埼玉会館
埼玉会館ニューイヤー・コンサート東京交響楽団 飯森範親(指揮) 森麻季(ソプラノ) 大谷康子(ヴァイオリン) 中井美穂(司会)
埼玉会館ニューイヤー・コンサート
東京交響楽団
飯森範親(指揮) 森麻季(ソプラノ) 大谷康子(ヴァイオリン) 中井美穂(司会)
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毎年恒例の埼玉会館ニューイヤー・コンサート。今回は、2007年の新年を飾った東京交響楽団が再登場。指揮には、国内外で多彩に活躍する飯森範親、ソリストには、ソプラノの森麻季とヴァイオリンの大谷康子という華やかな面々を迎えます。 |
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公演インフォメーション
日時: 2011年1月8日(土) 開演15:00
会場: 埼玉会館 大ホール
出演:東京交響楽団(管弦楽)
飯森範親(指揮) 森麻季(ソプラノ) 大谷康子(ヴァイオリン) 中井美穂(司会)
曲目:
プロフィール
飯森 範親(指揮)
| 桐朋学園大学卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積む。東京交響楽団専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に就任。07年、山形交響楽団音楽監督に就任。海外ではフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコフィル、プラハ響などの著名オーケストラを指揮。国内外のオーケストラとの間に築かれた信頼関係、これまでの着実な活動が高く評価され、渡邉暁雄音楽基金 音楽賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞などを受賞。現在、山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者などを歴任。 |
森 麻季(ソプラノ)
| 東京藝術大学、同大学院独唱専攻修了。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノ、ミュンヘンへ留学。古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術と透明感のある美声、深い音楽性と華のある容姿は各方面から絶賛され常に注目を集めており、国内外のオーケストラとも数多く共演、「第九」やレクイエム等のソリストとしても度々招かれている。2007年、ドレスデン国立歌劇場《ばらの騎士》にゾフィー役でデビュー、09年、新国立劇場《ポッペアの戴冠》に出演、10年、トリノ王立歌劇場《ラ・ボエーム》(ムゼッタ役)に出演。ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。二期会会員。 ●オフィシャル・ホームページ |
大谷康子(ヴァイオリン)
| 東京藝術大学、同大学院博士課程修了。全日本学生音楽コンクール全国第1位。1990年、ヨーロッパ4都市でリサイタルを開き好評を得る。日本各地でのリサイタルや主要オーケストラとの共演、テレビ「題名のない音楽会」への出演など、その活躍は多岐にわたる。また室内楽、現代音楽の分野にも力をいれており、東京交響楽団ソロ・コンサートマスターを務める傍ら、2005年には、弦楽四重奏団「クワトロ・ピアチェーリ」を結成するなど、その意欲的な活動は多くのファンから支持を得ている。昨年キングレコードより、『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/ラロ:スペイン交響曲』が発売。使用楽器は1708年製ピエトロ・グァルネリ。東京音楽大学教授。 ●オフィシャルホームページ |
東京交響楽団(管弦楽)
| 1946年に東宝交響楽団の名で創立。51年、東京交響楽団と改称して今日に至る。音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にニコラ・ルイゾッティを擁する。サントリーホール定期演奏会、川崎定期演奏会、東京芸術劇場シリーズ、東京オペラシティシリーズを主催するほか、新国立劇場にて毎年オペラ・バレエ公演を担当。川崎市のフランチャイズ、新潟市の準フランチャイズ・オーケストラとしても数々の公演を行い活動の場を拡げている。 ●オフィシャルホームページ |
中井美穂(司会)
| ロサンジェルス生まれ。1987年フジテレビ入社。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。95年結婚を機に退社。現在、スポーツ・情報・トーク・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演。雑誌や新聞などでの連載コラムや、イベント、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。 |
チケットインフォメーション
料金:
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年7月31日(土)
【 一 般 】2010年8月7日(土)































