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財団からのお知らせ

財団からのお知らせ


さいたま舞台技術フォーラム2008
<安全かつ創造的な舞台運営をめざして>
開催のお知らせ

2006 年の舞台スタッフ死亡事故など、公演制作現場で頻発した事故を契機に、文化庁委託事業として(社)日本芸能実演家団体協議会を中心に「劇場等演出空間運用ガイドライン」の作成が行われています。近年劇場設備の高機能化、公演制作の専門化が進み、公演制作現場には多様な事業者、労働者が混在しています。そのため事業者間の意思疎通の希薄化、指揮命令系統の不在、作業者能力の格差などに起因する問題が多いのではないかということから、安全管理体制の見直しとともに舞台作業の安全基準の見直しが行われています。
そこで今回、「劇場等演出空間運用ガイドライン」の概要説明とともに、当劇場を利用する団体の主催者の方にご参加いただき、貸し館の場合を含めてこのガイドラインの検証をし、安全のための共通認識を深め、安全確保をめざすための方向を模索する研修会として、県内公立ホールの施設管理職員及び制作担当者、舞台業務委託スタッフを対象にした「舞台技術フォーラム」を開催することに致しました。ぜひより多くの方のご参加をいただき、活発な意見交換の場となれば幸いです。一般利用者の方、公演制作にご興味をお持ちの方もご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。

財団法人埼玉県芸術文化振興財団

公演インフォメーション

※終了しました。

日時: 2008年2月25日(月)

  • 13:00 開場・受付
  • 13:30〜13:35 開会の挨拶 竹内文則 (財団法人埼玉県芸術文化振興財団理事長)
  • 13:40〜14:50 劇場等演出空間運用ガイドラインの概要 伊藤久幸 ((財)新国立劇場運営財団 舞台技術部長)
    ガイドラインと運用基準の実施に向けた今後の予定
    大和 滋 ((社)日本芸能実演家団体協議会 芸能文化振興部長)
  • 15:10〜16:50 パネルディスカッション 「安全かつ創造的な舞台運営を行うための問題点」
    <パネリストの皆さん(予定)>
    県内の劇場利用団体の代表の方々
    (埼玉舞踊協会・埼玉オペラ協会・埼玉県演劇協議会・おおみや洋舞協会)
    大和 滋 ((社)日本芸能実演家団体協議会 芸能文化振興部長)
    市川信男 ((財)富士見市施設公社キラリ☆ふじみ館長)
    鈴木恒男 ((財)神奈川芸術文化財団神奈川県民ホール ホール課長補佐)
    <司会進行>
    山海隆弘 ((財)埼玉県芸術文化振興財団舞台技術支援グループリーダー)
  • 16:50〜17:30 質疑応答・閉会の辞 大野春夫 (財団法人埼玉県芸術文化振興財団専務理事)

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

主催: 財団法人埼玉県芸術文化振興財団

協力: 公共劇場舞台技術者連絡会

申込方法: 参加申込書をダウンロードし、氏名(ふりがな)・所属施設及び担当業務(一般の方は空欄のまま)・連絡先をご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込ください。
参加申込書ダウンロードはこちら68.0KB)
〈郵送先〉
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
(財)埼玉県芸術文化振興財団 
舞台技術支援G「さいたま舞台技術フォーラム2008 参加申込」係
〈FAX送付先〉 048-858-5515
〈申込締切日〉 2月20日(水)必着

問い合わせ: 技術支援グループ 丹野 048-858-5504
管理課 白神 048-858-5501