彩の国さいたま芸術劇場企画展「《世界のNINAGAWA》海外への挑戦」開催のお知らせ
彩の国さいたま芸術劇場企画展
「《世界のNINAGAWA》海外への挑戦」開催のお知らせ
| 1983年、伝説の『王女メディア』イタリア・ギリシア公演から28年。海外の観客・メディア・評論家からの熱い支持をうけ、蜷川作品はこれまで世界17カ国34都市以上で上演されてきました。 彩の国さいたま芸術劇場で誕生した作品も、1997年の『身毒丸』を皮切りに8作品が海外へと渡り、高い評価を受けています。彩の国シェイクスピア・シリーズにおいては、1999年にイギリス・RSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)との共同制作で『リア王』を長期上演し話題を呼び、以降、『マクベス』『ペリクリーズ』『タイタス・アンドロニカス』『コリオレイナス』をイギリス・アメリカで上演、ニナガワ・ワールドを鮮烈に印象づけています。 本展では、11月に韓国公演を控えている『アントニーとクレオパトラ』の上演にあわせ、これまで当劇場から海外へと渡った作品を写真で振り返ります。 【日時】2011年10月1日(土)〜11月27日(日) 9:00〜22:00(休館日を除く) 【会場】彩の国さいたま芸術劇場 1階ガレリア ※入場無料 |
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