品については、一切責任を負いかねます。 |
| (11)損害賠償 |
| ■ | ご利用中に施設や備品を傷つけたり、紛失したりしたときは、弁償していただきます。 |
| (1)職員による確認 |
| ■ | 飾り付け後に確認をさせていただきます。また搬出の際、原状回復の状況等について確認させていただきます。 |
| (2)接着剤等の使用禁止 |
| ■ | 飾り付けにあたっては、セロテープ・ガムテープ・のりなどの接着剤及び釘・画びょうを展示室の壁面や、展示パネル等に直接使用しないでください。 |
| (3)展示パネル・工芸台等の使用 |
| ■ | 展示倉庫内の展示パネル・工芸台等の展示室への移動・設置及び片付けは、主催者が行ってください。 |
| ■ | 展示パネルは連結のために両端に凹金具と凸金具がついています。展示パネルを壁面に直角に設置する際は、壁面の破損を防ぐため、凹金具の面を壁面につけてください。 |
| ■ | 工芸台等の備品は台車を使い、複数人で持ち運ぶようにお願いします。 |
| (4)電動式昇降機 |
| ■ | 高所作業用の電動式昇降機が展示倉庫内にありますので、窓口で鍵を借りてご利用ください。 |
| (5)スポットライトの取扱い |
| ■ | ライティングレールのスポットライトを外し、他のライティングレールに移すなどして、ライトを増減することは固くお断りいたします(停電の原因になります)。 |
| ■ | ライティングレール内のスポットライトを前後するときは、一度ライトをレールから外して、希望の位置にはめ込んでください。 |
| ■ | スポットライトの方向を変えるときは、両手で静かに行ってください。ハロゲンライトを使用しておりますので、点灯中に衝撃を加えますとライトが切れる恐れがあります。 |
| ■ | 点灯中の電球は高温になっていますので、絶対に素手で触れないようにしてください。 |
| (6)原状回復 |
| ■ | 展示パネル、工芸台、彫刻台、花台、机、いす、展示案内板等の備品は、使用後に主催者(展示責任者)が責任を持って元の位置にお戻しください。また、飾り付けに使用したSカン、額受け及びゴムびょう等は、使用後、借り受けた数を確認の上、所定の位置にお戻しください。特に展示倉庫内からの器具類は、完全に元の位置に整頓し、格納してください。 |
| (1)スプリンクラー |
| ■ | 各展示室、事務室、展示倉庫の天井にはスプリンクラーのキャップが出ております。高温を感知したり、キャップに強い衝撃が加えられたりすると、自動的に水が噴き出し、警報が鳴り、非常態勢に入ります。特に展示倉庫のスプリンクラーのキャップは、天井から下がっておりますので、展示器具の出し入れの際は十分ご注意いただくよう、主催者から展示関係者全員に周知徹底してください。 |
| (2)非常口・消火器 |
| ■ | 故障の原因になりますので、非常口・消火器には、非常時以外は手を触れないでください。 |
| (3)避難通路の確保 |
| ■ | 万一の災害・緊急事態発生時に備え、非常口等の避難通路を確保してください。 |
| ■ | 各扉は、非常口等の避難通路となりますので、展示物等で閉鎖することがないようにお願いします。 |
| (4)展示の制限 次のことをお守りください。 |
| ■ | 重量制限 床面に展示する作品の重さは、1m2 あたり300kg以内です。 |
| ■ | 電気・水・ガス火気等の使用制限 使用される場合は事前に窓口にご相談ください。 |
| ■ | 展示方法等の制限(禁止)
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