蜷川幸雄芸術監督に米国ケネディ・センターよりゴールド・メダルが授与されました
蜷川幸雄芸術監督に米国ケネディ・センターよりゴールド・メダルが授与されました
■受章式のプログラムより、蜷川幸雄氏について 日本の最も重要な演出家・蜷川幸雄氏は、日本現代劇、近松門左衛門や谷崎潤一郎などの古典劇はもちろん、シェイクスピアやギリシャ悲劇など幅広く演出してきました。 彼は、ロンドン・グローブ座のアーティスティックディレクターの一人で、2002年に名誉大英勲章第三位を受章。そのほか、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞、紀伊国屋演劇賞、芸術選奨文部大臣賞、文化功労者、菊池寛賞など数多く受章しています。 近年の活動では、ニューヨーク リンカーンセンター・フェスティバルに『近代能楽集』で参加、歌舞伎座『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎演出に初挑戦、『身毒丸』でケネディ・センターの〈Japan! Culture + Hyper Culture〉に参加。2006年には、彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督に就任、55歳以上の団員からなるユニークな演劇集団「さいたまゴールド・シアター」を設立。また、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーによる「ザ・コンプリート・ワークス」に日本で唯一招へいされ、『タイタス・アンドロニカス』を上演しました。 井上ひさし氏の書き下ろしによる『ムサシ ロンドン・NYバージョン』は、今年5月初めにバービカン劇場のBITE(バービカン・インターナショナル・シアター・イベント)に参加し、大成功をおさめたばかりです。 |






















