埼玉会館
NHK交響楽団 井上道義(指揮) オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)
NHK交響楽団 井上道義(指揮) オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)
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これぞオーケストラ! これぞベートーヴェン!
毎年恒例、人気の埼玉会館NHK交響楽団公演。今回は満を持してのベートーヴェン・プログラムをお贈りいたします。指揮者はオケの信頼篤く、幾度となく共演し名演を生み出した井上道義となると聴き逃せない公演です。プログラムは、いずれもロマン・ロランが「傑作の森」と称し、数々の名作を生み出した中期の2作品をお届けします。前半のヴァイオリン協奏曲には、メニューイン、シェリングらヴァイオリンの大家からもその才能を認められ、正確無比なテクニックとのびやかな美音でファンも多いフランスの実力派オリヴィエ・シャルリエをソリストに迎え、後半のメインには「田園」交響曲を。どこを取ってもオーケストラの魅力を余すところなくご堪能いただける充実の組み合わせにどうぞご期待ください。 |
公演インフォメーション
日時:
2012年6月24日(日)開演16:00(開場15:00)
※15:25〜15:40に、指揮者井上道義によるプレトークあり。
会場: 埼玉会館 大ホール
出演:
NHK交響楽団
井上道義(指揮) オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)
曲目:
| ベートーヴェン: | ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61 交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 |
プロフィール
井上道義 Michiyoshi Inoue, conductor
| 1946年東京生まれ。桐朋学園大学にて齋藤秀雄氏に師事。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督・常任指揮者を歴任。これまでに、シカゴ響、ベルリン放送響、シュトゥットガルト放送響、ドレスデン・フィル、スカラ・フィル、レニングラード響、フランス国立管、ブタペスト祝祭管、ハンガリー国立管、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどに登場している。99〜2000年、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルと行い「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。07年、日露5つのオーケストラと共に「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」を東京・日比谷公会堂にて開催し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。09年、自ら演出を担当したセンセーショナルな成功を収めたオペラ「イリス」では、『三菱UFJ信託銀行賞』を受賞。10年、『平成22年度京都市文化功労賞』、社団法人企業メセナ協議会『音もてなし賞』受賞するなど、音楽だけに留まらない多岐にわたる活躍に多方面より賞賛の声が寄せられている。07年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行し続けている。自宅にアヒルを飼っている。 オフィシャルサイト http://www.michiyoshi-inoue.com/ |
オリヴィエ・シャルリエ Olivier Charlier, violin
| フランス出身。洗練された透明な音色と円熟した輝かしい演奏が高く評価されている。10歳でパリ国立高等音楽院に入学し、ジャン・フルニエ、ピエール・ドゥカン、ジャン・ユボーに師事。並行してナディア・ブーランジェ、ユーディ・メニューイン、ヘンリク・シェリングら大家たちから才能を認められ、熱心な支援を受ける。ミュンヘン国際コンクールにて17歳で第3位に輝いたのち、シベリウス国際コンクール、ロン=ティボー国際コンクールなど数々のコンクールに入賞。これまで、パリ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニック、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等フランス国内はもとより世界中のオーケストラと共演し、グスターヴォ・ドゥダメル、シャルル・デュトワ、ミシェル・プラッソン、井上道義らの錚々たる指揮のもと数々の協奏曲でソリストを務めている。近年はBBCフィルハーモニーと協力し、新作の初演や演奏機会の少ない作品の紹介、無名な作品の再評価にも力を入れている。また、室内楽にも熱心に取り組み、とりわけブリジット・エンゲラーとのデュオには定評がある。これまで、マールボロ、ラ・フォル・ジュルネ(フランス、日本)、ラ・ロック・ダンテロンをはじめ多数の国際音楽祭に出演。 80年代にパリ国立高等音楽院にて恩師のピエール・ドゥカンとジャン・ユボーのアシスタントとして演奏活動を開始。以降、後進の指導に力を注いでいる。使用楽器は1747年製カルロ・ベルゴンツィ。 |
NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra, Tokyo
| NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、51年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。 現在N響が擁する指揮者陣は、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ、名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、正指揮者 外山雄三、尾高忠明、首席客演指揮者アンドレ・プレヴィン。近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また60年以来の定期的な外国公演など、その活動と演奏は国際的にも高い評価を得ている。 |
チケットインフォメーション
料金:
券種
一般
メンバーズ
S席
6,500円
6,000円
A席
5,500円
5,000円
B席
4,500円
4,000円
学生B席
2,000円
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| ※ | 本公演は、1階席の1列〜6列までをオーケストラピットとして使用するため、7列目が最前列となります。 ご購入の際はお気を付けください。 ■座席図 |
発売日:
【メンバーズ】2011年12月17日(土)
【一般】2011年12月23日(金・祝)
































