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【テレビ放映のお知らせ】バットシェバ舞踊団『MAX』(2010年4月上演)


【テレビ放映のお知らせ】バットシェバ舞踊団『MAX』(2010年4月上演)


今年4月に、当劇場にて上演いたしましたバットシェバ舞踊団の『MAX』が、NHKBSの『プレミアム・シアター』で放映されます。

公演前に、大練習室でも行われたワークショップ、オハッド・ナハリン考案のダンスメソッドGAGAの秘蔵映像も公開されるとのこと。また、貴重なナハリンのトークも収録(聞き手:乗越たかお氏)。舞台をご覧になった方も、是非ご覧ください!

バットシェバ舞踊団『MAX』放映

『プレミアム・シアター』
BShi 7月10日(土) 午後10:45〜午前2:45
BS2  7月19日(月)【18日(日)深夜】午前0:40〜4:40

3作品同時放映
◇勅使川原三郎「オブセッション」
◇バットシェバ舞踊団「マックス」
◇インバル・ピント・カンパニー「オイスター」
バットシェバ舞踊団「マックス」
身体の底から野生が叫びを上げるようなダンスを見せるバットシェバ舞踊団はイスラエルを代表するコンテンポラリーダンスカンパニー。 芸術監督オハッド・ナハリンによる振付作品はネザーランド・ダンス・シアター(NDT )やフランクフルト・バレエ団など世界最高峰のカンパニーが上演するなど、その評価は 世界のトップレベルと言える。 今回の『MAX』(2007初演)は、呪術的な男声合唱とともに進行し、男女10人のダンサーの間を動きが伝播してゆく。そのさまは、人間の原点や踊りの始原を表すとも評される。民族的なものにも聞こえる音楽は、多様な文化と響き合いながら、音楽家とダンサーを結ぶ言語となり、声と身体がひとつの時空間で溶け合う感覚を描く。

振付:オハッド・ナハリン 出演:バットシェバ舞踊団
収録:2010年4月16日(金) 彩の国さいたま芸術劇場大ホール
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/
当劇場で、2007年に『Hydra』を上演したインバル・ピント・カンパニーの代表作『オイスター』、2008年に『Here To Here』を上演した勅使川原三郎の新作も同時放映されます。