さいたまゴールド・シアター「フェスティバル/トーキョー」での招聘公演が決定!
| さいたまゴールド・シアター、 「フェスティバル/トーキョー」での招聘公演が決定! |
蜷川幸雄率いる55歳以上の団員による演劇集団「さいたまゴールド・シアター」が、国内外を代表する現代舞台芸術が集う祭典「フェスティバル/トーキョー」で、初の遠征公演に挑みます。
2009年3月、にしすがも創造舎で上演するのは、今年6月の第2回公演で絶賛された『95kgと97kgのあいだ』。団員たちの実人生経験がにじみ出るような力演に加え、横田栄司を始めとする客演俳優たちの迫力の演技が観客を魅了します。お見逃しなく!

(c)宮川舞子
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あらすじ 「行列」の芝居の稽古をしている若者たち。そこに突然現れる、かつてその芝居に出演していた「一群」。両者を挑発する「青年」が号令をかけると、「一群」の人々は架空の砂袋を背負いはじめる。やがて、95kgと97kgの違いをはっきり示す、という彼らの作業は次第に熱気を帯び、暴力的になって行く−。
プロフィール
さいたまゴールド・シアター
蜷川幸雄率いる、55歳以上の団員42名(平均年齢68歳)による演劇集団。個人史をベースにした身体表現による、これまでにない演劇を追求している。2006年、1200名を超える応募者から選ばれた48名によって発足、“Pro-cess”と名付けた中間発表を経て、2007年6月、岩松了書き下ろしによる第1回公演『船上のピクニック』を上演。2008年6月には第2回公演『95kgと97kgのあいだ』(作:清水邦夫)を成功させ、2009年初頭に開催される「フェスティバル/トーキョー」での招聘公演が決定した。NINAGAWA STUDIO
1984年、演出家、蜷川幸雄によって若い世代の俳優、スタッフを集めて演劇集団GEKI-SYA NINAGAWA STUDIOとして創設。以来、従来の劇団としての組織ではなく、個々の自立した個性の集まりとして独特な活動を続ける。いわゆる養成所の俳優訓練ではなく、稽古場での実践的なエチュードを通じて俳優の訓練を行っている。横田栄司(よこた えいじ)
東京都出身。文学座座員。これまで舞台、映画、テレビと幅広く活動。主な舞台に、さいたま芸術劇場では『リチャード三世』『近代能楽集』『タイタス・アンドロニカス』『リア王』『ガラスの仮面』がある。ほかに『ひばり』『カリギュラ』『ヴェニスの商人』など。本年5月には、さいたまゴールド・シアター第二回公演『95kgと97kgのあいだ』に客演。それ以外では映画『独立少年合唱団』、テレビ『私立探偵・濱マイク』第一話など。公演インフォメーション
演目: さいたまゴールド・シアター『95kgと97kgのあいだ』
日時:
2009年3月18日(水)〜29日(日)全11公演
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14:00
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会場:
にしすがも創造舎 地図はこちら
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-9-1 TEL. 03-5961-5202
都営三田線「西巣鴨」駅A4出口(エレベーター出口)すぐ
都電荒川線「新庚申塚」駅より徒歩3分
作: 清水邦夫
演出: 蜷川幸雄
出演: さいたまゴールド・シアター NINAGAWA STUDIO 横田栄司 ほか
チケットインフォメーション
発売日: 12月18日(木) ※財団チケットセンターにてお取扱いあり。
料金:
全席自由 椅子席4,000円
※他の席種は、フェスティバル/トーキョー、ぷれいす、電子チケットぴあ、イープラスにてお取扱いあり。
問合せ先:
フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
http://festival-tokyo.jp
TEL:03-5961-5202






















