埼玉会館企画展「中越司の舞台美術」
埼玉会館企画展「中越司の舞台美術」
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舞台空間をデザインする舞台美術に焦点をあて、数多くの蜷川幸雄演出作品の舞台装置を手がける中越司氏を取り上げた「中越司の舞台美術」を開催します。 装置家はどのようなコンセプトに基づいてその装置を創ったのか、普段聞くことのできない装置家自身の言葉とともに、舞台美術をより身近に感じていただけますよう、舞台写真のほか、実際に使われた道具帳、図面、模型などを展示します。 この作品は彩の国さいたま芸術劇場において、企画展として 今年3月3日から4月19日まで、劇場内のガレリアなどに展示していたものです。 できるだけ多くの県民の皆様に舞台美術へのご理解を深めていただきたいと考えまして、今回、埼玉会館においても同様な展示会を開催することとしました。 是非、皆様のご来場をお待ちしております。
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