埼玉会館
小澤征爾&新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
小澤征爾&新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
「世界のオザワ」が、12年ぶりに埼玉会館に登場! 彩の国さいたま芸術劇場開館15周年記念を受けて実現した特別演奏会です。
ソリストには、2002年の第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門で女性初の第1位に輝いて以来、着実にキャリアを築いている上原彩子を迎え、ベートーヴェンが自身のデビュー・コンサートで披露した若き日の傑作、ピアノ協奏曲第1番を演奏します。また、長年にわたり共演を重ねている新日本フィルとのブルックナーは、熱演に期待が高まります。

(c) Shintaro Shiratori
プロフィール
小澤征爾
| 齋藤秀雄、カラヤン、バーンスタインに師事。北米の主要オーケストラのポストを歴任後、1973年から29年間、ボストン交響楽団の音楽監督(タングルウッド音楽祭芸術監督は1970年より)を務めた。 2002年秋からは、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任、現在もその任にある。 日本においては、新日本フィル、水戸室内管を定期的に指揮。また、1992年からは、国際的音楽祭“サイトウ・キネン・フェスティバル松本”を開催。更に2000年より、若い音楽家の教育を目的に、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトを開始。 |
上原彩子
| 3歳よりヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第1位を獲得。ゲルギエフ、インバル、ロストロポーヴィチ、ルイジ等国内外の巨匠と共演、高く評価されている。2008年第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト受賞。 |
新日本フィルハーモニー交響楽団
| 1972年指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。97年すみだトリフォニーホールを本拠地とし、定期演奏会のほか地元に根ざした演奏活動も特徴。2003年クリスティアン・アルミンクが音楽監督に就任。06年《火刑台上のジャンヌ・ダルク》で第3回三菱信託音楽賞奨励賞受賞。09年「ハイドン・プロジェクト」(F.ブリュッヘン指揮)で絶賛を博す。メディアでも「日本のオーケストラ新御三家のひとつ」として紹介されている。 http://www.njp.or.jp/ |
公演インフォメーション
日時: 2009年12月8日(火)開演19:00
会場: 埼玉会館 大ホール
出演:小澤征爾(指揮)、上原彩子(ピアノ)、新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
曲目:






























