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埼玉会館ニューイヤー・コンサート ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ ペーター・グート cond.&vn. 鈴木慶江 sop. 水口 聡 ten.

埼玉会館ニューイヤー・コンサート ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ ペーター・グート cond.&vn. 鈴木慶江 sop. 水口 聡 ten.


埼玉会館ニューイヤー・コンサート
ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ
ペーター・グート cond.&vn. 鈴木慶江 sop. 水口 聡 ten.

2009年の埼玉会館ニューイヤー・コンサートは、ウィーン市より公式に同市を代表するオーケストラとして選ばれた、ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラが登場! ウィーン訛りの魅力あふれる音色で、会場を新年の華やかな薫りで包みます。彼らをリードするのは、シュトラウスさながらのヴァイオリンの弾き振りで名高いペーター・グート。彼の楽しい趣向を凝らしたユニークなパフォーマンスは、活き活きとした音楽を生み出し、私たちをすっかり魅了することでしょう。さらに今回は、日本を代表する実力派歌手の鈴木慶江と水口聡を迎え、オペレッタの名曲の数々で、このウィーン音楽のスペシャリストたちに華を添えます。
新年をもっとも鮮やかに彩るウィーンの調べ。2009年新春のコンサートは埼玉会館へ!

■水口 聡さんからコメントが届きました!

ウィーン! オペレッタは夢の世界!!

森が黄一色に染まる秋から冬、それはウィーンが最もウィーンらしくなる季節。12月の降誕祭〜新年のカウントダウン〜2月の謝肉祭と舞踏会…乏しい陽射しが斜めに差し込むその時期、人々はオペラやバレエ、芝居へと、足早に劇場に向かいます。そこは日常生活から夢の世界へと運んでくれる場所なのです。とりわけオペレッタのメロディーは、人生の哀しみや苦難に立ち向かう勇気を与えてくれ、微笑みを取り戻してくれます。劇場を後にした人々は、静かなカフェで公演の余韻に浸り語り合う…そんな光景が似合う街、ウィーン。そのウィーンに住んで早やウン年?! 本場の気分をそのままに、オペレッタの響きを皆様方にお届け致します。同じ季節に日本で、あなたも夢の世界に浸ってみませんか?

水口聡(オペラ歌手)

プロフィール

ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ

ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ
ウィーン音楽の伝統を受け継いだ演奏で名高い、ヨーロッパでもトップのアンサンブル。レパートリーは、古典からシュトラウス父子、ランナー、ツィーラーの作品を始め、ウィーン・オペレッタにまでおよび、幅広い聴衆を魅了している。1999年のシュトラウス年には、ウィーン市から公式に世界に対してウィーン市を代表するオーケストラとして選ばれ、2000年よりウィーンのコンツェルトハウスでのニューイヤー・コンサートに出演し、大成功を収めている。

ペーター・グート(指揮・ヴァイオリン)

ペーター・グート
ヨハン・シュトラウスの伝統に則ってヴァイオリンを手に指揮を行うスタイルで国際的に知られる「ウィーンが生んだ希代の音楽家」。1978年には自らウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラを設立。現代において真のウィーン文化を守る役割を果たしている。常に音楽の喜びを伝えようとする彼のスタイルは、聴衆、音楽専門家、批評家らのいずれからも高い評価を受けている。

鈴木 慶江(ソプラノ)

鈴木 慶江

(c)EMI Music Japan

東京藝術大学声楽科卒業及び同大学院オペラ科修了。第29回イタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞受賞により、1999年からイタリアのG.ニコリーニ国立音楽院に推薦留学。その後、ミラノと東京を往復しながら活動を行っている。ミラノでは、《フィガロの結婚》、《ドン・ジョヴァンニ》に出演、好評を博した他、第31回V.ベッリーニ国際声楽コンクールで最高位受賞。日本でもリサイタルはもとより多数のオペラに出演。近年では、小学校を訪ねる教育プログラム活動を行うほか、日伊文化交流の為のコンサート等もプロデュースしている。
公式HP http://www.noriesoprano.com

水口 聡(テノール)

水口 聡

(c)K.Miura

武蔵野音楽大学卒。同大学院修了。ウィーン国立音楽大学を邦人初、全員一致の首席で卒業。ミラノ国際コンクールで第1位(1988年)など多数のコンクールで受賞。ウィーン国立歌劇場《リゴレット》にてバリトンとしてデビューし、その後世界的に貴重なリリコ・スピントに転向。ヨーロッパ各地の歌劇場から客演契約を受け、《トゥーランドット》、《トスカ》他20の主役で成功を収め、“圧倒的な声の威カと緊張感を高揚させる演技を兼備した素晴らしい音楽性のある雄大なテノール”と評される。在ウィーン。大阪芸術大学大学院客員教授。

公演インフォメーション

日時: 2009年1月17日(土) 開演14:00

会場: 埼玉会館 大ホール

曲目:

  • スッペ:序曲《ウィーンの朝・昼・晩》
  • J.シュトラウスll:チク・タク・ポルカ
  • レハール:《ジュディッタ》より “熱き口づけ”
  • J.シュトラウスll:ウィーン気質
  • J.シュトラウスll:シャンペン・ポルカ
  • レハール:《ほほえみの国》より“君はわが心のすべて” ★
  • レハール:《メリー・ウィドウ》より“女房たちの行進曲”
  • レハール:《メリー・ウィドウ》より “唇は語らずとも”( 「メリー・ウィドウ・ワルツ」) ☆★
  • シュランメル:行進曲《ウィーンはいつもウィーン》
  • カールマーン:《マリーツァ伯爵夫人》より“私のウィーンよ、挨拶して” ★
  • カールマーン:《マリーツァ伯爵夫人》より“はい、といって、私の恋人よ”☆★
  • J.シュトラウスll:ポルカ・シュネル《百発百中》
  • J.シュトラウスll:美しく青きドナウ
  • J.シュトラウスll:《こうもり》より チャールダーシュ“故郷の調べよ” ☆
  • ジーツィンスキー:ウィーンわが夢の街 ☆★
  • 【アンコール】
  • J. シュトラウスll:雷鳴と稲妻
  • J. シュトラウスl:ラデツキー行進曲
  •  
  • ☆鈴木慶江 ★水口聡
※当初予定していたプログラムから曲目および曲順が一部変更となりましたので、ご了承ください。

チケットインフォメーション

料金:

  • 券種
    一般
    メンバーズ
  • S席
    6,000円
    5,400円
  • A席
    5,000円
    4,500円
  • B席
    4,000円
    3,600円
  • 学生B席
    2,000円
    -
    座席表はこちら

チケット発売日: 【メンバーズ】2008年8月30日(土)
【 一 般 】2008年9月6日(土)