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『ピーター・ブルックの魔笛』来日公演記念【関連企画】 その足跡を辿る4つの関連企画を続々開催!


『ピーター・ブルックの魔笛』来日公演記念【関連企画】 
その足跡を辿る4つの関連企画を続々開催!


① ピーター・ブルックとシェイクスピア展
※入場無料
開催中〜2012年4月15日(日)
早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館1階シェイクスピア室

② ピーター・ブルック展
※入場無料
2012年1月17日(火)〜3月25日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア

③ 『マハーバーラタ』特別上映+トーク<ゲスト:土取利行>
※入場無料(事前申込み不要)
2012年3月3日(土)14:30〜
東京日仏学院 エスパス・イマージュ

④ ドキュメンタリー『Brook by Brook』特別上映+トーク<サイモン・ブルック×河合祥一郎>
※入場無料(要事前申込み)
2012年3月11日(日)15:00〜
早稲田大学小野記念講堂

2012年3月22日(木)〜25日(日) 『ピーター・ブルックの魔笛』 公演詳細ページはこちら

① ピーター・ブルックとシェイクスピア展
(会場:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)
1973年に『真夏の夜の夢』で初来日を遂げ、その後も『カルメンの悲劇』 『マハーバーラタ』 『テンペスト』 『しあわせな日々』 『ザ・マン・フー』 『ハムレットの悲劇』などを上演し、その卓越した斬新な演出で日本の演劇界に衝撃を与えてきたピーター・ブルック。彼の集大成ともいえる翻案作品『ピーター・ブルックの魔笛』を日本に迎えるにあたり、「ピーター・ブルックとシェイクスピア展」を開催いたしております。

本展示では、世界中で大センセーションを巻き起こした『真夏の夜の夢』、予想外のキャスティングで観客を驚かせた『テンペスト』、現代の若者らしい俳優の身体を通しハムレットの苦悩を描いた『ハムレットの悲劇』を中心に、上演写真や、パンフレット、書籍などを通してブルックが演出したシェイクスピア作品を振り返ります。

   
■会期
開催中〜2012年4月15日(日) 10:00〜17:00(火・金は19:00まで)
※休館日:2月5日(土)〜29日(水)、3月20日(火)

■会場
早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館1階シェイクスピア室
※地図はこちら(早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館のHPへ移動します)

※入場無料

■お問い合わせ
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 03-5286-1829
彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939

■主催
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、(公財)埼玉県芸術文化振興財団

② ピーター・ブルック展
(会場:彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア)
『真夏の夜の夢』で初来日を果たして以来、今なお語り継がれる来日公演の数々。上演写真、パンフレット、ポスターを中心に、その遍歴を辿ります。

ブッフ・デュ・ノール劇場(パリ)
(C) Jean-Guy Lecat
■会期
2012年1月17日(火)−3月25日(日) 9:00-22:00(休館日を除く)

■会場
彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア

※入場無料

■お問い合わせ
彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939

■主催
(公財)埼玉県芸術文化振興財団、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

③ 上映会+レクチャー
『マハーバーラタ』特別上映+トーク<ゲスト:土取利行>

(会場:東京日仏学院)
ブルックが10年以上かけて古代インドの大叙事詩を劇化した『マハーバーラタ』。日本人をはじめ、世界10数カ国から50人以上の俳優が参加した超大作の映画化。上映前には、30年来ピーター・ブルックと共に活動を行い、本作品の音楽も担当した土取利行氏を迎え、講演会を行います。

■日時
2012年3月3日(土) 14:30〜

■会場
東京日仏学院 エスパス・イマージュ
※地図はこちら(東京日仏学院のHPへ移動します)

※入場無料(事前申込み不要)
ご入場に関する事前申込みは不要です。上映会当日、直接会場までお気軽にお越しください。
※映画:オリジナル英語版(フランス語・日本語字幕付
※トーク:フランス語・日本語同時通訳付

■トークゲスト
土取利行(つちとり・としゆき)
1950年香川県生まれ。音楽家、パーカッショニスト。70年代より近藤等則、坂本龍一らと音楽活動を展開し、ミルフォード・グレイブス、デレク・ベイリーなど海外の多くの即興演奏家とも演奏を重ねる。76年よりピーター・ブルック国際劇団で演奏家・音楽監督として「ユビュ王」「鳥のことば」「マハーバーラタ」「テンペスト」「ハムレット」「ティエルノ・ボカール」などを手掛ける。87年より郡上八幡に故・桃山晴衣と立光学舎を創立し、古代音楽の研究、日本の芸能文化再生に取り組み、アジアの多くのアーティストたちとも交流する。

■お問い合わせ
東京日仏学院 03-5206-2500

■主催
東京日仏学院

④ ドキュメンタリー上映会+トークセッション
『Brook by Brook』特別上映+トーク<サイモン・ブルック×河合祥一郎>

(会場:早稲田大学小野記念講堂)
息子であり映画監督であるサイモン・ブルックが父ピーター・ブルックを撮った貴重な映像で綴る『Brook by Brook』。上映後はサイモン・ブルック氏本人と河合祥一郎氏を迎え、ブルックの素顔に迫ります。

(C) Nicolas Reynard
■日時
2012年3月11日(日) 15:00(開場14:30)

■会場
早稲田大学小野記念講堂
※地図はこちら(早稲田大学文化推進部のHPへ移動します)

※入場無料(要事前申込み)
※映画:英語・フランス語(日本語字幕付)

■トークゲスト
Simon Brook(サイモン・ブルック)
ロンドン生まれ。映画監督・映像作家。フランス、イギリスで学んだ後、世界中で多くの映画に監督、作家、プロデューサーとして関わる。主な作品に短編映画『Children in the Caucasus』 『Minus One』 『Alice』、ドキュメンタリー映画『River Amazon』 『Karos tribe』 『Cleopatra's Alexandria』 『Brook by Brook』がある。

河合祥一郎(かわい・しょういちろう)
東京大学教授。角川文庫からシェイクスピア戯曲の新訳を刊行するほか、著書多数。主著に『ハムレットは太っていた!』(サントリー学芸賞受賞)、『シェイクスピアは誘う』など。『リチャード三世』を下敷きとした『国盗人』の脚本や、『ANJIN〜イングリッシュ・サムライ』の脚本(共同執筆)、蜷川幸雄演出『ヘンリー六世』の構成も手掛けている。『ピーター・ブルック回想録』訳者。

■応募方法
ご入場にはハガキまたはメールによる事前申込みが必要です。
ハガキまたはメールに以下の事項をご記入の上、締切日までにご応募ください。応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます。なお、入場券の発送をもって抽選結果の発表にかえさせて頂きます。
【記入事項】 ① 郵便番号・住所 ② 氏名(フリガナ) ③ 年齢 ④ 希望人数(2名様まで)
【応募締切】 2012年3月2日(金)必着 (※2月24日(金)より変更になりました)
【応募先】
<ハガキ>
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
(公財)埼玉県芸術文化振興財団「Brook by Brook入場募集係」
<メール>
brook@saf.or.jp(応募専用)
【応募に関するお問い合わせ】彩の国さいたま芸術劇場 営業宣伝課 048-858-5507

■お問い合わせ
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 03-5286-1829
彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939

■主催
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館/(公財)埼玉県芸術文化振興財団

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